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2013-02-14(Thu)

インフル回避で在宅勤務中

2013年02月14日(木)
1月末あたりから、なんだか周囲で咳をする人が増えたなー、風邪気をつけないとなー、くらいに思っていた。
そうしたら咳でしんどそうだった若いアルバイト君が休み、その後に隣の席の子も「風邪で…」とゲホゲホ辛そうにしていた翌日、いったん出社したが俺が出た時にはいなかった。
なんと、聞けばインフルエンザだったそうな。
え…としばし絶句
いや今かかったら俺まずいです。ていうか今じゃなくてもだけど。
何しろインフルどころか風邪でもまずいので、社内では共用部分はなるべく除菌ティッシュごしに(トイレのノブやスイッチ、蛇口など)触るようにしていた。もちろんマスク常備でうがい手洗いは「病的」なほど。
それは周囲の人が「普通」なのであり、あくまで免疫力の落ちた俺が「病人」つまり異常な人間であるわけで、普通の人は普通にしていてくれれば、俺が勝手に自衛すべき問題である。
そうは言っても、皆さん俺の病気を知ってくれているので、ゴホンときたらすぐマスクをつけてくれるし、体調を気遣ってくださる。
という中でのインフル発生。
もうウィルスは社内に蔓延していた。
まあでもワクチン注射はしたが、だいたい俺の免疫力で効果があるのかが疑問で、「しないよりはマシ」程度らしい。
それにもう感染しているかも知れない。

とりあえず医師は
「解っている感染リスクは回避した方が良い」
という当たり前の見解だし、もともとそうやって人混み、不特定多数の集う閉鎖空間を避けてきた。
会社に通勤・出社するようになってからは、自衛のためにマスクや防疫用のあれこれ対策を常に考えて動いている(自分なりに)。
なので幸い今まで風邪さえひいていない、というよりぎりぎりで回避している感じだった。
しかしインフルとなると、ちょっと相手としては手強い…いや恐ろしすぎる。
普通の人が普通に「これで治ります」という対処・薬剤などが、自分の免疫力では全く対応できなかったことは、あの帯状疱疹の劇症化で地獄を見て知っている。(いやほんまに生き地獄のような、モルヒネすら効かない激痛の無間地獄であった)

とりあえずもう手遅れかも知れないが、いつものように共用する電話機をアルコールで消毒して拭き、机やPC周りも同様にした後、隣の机も綺麗に拭いておいた。ぽつんと綺麗な机にPCだけがあって、かわいそうになあ、と思った。
でも大丈夫、彼女は若いし健康だし、すぐに病院にかかったんだからきっとすぐに回復する。
俺の場合は別だが…。
もし感染したら最悪命の問題になるという自信がある。
いや変な自信で申し訳ないけど。

そういうわけで、社長さんのご配慮で、社内でのウィルス感染状況を見て、とりあえず出社規制…というか当面自宅仕事にしていただくことになった。
幸い今の段階だと担当部門は電話連絡やアポ取り、段取り段階。
入稿した連載ものなどはデザイナさんとpdfのやりとりで初稿出しなどを、出社している相棒と連絡を取りつつ行うことが出来る。
もうちょっと煮詰まってくると、出てあれこれしないといけないが、まだこのタイミングで助かったというか。忙しい時に俺が倒れてしまえば、他の人に迷惑がかかる。
判明しているリスクはやはり回避しておくべきなのだ。

…そうして今日で在宅勤務2日目になるが、今のところ発熱や咳などの症状は出ていない。
毎朝・夕のバイタル…といっても自分で測れるのは体温と血圧・心拍くらいだが、異常はない。

それにしても別件で二つほど案件が重なっていて、自宅仕事だとはいえなんだかんだと忙しい。
そうだ、「年度末」なのであった。
来週は立て込んだ案件が午前中にあって、取材が午後イチからあり、夜はまた全然別件の納品があるという「グランドクロス」のような日がある(20日…)。
風邪だインフルだの前に、貧乏暇無しで倒れないか自分で心配だ。

でもやるんだよ!
とか気合いを入れてメールチェックをしたら、のんきな友人から「今期アニメ雑感」とやらが送られてきて、二、三回吹き出した。
正直仕事のメールの合間なのでじゃまくさいわ(笑)! と思いつつ、こういう忙しさの中にこそ笑いも必要、免疫力向上にも笑いは効果的だと、感謝。
笑って乗り切ろうよ何事も。

そして、ヴァレンタインはなんと人妻からチョコをいただきました!(宅配で)
箱もかわいい。
義理でも感謝、ラング・ド・シャに感謝、であります。
P1000135.jpg
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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