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2013-03-16(Sat)

切り裂きユキちゃん

2013年03月16日(土)
P1000151.jpg今日未明、京都市東山区在住のS取C夏雄さん(47歳・仮名)が就寝中、尿意をもよおしトイレへ起きた際、飼い猫のユキ(9歳・♀、白毛青目)が「とててて」と後をつけ、S取さんがトイレから出るとご飯皿の前に鎮座していたという。
その様子にS取さんは思わず相好を崩し、乾燥餌を与えて再び就寝しようとしたところ、猛烈な勢いで食事を終えたユキが布団に一緒に入ろうと駆け寄り、激しく枕元で嘔吐の気配を見せた。

S取さんは驚いてユキを抱き上げ、布団とカーペットを吐瀉物から守らんと移動したが、ユキは抵抗して離脱。その際、右後足でS取さんの右手親指の付け根を足がかりに体重をかけて飛び出したため、S取さんは右手親指付け根から肘内側方向へ向けて十数センチに渡って血が噴出、素人の見立てでは全治一週間から十日の怪我を負った。

「免疫が落ちているので、外傷への対処法、その薬剤なども揃っていました」
と語るS取さんは、すぐに傷口を薬用消毒液で洗浄、激痛の中抗生物質入り軟膏を塗り、滅菌ガーゼを当ててテープで固定。
「動かさなければ今のところ痛みはありませんが、PC仕事をする際に打鍵・マウス操作時、かならず当たる部分なので、正直つらいです…」
そう暗い表情で語るS取さんに対し、犯猫のユキは黙秘を貫いている。犯行そのものを覚えていないという様子も見られ、全く反省の様子もなく、今後厳しい対応を迫るかどうかは議論の分かれるところだ。
DSC_0022_20130316194210.jpg
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コメント

No title

わわわわっ。大丈夫ですかっ、て大丈夫なわけないですね。
写真を見る限り、何針か縫合手術が必要と思われ。痛そー。
うちのマロンも後ろ足の爪だけは絶対に切らせません。
私もつれあいも両手の甲が傷で筋だらけですが、後ろ足でやられたことは
まだありません。気をつけましょう。
何はともあれ必要と思われたら、すぐさま外科へ行かれますよう。

Re: No title

いやー、大げさに見えるのは、傷を完全に消毒後に軟膏で保護したからで、深い部分は2カ所くらいです。
あとはスーッと切れたので、数日でくっつくでしょう。
実は半月ほど前に包丁でネギをタンタンタン!と刻んでたら左手の第一関節を折り曲げたところをザクッとやったんですが、すぐ消毒・アズノール軟膏で保護・滅菌ガーゼで覆う…をまめに取り替えて、全治12日くらいでした。
人より治りが遅いのと感染リスクがあるので厄介ですが、大丈夫です!
ご心配おかけしてすみません。

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大変でしたね

太字の文
でも写真で見ると、ユキちゃん、ちょっと反省しているようですね。v-291
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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