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2013-04-06(Sat)

ほんまに死にそうでした

「白血病のぼくと、白い猫」
(まえにそういうタイトルで本書きませんか、といわれたことがありました。
俺は自分のことを僕とは言わないので立ち消えになりました)
の暮らしに突如襲ってきた原因不明の「高熱」。

冗談抜きにしんどくて今もきついです。
ここ3日ほど39度代の高熱が出て、これまで同様の「対処」をしていたんですが、全く熱が引かず、夕べタクシーで救急外来へ行ってきました。

なんという幸運、血液内科の主治医K先生が当直でおられ、すぐに対応してくださった。
採血をして、脱水を起こしていためその分の点滴補給。
脱水しないようにアクエリアスをずっと飲んでいたのだが、発汗量その他を考えると一日1500ccだとぎりぎりか。

点滴が落ちる間に出た採決結果からは、肝機能の異常な悪化と、高い炎症反応、さらに血小板は37に白血球は700というぼろぼろの数字。
とりあえずインフルエンザは陰性だったので、安心。

しかしこの発熱の原因が解らないと解熱剤で熱さましました、じゃ根本的解決にはならない。
先生も当然「いまから入院してちゃんと調べましょう」と言われた。

確かに、正直ここに至るまで、4日5日と地獄のようだった。
悪寒がすると思ったら熱くなり、発汗が冷えると猛烈に寒くなり、外はぽかぽか陽気だったらしいが、一歩も部屋から出ず、1時間置きにバイタル(体温、心拍、血圧)を記録。

★ちなみに今(6日夜)、めまい止めが効いているのでキーボード打っているが、それ以外はずっと横になったまま、一文字一文字ATOKのクリックパレットで記録していたもの。

めまい、だるさ、ふらふらの中「ちょっと入院は…」と話す。
もちろん仕事があることで迷惑をかけること(もうかけちゃったが)、そして家にいる白い猫のことだ。


ということで先生を説得し、ふだん出されない抗生物質と解熱剤(高熱時のみ使用)、吐き気止めを出してもらい、「水分摂取と食事が出来ない、また熱が下がらないようでしたら必ずすぐ病院へ来て、入院で調べしょう」ということで「保釈」してもらった。

週明け月曜は元々の定期受診日なので、そこでの採血でもし改善傾向が見られなければ、即入院。
徹底検査。今回は以前のような(発熱~回復)簡単なしょぼい風邪ではなさそうで、39.6度になるとさすがに頭痛めまい吐き気がし、つたわり歩きじゃないとこけそうである。

仕事に穴を開けるのは病室にPC持ち込んでも防ぐとして、問題は猫の世話だ。
こればかっりはどうしようもないので、極力入院を控える、気力で…

今までもそうして乗り越えてきた。今回も。
ていうかもう今日はここで限界
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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