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2007-11-16(Fri)

『週刊イガワくん』今シーズン終了

カネシゲサトシ画伯がスポーツナビのMLBコーナーに連載している、『週刊イガワくん』が今シーズンの登板を終えた。いやこの『イガワくん』、実に面白くて、毎週月曜の更新を心待ちにしていたのだが、33話で今シーズンの連載は終了。イガワくんの今ひとつなまあアレな状態ゆえに来シーズンの掲載がどうなるのか不安だったが、カネシゲさんのブログ「虎式カネシゲタカシ」の「虎式カネシゲタカシ 【週刊イガワくん】激闘のシーズンを振り返って」という記事の中で、「再開は来シーズン開始前からになる予定です。」とあったので安心した。
『イガワくん』は2コマ漫画で、こういうWEB掲載のものだと2コマ同時に表示されてしまうとすぐにオチがバレてしまうのだが、そこはクリックで2コマ目がロードされるという方式で解決。クリックしたらポロン、と現れる2コマ目に脱力させられたり笑い転げさせられたり。登場人物は全部実在するのでその似顔絵とか、なかなかに味のある似方をしているキャラクタ(松井とかトーリ前監督とか)もいいのだが、全然資料がなかったらしくて想像で描いてるのとか、そこら辺の脱力加減も最高。ちなみに一番好きだったのは第8話第20話(続けてみてね)、絵的には第26回。理由は2コマ目に出てくる選手の「顔」です(笑)。
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2007-08-02(Thu)

「ハニカム」(桂明日香/週刊アスキー)がオモロイで。

ときどき拙ブログを見てくださる方からメールをいただいたりします。本当はここにコメントとか書き込んでもらえれば一番簡単なんすけどね、世の中には無法者、知能指数が4くらいの阿呆、キチガイなんかがけっこうな数いるもんで、俺も病気ゆえイチイチ相手したり削除削除…っていう作業が面倒なもので、すいませんです。
「(前略)最近あまり漫画について言及されないですね。(中略)おすすめ、という漫画あるいは漫画家さんを教えてください。(後略)」
おお、そういえばそうですね。全然漫画読んでないかというとそんなことはありません。むしろけっこう暇なので、読んでる方かも知れませんね。特に「ガロ」時代はあまり読めなかった方面を読んだりしてますよ。教え子、特に女の子がBL系の版元に入ったりしたこともあるので、そっち方面の本を貰って読んだりもします。男同志のハードな挿入系の「ぐはっ」「…むゥ」とかそっちはまあアレなんすが、自分はどんな漫画でも好き嫌いを言わずに敬意を払って読む者です。
で今一番何がおもろいかな、と考えて「東海林さだお」とか言うと椅子から落ちたりされそうなので、『週刊アスキー』連載中の、「ハニカム」を挙げておきましょう。

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2007-01-22(Mon)

累犯障害者

1月17日に起きた、大阪府八尾市で知的障害者が突然3歳の幼児を歩道橋から投げ捨てたという事件。たまたま、本当に偶然なのだが、この事件の起きる直前にAmazonに頼んでいた本がこれだった。
累犯障害者

新潮社

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あまりの偶然の一致に驚くと同時に、前から気になっていたこの本を一気に読み終えた。

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2007-01-03(Wed)

「昔の名前」の今の凄さ

突然ですが。常連のMさんから
先日押入れから昔のLPが出てきたので、久々にレコードを聴いたんですが、やっぱり70〜80年代中ごろまでのハードロックっていいなあ、、、と思いまいした。(中略)ところで伝統的正統派HR路線で、かつての御大たちで元気なオススメってありますか?
という質問をいただきましたので、正月にもかかわらずハードロックのアルバムを紹介します(笑)。

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2006-08-26(Sat)

最近のお取り寄せ

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

東洋経済新報社

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著者の安部司氏は、以前食品添加物会社のトップセールスマンで、作れぬ味はないと豪語するほどの凄腕「添加物合成マン」でもあったそうだ。最近講演などで、白い粉からアッという間に「とんこつスープ」を作ってみせたり、一見体に良さそうなビタミンCたっぷりの炭酸飲料が、いかに化学合成薬品まみれで作られるか、を実践して見せて人気の方だ。これを取り寄せて読んだのは半月くらい前だが、つい先日も別々の日に別々のチャンネルで何度かその実演を見たので、かなりの人気とみた。
人気、というと不謹慎かも知れない。この本はよくある「食べてはいけない」みたいなものではなく、自分らが普段口に入れているものにはどれだけの化学薬品が入っているかを知り、知った上でそれらを摂取することを選択するのか、あるいは違うものを選択するのか、それは消費者の自由だと述べている。つまり知れば本人が自由に選択できるから、リスク覚悟で簡便さや安さを取るか否かの判断材料になるということを教えているのだ。知らないということと、知っているということは大きな違いがある。
だが現実にスーパーやコンビニで買い物をすれば、その際成分表を見てお判りのように、添加物なしのものを探すのは極めて難しい。
結局、産直みたいなものがいいことになるわけで、ではそういうものが安価に手に入る環境というのは都会から離れた山や海に近いところということになり、食の安全と引き換えに別なものを犠牲にすることにもなる。こういった生活上の矛盾は、現代では普通に生活していれば必ずつきまとうもので、もうどうしようもないことだろう。ああ恐ろしいとか大変なことです、で結ぶのは簡単だ。俺の感想としては、解りました、でもどうにも出来ません…

2ちゃんねるで学ぶ著作権

アスキー

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これで著作権法を真面目に学ぼうと思う人はいまいが、まあネット上で掲示板へのカキコやブログにせっせとペーストなんかをしている人たちは、読んでおくといいかも。会話形式になっているので軽く楽しく、読めてしまう。2ちゃんねるもここまで巨大になっちまうと、ひろゆき氏もいろいろ大変ですなあ。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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