--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-12-28(Sat)

引越終えました

2013年12月28日(土)
クリスマスの日、怒濤の引越を終えました。
何でそんな日に…というのも、12月という繁忙期ながらクリスマスに引越しするようなバカはあんまりいないので、スケジュールを取りやすかったというわけで。
荷造りなどに半月ほどかけたものの、途中体調崩してブッ倒れたりをしながらで、当日まで2割ほど荷造りを残すという状況。正直、アカンわこりゃ…と思いました。
がプロってすごいですね、何の世界でも。
奴らはやってくれました。
こちらもガンガンはけていく荷物の空いたところへ梱包を新たに置き、最後の1割を終えることが出来ました。
一往復では済まず二往復となり、その段階で引っ越し先がかなり狭く、本棚を3つと衣装ケースを1つ、プラの整理ダンスを1つ、他こまごまといくつかの家具がまた、残念ながら「廃棄」となりました。
物理的に狭くなるので、入らないのはしょうがない。

おもえば引越も十回目くらい。
北海道函館市→東京都世田谷区→千葉県柏市→東京都豊島区→板橋区内→板橋区内→板橋区+北区→板橋区内→京都市左京区→東山区→下京区、かな。

一人なのでかなり狭く、経済的に考えてかなり古い物件で、30年前に住んだところを思い出して懐かしくなる状況。
ここに至るまでに色々な方のご厚意、お手配、ご親切に助けられ、無事、引越しを終えて3日目です。
まだ天井の電気つかないので、読書灯がいい感じにムーディになってます。
この状況で無駄にムーディ
引越当日は結局、一日缶コーヒーだけでほぼ立ちっぱなし、二日目は朝バキバキで起きられず、それでも何とかロボットみたいにきしむ関節と手足全ての指先の痛みと闘いつつ、荷ほどき。で今日はどうしても必要なものがあって、ホームセンターへ行きました。
ちょっと…いや、かなりオーバーワークなのでこの後が心配ではありますが、今ちょうどいい感じにアドレナリンとドーパミンとかが出ているらしく、こうしてキーボードをキチガイのような速度で再び打てるくらい元気です。
脳内麻薬ってすごいね。

とまあそういうことでやりすぎると後が怖いので、こんな感じで。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

凄い引越し企画

いや~、凄い企画で引越しなさったんですね。
お疲れ様です。これからはしばらくゆっくりして、
疲れた体を労わってやってください。
こちらはクリスマスイブに夫の盲腸が破裂で手術。
持病の腎臓が元気なくて、普通なら2~3日で済む入院が今も続いてます。
こちらもざわざわした年末年始。
お互い体を労わって、無事に新年を迎えましょう。

Nanako様

いつもありがとうございます。
ご主人、心配です。
自分の病気も大変ですが、愛する人の病気も、同じように辛いこと。そのいたみは、よく解ります。

こちらは予期せぬ不具合が体ではなく部屋の方に多々あり(笑)、その都度対応に追われる中の荷ほどきで、年末年始もないな…と思ってました。そうしたら今日、お世話になってるデザイナさんから、お餅、かまぼこやビールまで!いただいてしまいました。
段ボールだらけで全然落ち着かない中ですが、色んな人の温かみに助けられています。
ありがたいです。
良いお年を迎えられますように。お互いに…

ご無沙汰してます

どもども。一山越えられたようで何よりです。
落ち着かれたら、新住所お報せ下さいませ。
今年の夏は少々バタバタしており、恒例のブツをお送り出来なかったので
引っ越し祝い代わりにお送りしたいと思いますです…
ともあれ、よいお年をお迎え下さいませ。

Bunさん

ご無沙汰してます。
例のブツ、今年もいい出来だったすか?
落ち着いたら寒中お見舞い出します。
(年賀状は2010年以来、出してませんので)
楽しみにしてまっせ~

下鴨高木町

はじめまして
赤い布表紙の「性悪猫」青林堂第7版を大切に持っています。やまだ紫様と同世代です。お日様いっこ あれば……は、わたしにとって魔法の言葉です。
どきどきしながら2009年の部分を先に読みました。
昨年末から時系列で読み始めて、現在、2008年半ばまできました。下鴨高木町がよく出てきますね。医学部受験をめざして、高木町28番地に部屋を借りていました。北大路にまだ市電が走っていた頃です。ストリートビューで見ると明青さんのお向かいでした。
現在、医師として、白取様のブログの重い部分をじっくりと読ませていただいています。お身体どうか大切になさってください。

とまと様

コメントありがとうございます。
青林堂版「性悪猫」は布クロスで箔押しという、いい本でしたね。
ずっと大事にしたい、手元にかたちとして持っていたい一冊です。
(その後布が値上がりして、やむなく紙クロスにしました)
2008年は夫婦お互いが人生で最良の一年で、2009年は一転して
人生最悪となりました。
自分でブログを読み返すことは、実はありません。
2009年、連れを失ってからは記録する、書き続ける事で自分を保って
おりましたので、到底今、懐かしく振り返るなどという事も出来ません。
高木町にお住まいだったのですね、何かのご縁かと思います。
「性悪猫」には、人生その時々で心に染み入ることばが散りばめられています。
今、彼女の原画原稿は、自分の余命に自信がなくなってきたので、
次女の家に送り、守られています。
作者の命は尽きても、作品はずっと残り、また新たな出会いがある。
やはり、いい作品は時代を超えますし、いいと思う感性は年齢や性別も
関係なく、理解しあえるものだと思います。
やまだの作品を愛してくださり、心から御礼申し上げます。
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

広告
アフィリエイト・SEO対策
検索フォーム
プロフィール

シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

シンプルアーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。