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2013-01-22(Tue)

病み上がり

2013年01月22日(火)
先週後半、最悪だった体調は土日で何とか建て直した。
何か、普段飲んでいる抗生物質では効かない菌(たぶんショボい三下レベル)とか、ウィルスの類(たぶんチンケなDQNレベル)などの感染かも知れないので、念のため普段とは違う抗生物質を飲み、「飲む点滴」で大人しく体と腸を休め、そしてちゃんと寝た。
そうしたら何とか、月曜はふらふらながら会社に行けたし、今日は朝から取材に出られた。
いやはや病み上がりとよく言うが、
病み上がったところで重病人。
はい、笑うところ!笑うとこ!
「病み上がり 上がったところで重病人」の方が語呂がいいか。

今朝は朝10時まえにさる駅近くのさる場所でさる人と待ち合わせてさる人に取材をする予定だった。
朝10時なんて楽勝じゃん、と普通の健康なあなたは思うでしょうが、どすこい、いやどっこい自分にとっては10時前に目的地に着くためには9時過ぎに出かけられる体制になければならず、
ということは7時前に起きて風呂でじっくり体を温めて、猫のことやら自分のことやらあれこれを済ませなければならず、
そのためには睡眠時間を確保するためには何時に寝る、
そのためには導眠剤を何時に飲む…みたいな計算をして動かねばならない。
ほんまに面倒くさいちゅうの。
でも仕方ない、それが病人。自分が背負った因業というものだ。

体調が良くなったので、とりあえず動けなかった時間を取り戻すためにラフを切ったりあれこれをする。
前にも書いたが、健康でバリバリ働く若い人らに囲まれていると、自分も健康を取り戻したような錯覚を覚える。
まあ錯覚なんだけど。
夜8時あたりになると、いや、夕方くらいから腹回りが鈍く痛むというか、重苦しい不快感に包まれる、それが臨界を越したあたりで退社。
外はポツポツと雨が降っていたが、気温はそれほど低くなかった。
何となく、頑張らない感じでそれなりに感張ろう。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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