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2005-10-20(Thu)

胆石発見さる

10月20日(木)
脾臓、肝臓の超音波検査のため病院へ。バスの車中はお年寄りばかり。中のじいさんが一人マスクもせずにガハゲホと始終凶悪な咳を連発していたので、連れ合いにもマスクをするよう勧める。途中本蓮沼で降りて、地下鉄で新板橋の整体へ行く連れ合いと別れて、乗り換えのバス停へ…と思ったらちょうどN大病院行きのバスが信号待ちをしていたので、ダメ元でバスのドアをノックしてみたら、運ちゃんチラと見て少し迷っていたが渋々という感じで開けてくれた。助かった。
病院までの道は空いており、2Fに戻って検査受付をし、6番の超音波前に座ると10時15分くらい。まだ時間があったので病院の入り口で貰ったアンケート用紙に記入をして封をすると、呼ばれた。10時半の検査予約だったが、呼ばれたのは5分くらい前だったから、今日は間がいい。

薄暗い検査室の中に入ると検査用のスペースがベッドごとにカーテンで仕切られており、入って右すぐのカーテンの中に入れと言われる。中年の女性技師に「今日はお腹ですから、お腹を出して寝ていてください」と言われたので、ベッドの上でシャツをまくり、腹を露出するという間抜けな格好でしばし待つと技師が入って来て、胸の下あたりにゼリー状の物質をボトリと塊で垂らされて、検査開始。ヘッドを時折ゼリーを補充しながら患部に充てて、「はい息を吸ってー…、はい一杯まで吸って…止めてください」と言われて息を止め、3秒ほどで「はい、抜いていいですよー」と言われるのを何度も繰り返す。今日は脾と肝の超音波なので、10分ちょっとじっくりと見られる。
その後「しばらくお待ちください」と言ってその技師は去り、別の女性技師が来た。先ほどの人と同僚か上の人かと思われ、確認のように同じところを見ているので、「脾臓と肝臓が腫れてると言われてるんですが、そんなに腫れてますか」と言うと「脾臓は確かにかなり腫れてますね」と言いながらヘッドをぐりぐりあてて画面を見ながら「でも肝臓は腫れてませんよ」と言う。で、「それより胆石がありますね。言われたことあります?」と言うのでもちろん初耳、「ないです、初めて聞きました」と言うと、「あー、二、三個ありますね。でも今まで悪さしてないんだったらこのまま様子見ましょうか、そういうことはよくあるんですよ」と言われた。今度は胆石かよ俺。
「脾臓は何で?」と聞かれたので「リンパ腫か白血病かはっきりしないんですが、それで…」と言うと「ああ、そうですか」と納得の様子。そうして「はい、いいですよ」と言われて終了。腹のゼリーをティッシュで拭き取ってもらい、帰って良いということ。まくった腹と下ろしたズボンなどを整え、部屋を出る。

昨日の夜9時から検査に備えて飲食をいっさいしてないので、とっとと病院を出てバス停へ行くと赤羽行きは時間があったので、また池袋行きに乗る。乗ってから連れ合いに天気もいいので気晴らしにと思い、「池袋でも出ようや」とメール。バスが池袋に向かって走り出してから、会計をしてなかったことに気づいたが、また今度でいいやと思ってそのまま向かい、池袋で連れと合流してラーメンを食べて帰宅。家に着くとまだ1時ちょいだった。
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コメント

胆石

いつもどうもです。
胆石は油こい食べ物とか飲酒とか、まあそういう食習慣のせいらしいですな。石にもいろいろあるようで、成分も形状も数もまちまちだそうです。まあ悪さしてなけりゃ、放置プレイってことなんでしょう。癌と同じですか。
ガングリオンも何かあんまり変化ないっすね。今度写真撮ってアップしましょうか(笑)。
最近、免疫療法関連の書物をよく読んでいます。怪しげなものはともかく、現役の医師の方々の中にも、いわゆる癌の三大療法(手術、抗癌剤、放射線)は患者への負担が大きいためになるべく使わないという意見の人が増えてきているようです。まあその辺はそのうち読書感想文でも報告しますんで…。

おはようございます。

胆石ですか。。。けっこう石を持ってる人って多いらしいですよ、でも。自分も調べてないすけど、あったりして。それにつけても長い戦いになりそうなんですね。ガングリオンも、大きさが変わったり痛みが強くなったりしたら、すぐ病院へ相談した方がいいですよ。お大事に!
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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