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2005-08-08(Mon)

骨髄穿刺検査

病院へ行ってきました。今日は先週入院して行ったリンパ節摘出手術で取り出した検体の検査結果が出るはずだったのに、より詳しい検査中ということで、「告知」ははっきりとされなかった。
しかし先生はCT、ガリウムシンチ(アイソトープ)その他の検査結果を総合的に鑑み、おそらく悪性リンパ腫の疑いがもっとも強いということ。
すぐに骨髄穿刺検査、つまり背骨に針を刺して骨髄液と細胞を取り出す検査をされました。これが麻酔したとはいえ痛いこと痛いこと! 歯の治療をしたことのある人ならお分かりと思いますが、要するに細いドリルのようなものでゴリゴリグルリグルリと神経を抜かれるでしょ、アレのもっと太いやつで骨をやられると思ってください。結局左でん部から針を刺して骨盤?あたりの骨から取られました…。
来週、これの結果と生検の結果とあわせて、入院し治療方法を決めようということに決定。
要するにあとはどういう種類の癌であるか、ということです。(ホジキン病か非ホジキン病か、型は、進行度は…など)それによって抗がん剤などの種類、組み合わせなどが決まります。
戦いの始まり、ですね。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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