FC2ブログ
2006-03-15(Wed)

おみやげありがとう>O窪さん

先日、教え子のO窪さんから「名古屋のおみやげ」で手羽先パックとひつまぶし茶漬けセットをいただきました。何かもったいなくて(?)まだ食べてないっす。いやどうもありがとう。
O窪さんの年度は本当にみんな仲が良くて、今でもみんな普通に集まったりしているみたいで何よりです。人間関係って財産だもんね。

…今年はジャナ専(日本ジャーナリスト専門学校)の卒業式、また行くことができなかった。毎年だいたいこの時期は年度がわりなので仕事が忙しくて出席できないことが多かったのだけど、今年はまさか自分の病気でダメになるとは思わなかった。「卒業まで面倒みるからな!」と大見得を切ったのに、生徒たち、申し訳ない。
これまでの教え子たちは出版・編集の業界に入った子もそうでない子も、連絡をくれる子も音信不通の子も、自分の中ではみな同列に「教え子」であります。どんな職場にいても、職につけなくても(笑)、明るく前向きに、何より健康で生きていてくれればいいなあと思うわけです。

春は出会いと別れの季節ですなあ。
関連記事
スポンサーサイト



カレンダー
02 | 2006/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

広告
アフィリエイト・SEO対策
検索フォーム
プロフィール

シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

シンプルアーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる