2008-07-30(Wed)

アッパビール

アッパビール先日夫婦で買い物から帰宅すると、宅配便の不在通知が入っていたので再配達をしてもらったら、元4コマerでありネットで知り合って(再会して?)以来懇意にさせてもらっているYellowTearDropsのローリングクレイドル氏からであった。お中元にとビールを送っていただいた。ありがとうございます!
「アッパビール」という瓶入りのもので、ラベルが横尾忠則先生デザイン、命名が瀬戸内寂聴という何だかありがたいビールである。早速冷蔵庫に冷やして、五山送り火の夜に飲もう…と思ってたら、あまりの暑さについ2本飲んでしまいました(笑)。味は黒ビールのようなちょっとだけ甘めの味で、なかなかのうまさ! ごちそうさまでした。
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2008-07-30(Wed)

FNN27時間テレビ

先日7月27日〜28日にかけてフジテレビ系で放映された「27時間テレビ!! みんな笑顔のひょうきん夢列島!!」、その一コーナーで久々の競演をしたさんま・しのぶについて書いた。さんまの衰えとしのぶへの未練がありあり…という印象だったのだが、それを読んだ方からメールをいただいた。ちょっと誤解をされていたようなので、改めて記述したい。ってそんな大事な問題ではないのだが(笑)。
メールの要旨は概ね「さんまがしのぶへの未練を語ることも芸風であり、ずっとそうしてきたことも売り」ということであり、そのこと自体には特別反論もないし、俺もそう思う。全く同意見である。で俺はその「構図」=男は別れた女に未練たらたら、女はさばさば、ということを書いたつもりで、別に是非を書いたわけでもない。よって「そのことでさんまさんを貶めて」いるわけではないのでご安心を、埼玉県のYさん。
…ところでこのフジ27時間テレビであるが、例年これだけの時間を使ってタレ流す意味があるのかと、特に去年の「西遊記」に絡めた偽善的な思考停止&ジャニーズへの過剰な媚びに吐き気を覚えるほどで、ザッピングの合間にチラチラと見ているだけで不愉快になったものだった。だが、今年は全く違った。
今年は「ひょうきん夢列島」というタイトルからも類推できるように、あの往年のお笑い番組「俺たちひょうきん族」の復活(というか往年のメンバーが当時のキャラクタで登場)というのが売りで、「みんな笑顔の」という部分に偽善的大義名分をかぶせただけで、要するに27時間徹底的に下らぬお笑いに徹していた。お笑いというのは最近、ちょっと売れっ子になり「偉くなった」ユニットはバカをやらなくなって権威ヅラをしたり、クイズだのグルメだの安易な番組造りをして肝心の笑いに手を抜くことも多い。
お笑いは吉本、ジャリタレはジャニーズという、この2大勢力にテレビ含めマスコミが媚びへつらい何も言えなくなって久しいことの弊害もあろうが、とにかく、お笑いに関しては近年は一発芸でどれだけブレイクするか、そしてその後いかに生き残るか、という非常に過酷なサバイバル化しているように思う。結局は大きい事務所に所属していれば、面白くなかろうがゴリ押しされて見せ続けられることで慣れ、結果浸透することになる。実力がなければ事務所も押してはくれないものの、その実力判定とやらも疑問が多いのは皆さん共通するところだろう。
今回の27時間テレビでは、「お笑いレッドカーペット」形式で全国のFNN各局が推す「素人さん」がみんなを笑顔にする、というショー形式が挟まれていた。ま、要するに素人の一発芸でバカバカしい笑いを取るものがほとんどだったが、深夜番組のゴングショーを彷彿させるレベルの失笑ものの素人が多いのはともかく、それらを紹介する系列局のアナウンサーの非力ぶりと空回りが苦笑を生んでいたのには閉口した。
ともかく、今回はさんまが久々の総合司会で声を潰して奮闘し、お笑い芸人としての凄みを見せたし、世界の北野がビートたけしとして、全国を芸人としてロケに飛び回ってはことごとく下品で下らぬキャラで爆笑を誘い、先の素人芸人たちがホトホト情けない失笑や予想外の爆笑を誘い、アナウンサは苦笑を生み出し、そしていつも大活躍していたはずの「若手」「中堅」たちが大御所に遠慮して硬直していた。いろいろな意味で、近年希に見るいい出来であったと思う。ただ27時間やる意味は、なかったと思うが。
それにしても今回のさんまは芸人としてはあっぱれだった、と思う。確執の噂のあった紳助と競演し、大竹しのぶとも視聴者を裏切らぬやりとりを披露した。未明〜早朝のバカバカしい若手芸人たちの即興ネタ見せの対応も素晴らしかった。ただ吉本以外の所属の芸人たちのレベルが本当に低かったことに驚かされたが(特に「あさりど」のひどさ…)。その後もさんまは大車輪の活躍を見せた。タケちゃんマンならぬ木村拓哉扮する「タクちゃんマン」とブラックデビルとして絡み、あろうことかフジ本社から湾岸スタジオへの移動は「あみだ婆ァ」の格好で、片岡鶴太郎や太平サブロー、島崎俊郎といった「ひょうきんオールスターズ」と徒歩で移動させられた。それも当初はマラソンで、という企画だったそうだったから、フジはこの男を殺す気なのかと、声は枯れ50を過ぎた男の疲労と悲哀が皺と痩けた頬に現れるのを見て、夫婦で「さんま番組中に死ぬんじゃないか?」と本気で心配したほどだ。
興味深かったのは、スタジオに到着し、「ネプリーグ」へひょうきんオールスターズとして参加する生放送の収録に向かう途中、吉本の後輩であり「紳助派」と噂されるダウンタウンが収録中の「ヘイヘイヘイ」のスタジオへ、周囲の制止も何のそので乗り込んだ際、露骨に不快な顔をし、大先輩にも関わらず「出てけや!」だの「そこへ座るな!」と乱暴な言葉を吐く浜田を本気で叩いていたのには溜飲が下がった。
テレビ業界では「収録中」のスタジオは絶対立入禁止、それはどんな大御所だろうがお偉いさんだろうが、ルールとして厳然と決められている。だが今回はさんまは局をあげての生放送中、かたやいくら本番中とはいえ、録画収録でしかも小休止に入ったところだ。観客も皆、さんまの登場に大喜びだった。「困ります」という建前を一度言うのはいい、その上で「兄さんご苦労様です」と言うなり、絡んでいつもの突っ込みを入れるなり…が芸人のつとめだろう。
吉本興業というのはとにかく先輩・後輩という関係が非常に重要であり、売れていようがいまいが先輩は兄さん、姐さんであり芸歴の多寡で上下が決まる。NSC世代なら「お前は何期生だ」で、一期でも上ならトタンにデカい顔が許されるという特殊な世界でもある。そのことは別段どうでもいいことだが、それをテレビの電波を通じてチラチラと、いや露骨に見せる芸人が非常に多い(例:陣内智則@なるトモ!)。
ダウンタウンの浜ちゃんにしても、普段はそういう「慣例」を無視し、先輩であろうがなかろうが容赦ない突っ込みを見せることで今の地位を築いたのだけれども、いくら何でも大先輩で、自分たちが収録している番組のキー局をあげて放映中の看板番組を、徹夜でバカをやって盛り上げている途中に寄ったさんまを迎える態度としては、あれは非常に不愉快極まりなかった。さんまが本気で浜田の口の利き方を叱り、ドつく、その後あみだ婆ァのキャラで戦闘ポーズを取った瞬間、浜田が本気で「ビクッ」としていたのが痛快であった。あれが浜田という男の本質であろう。ちなみに先輩だ後輩だの関係ねえ、と目上のタレントにも平気で毒づきドつくというスタイルは格好がいいが、自分はそれを目下にやられることは絶対に許さぬ、という偏狭さがこういった人種の共通点でもある。もっとも後輩には徹底的に高いところから、先輩にはちょろりちょろりと毒を吐いて相手が本気になるとおちゃらけて、本気になる方が大人げない…という雰囲気を作るタイプはもっと最悪であるが(例:陣内)。
番組の最後は「恒例」の、たけしによるさんまのマイカーブチ壊し(というかめちゃくちゃなペイント)&ついでに岡村の車も道連れ、であった。たけしは文字通り「暴走」し、今田耕司を危うくひき殺しそうになったりと、メチャクチャな状態で終わった。普段こういう長丁場はつきあわないのだが、今回は他局に一切チャンネルを替えさせない、お笑いの力を見せつけられた感じがした。日テレ系の偽善・独善満載の「24時間テレビ」などとは比較にならぬ面白さであった。
とにかく、さんまやたけしはお笑いというもののあり方、お笑い芸人の生き方を体を張って若手と言われる連中に見せつけてくれたと思う。自らがバカになり、「笑われること」で「笑わせる」。今回本当に大事故になりかねなかったほど危うかったたけしの交通事故の被害者である今田は、自らペンキを被り、さんまが全身赤系のペイントに対して青系のペイントで全身を彩られたまま次の司会を並んでこなした(この赤・青がもし計算だったとしたら、今田という男は天才である)のを見ると、今田がなぜ生き残ってきたかということと、これらに続く世代がいかに層が薄いのかを思い知らされる。
芸人がスカして格好つけたり、安定を目指して事業を堅実に営むとか、偉くなってバカをやらなくなる、それもまた一つの生き方だろう。しかしかつての「ひょうきん族」の浅草芸人の匂いがプンプンするうさん臭さ、深夜の「朝ヤン」でのテリー伊藤の無茶苦茶な演出などで見せられる「お笑い」「芸人」たちの「芸」は、途絶えさせては決していけないのだと強く思った。
いや、強く思わなくてもいいんだが。
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2008-07-27(Sun)

さんま&しのぶに思う

そろそろ寝ようかと思いつつテレビをザッピングしていたら、関西テレビ(フジテレビ系)の20何時間テレビだかで、鶴瓶と大竹しのぶが出ていた。そこへかつての大竹の夫・さんまが突然乱入。大竹しのぶは帰る、というそぶりを見せつつ、その後コーナー終了・セットチェンジしてSMAP中居とさんまのコーナーへも参加していた。これほど長くしのぶ&さんまのツーショットが放映されたのは離婚後もちろん初めてだろうな、と思いつつ見る。
別段芸能人のゴシップなんかどうでもいいことながら、この二人の離婚からもう15年と聞いてびっくり。そういやオレもすっかり43歳のオッサンだしなあ。そうして画面に大写しになるさんまの顔を眺めていると、疲れているのか、これまた50歳を過ぎたオッサンのせいか、かなり老け込んで見える。そしてこの二人はおそらくドラマ競演=演技での恋仲=現実の恋と「錯覚」=結婚、というパターンだったと思うのだけど、今でもチラチラと未練のようなものを見せるさんまに対し、当たり前ながらもはやそんなもののかけらさえ持ち合わせていないしのぶとの対比が面白い。

男というのは間抜けなもので、よく言われるように別れた後もその女のことを好意を持ってずっと思えるもの、らしい(概ねそうである、ということで自分にはそういう経験がないのでよく解らない)。女の側は別れた後はよほど綺麗な別れでない限り、もう視線を合わせるのさえ、同じ空気を吸うのさえ不愉快なほどの嫌悪感を持つ、らしい。そもそもが「恋愛」という「夢」あるいは「熱病」に冒されて男女は結婚(とか同居)という選択をするものだと思うが、全くの赤の他人がその後の人生をずっと同じ屋根の下で諍いなく過ごすということは奇跡に近い。ましてや「熱愛」から醒めた後の、何でもない日常の積み重ねの方が実は果てしなく長い。
昨今は若い人が簡単にリビドーの赴くままに同棲したり結婚したりと、簡単にくっついては簡単に別れるパターンも多いようだ。そのことの是非はどうでもよく、時代の変化によって規範意識や価値観も変化していくものだから、そもそもが是非などを論じること自体もナンセンスなのだろう。昔誰かから聞いたのだが、男女がつきあい始めていわゆる「ラブラブ」状態を経て同棲をした、するとそれまで気がつかなかった相手の欠点が続々と見えてきて困った…という話がある。たとえば見た目でつきあい始めたのはいいが、だんだんと深い会話をするようになったり、価値観や哲学の相違がぶつかるような状況が増えてくると、とてもとても妥協など出来ない違和感の大きさに驚いて結局別れたとか、そういう話は山ほど聞いたものだ。
極端な話、デートの時期には感じなかったのに、一緒に暮らして三度三度一緒に飯を食うようになったら、相手の飯の食い方、咀嚼の音だの箸の持ち方(というか持てなさ加減)に毎度腹が立つとか(笑)、まあそういう類の話である。そういった小さなものは我慢の範囲という人でも、突っ込んだ会話をするようになったらモノを知らない、薄っぺらい、要するにバカであることが判明したとか、まあ気がついて嫌いになったらもうミもフタもないらしい。そういえば相手の蕎麦の食い方が気に入らなくて結婚寸前で別れた…という話がついこないだありましたな(笑)。

プラトニックだった純愛の時期を越してリビドーの季節が来る、そしてそうした蜜月=熱病の時期を過ぎて訪れる長い長い日常を積み重ねていくうちに、男女の愛は性欲を超越したものに昇華する…というのは妄想だろうか。少なくとも自分はそう思ってきたが。それにしても「 しんきらり」(byやまだ紫)の「夢からさめて どうしましょうね わたしたち」という言葉の重み、それを描いた作品の深さに今さらながら、感服する…と共にゾクリともするのでありました。
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2008-07-25(Fri)

それにしても暑い。

京都は今日も35度超えだと。
昨日は連れ合いと四条富小路の「たち吉」本店3Fギャラリーに、ガラス工芸作品展を見に出かけた。いつもお世話になっている下鴨高木町「明青」の大将、渡辺さんのご兄弟でガラス工芸作家である渡辺徳明さんが出品されているので出かけたわけだが、1Fの苔玉から金魚鉢から、とにかくここへくると欲しいものが多くて困る。
ギャラリーは3Fに展示が移って初日だったので、それほど客はなく、ゆっくり見ることが出来た。渡辺さんの作品は大きな花器から極小の箸置きまで、大胆なものから繊細なものまで多様で実におもしろい。何より外は酷暑の中、ガラスは清涼感があってよろしい。
連れと他の方の作品も含め「いいねえ」と見ていたが、今年は送り火を写すいいグラスが欲しいと思っていたので、思い切ってぐい飲みとタンブラーをそれぞれ1つずつ購入。いつもお店で日本酒をいただくときのグラスは、底に金泥を入れ込んであり、水(というか酒)を注ぐと全体がほんのり金色に輝くという素晴らしいもので、今回買ったのはそこまではいかずとも、底にやはり金が施されたもの。ちょっとお高い買い物ではあったが、これに送り火を写して無病息災を願おう。

モバイルカメラの写真なので色の綺麗さが今ひとつ…さらに、高さ3cmほどの綺麗な青色のガラスにこれまた微細なラメのようなものがいい景色を出している、極小の花瓶を発見。5つ全て形が違う。二人でうむむ、と唸る。全部買うのはさすがに買いすぎだ。悩んだあげく気に入った形のもの3つに絞って買ってしまう。いかん、これ以上ここにいると大変なことになる…というのは冗談だが、とにかく欲しいものがありすぎて目の毒であった。
外に出ると、四条通りはものすごい混雑になっている。何だろうと思ったら、新京極あたりを中心に、通行止めにして神輿が出ていた。ワッショイワッショイと法被に褌の男衆がかついで練り歩いている。それをものすごい数の人たちが見物しているわけで、通行もままならない。しばらく見物して、その後は明青さんへ。
おかみさんに買ってきた極小花瓶やぐい飲みを見せて、「あと透明で小さな箸置きがあって、それが一輪挿しになってたのもあったんだけど、もうこれ以上は買えないと思って…」と話すと、「これと違います?」と奥から同じものを持って来られる。
それは先ほど見たものと違って、先がとがっていたが、大きさなどは一緒。「ああ、これこれ!」と言うと5,6つ持ってきてくれ、「お好きなのを2つどうぞ」と言われてしまう。固持するが「せっかくなので」2つ、先のとがったのと、丸いのをいただいた。いやあ恐縮。恐縮しつつビールをしこたま飲んできた。
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2008-07-22(Tue)

京都の夏

ハンパなく、暑いっす。今日も36度だそうですが、体感的には40度を超えてますね。
というわけでまた更新が大幅に遅れており、もう「いつ更新すんの?」的な指摘もあまり受けなくなった今日この頃ですが、俺の方はまあ体調も悪くなく、元気にやっております。
大学での講義は前期が終了してとりあえず時間的には余裕ができたはずなんですが、何やら仕事が大変忙しい状況にあって、日々それでほぼ終わりという感じです。ただまあその後においしいビールを飲みに行くのが楽しみではありますが。
ええと業務連絡をいくつか。
蕨市の浅田拓君、メールとお手紙(&4コマ)ありがとうございました。
mixiで4ガロのコミュをやるそうですが、何か解りませんが頑張ってください(笑)。
ていうか俺アンチmixiなんで。
おそらく見ることはないでしょうが…。
以前、俺のBBSに無遠慮に4ガロをやれよ、みたいなことを書いてきた野郎がいるとのことでしたが、よく記憶してません…。まあ目の前にいたらブッ飛ばしてたでしょうけどね。それと、どっかのサイトで4ガロWEBを俺が「放り出している」とか勝手なことを書いてる野郎もいるみたいですが、97年にガロのクーデター事件が起きてから、ほとんど無休・不眠不休で事態の収拾にあたらされ、その後の後始末までさせられ、あげく失業者にされた中で、一銭にもならないことをキッチリ継続していけるような、聖人いや超人ではないよ俺。
ま、地獄を見たこともない、小便しながら意識を失ったりするまで激務の中で暮らしたことのないようなヌルい奴ほど、人様には厳しいんだよな実際。俺なんか今は、そりゃあ学生にも優しい柔和で思いやりのある人間に変わりましたよ。
だってオレ、癌なんだぞ?(©長井勝一)
そんなこんなでけっこう多忙ながら、幸い先日の検診でも癌に目立った進行はなく、平穏に暮らせております。感謝。
更新もしますです…
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
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