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2012-06-11(Mon)

偽IH→本物

台所環境をちょっとずつ整え中。
先日、新居のコンロがIHだとばっかり思ってた(不動産屋もそう思っていた)のが、単なる「電気コンロ」であることが判明。とても使えない代物であると判り、とりあえず元のコンセントをひっこ抜き、カセット式のガスコンロを置いた。しかし一口だと色々料理には不便なことも多い。
そんなことも含めて埼玉のゆうちゃんに新居に越した後の話も含めて世間話をしていたら、
「IHなら卓上の一口のが余ってるから送るよ」といってくれた。
こちらはこちらで高圧シャワー洗浄(笑)によって猫トイレが砂やシート不要になったので、大量に余った一週間取替いらずの分厚いシート(震災後、東北企業支援でアイリスオーヤマから直販でまとめ買いしたもの)含め、箱一杯のシートを送ることにした。

今日になってあちらが送ってくれたIHヒーターが先に届いたので、梱包を解いて早速使ってみた。
なるほど、ちゃんと使える。対応フライパンで最大加熱にするとガスに劣らない速度で水滴が蒸発し、調理可能な温度になる。
これならコツをつかめばちゃんと料理も出来そうだ。
というわけで、ボンベ式のガスコンロは縦置きにして、その横にIHの卓上コンロを併設した。
CIMG4225.jpg

これらを同時に使う場合はかなり注意が必要だ(カセット式のガスボンベは一本でもすさまじい破壊力がある)が、まあそこら辺は逆に料理に慣れている分、手順を守って火元から目を離さなければ大丈夫。キッチンが狭く極小な分、そういう部分は目や手が行き届きやすくなった。(ポジティブ思考)
ついでに壁に調味料置きや棚を配置して収納と狭さをカバー。あとは安物でいいからアルミ系の油ハネを止める壁を置けばOKというところだろうか。
安物だろうが貧乏くさかろうが、美観的にどうだろうが、「日々暮らして行く」という事は些末でどうしようもなくミもフタもなく美観とはほど遠いところが多いのだ。それらから遠く離れていけるのは「余裕」で、それは時間だったり経済力だったり精神的なものだったりするが、結局は「余裕」のない人には無理な話である。そこ、解れよもっと。
あえて言うけど、全てのデザイナーさんがそうだとは言わないが、しばしば遭遇する「デザイン優先」の物件における最大の欠陥というか頓珍漢さは、この「生活者の実体験」に乏しいことだと思う。

そんなわけでシンクが異常に狭いのも、折り畳み式の生ゴミ置き、コンパクトなまな板立てなどで順次改良中。俺はやるといったらやる男なのだ。また、料理する。
とりあえず今できるのは凝った下ごしらえが出来ないもので、例えば単なるもやしなどの余り野菜炒め広東風あんかけだったり、
CIMG4223.jpg
冷凍牛タンのネギ塩焼き檸檬風味とか簡単なものばかりだったりするのだが、
CIMG4222.jpg
コンロが一応二口(一つはIH卓上、一つはカセット式ガス)になったので、うまいこと使い分けして、うまいことやっていこうと思う。
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あんかけ

といいつつあんをかける前の写真をアップしてしまい慚愧に堪えません。
まあ、なんというかもの凄く使いづらく動きづらく何もかもがやり辛い台所ですが、だからといって何も出来ないわけじゃありません。
自分が包丁を握るきっかけになったのは連れ合いの
「男のくせに不器用とか料理は女任せというのもいいけど、出来るんならちゃちゃっと腰を上げて、自分の食べたいものくらい自分で作れる男が格好いいよ」
という言葉でした。格好がいい悪いではなく、二人での晩酌タイムが二人で準備することで結果的にゆっくりする時間が増えるんですよね。手伝えることは手伝えばいいし、やれることはやっちゃえばその分二人のゆっくりタイムが増えるわけで。
まあ凝り性なんで(笑)、そのうちにんにくの極薄スライスを切っていたら「あなたの包丁遣いは尋常じゃない」と言われるくらいになりました!
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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