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2014-01-30(Thu)

病身ながら日々、奮闘中

2014年01月30日(木)
ブログを一ヶ月放置すると広告が出てしまうので、てきめん「おいおいどうしたよ」「写真一枚でも貼れよ」的なお叱りを頂戴する今日このゴロです。

引越を無事終えて、年末年始も荷解きはさておいて、平和に過ごしました。
ただまあ今暮らしている、つまり引っ越した部屋がちょっと想像以上にボロくて(笑)、いや本当に安く明け渡して下さった前の住人の方には申し訳ないのですが、ほんますんません!!
…で、あれやこれやの対策で毎日ほぼ、何かが起きてその対策に追われて一ヶ月。
例えば普通にすきま風が凄いのであちらこちら隙間テープで塞ぐ、なんてのは古い建物なんだから当たり前。つまり序の口で、テレビアンテナが断線してたり、湯沸かし器が壊れてたの直して貰ったはずがパイプが経年劣化で亀裂→穴で水漏れしたりとか(自分でパテで直した)、トイレの網戸を押したらペローンと剥がれたり、壁をちょっと押したらバリッと奥に引っ込んだり、台所の蛍光灯が壊れてるなー、と思ってよく見たら天井に大穴が開いていて配線が直接引っ張ってあったり(虫やホコリどころか鼠も出入り自由だろう)、風呂の下半分と上の木造部の接合部が完全に分離してすきま風が入ってきてたり、古い建物なので予想はしていたがその遥か斜め上を行く事態が続出で、何かもうほぼ「面白くなってきている」現状。

で何か水出し麦茶を飲む度に激しい下痢をするので、はっと気づいたらこういう古い建物では、いくら日本国といえど生水は厳禁。先のいろいろも、防疫上看過できない部分から対応していった。例えば風呂場も木造部分は換気扇がない以上確実にカビの大発生が予想され、それは自分の肺に影響を与えること必至ゆえ、先日綺麗なうちに殺かび燻蒸を行った。
同じように水はライフラインなので、すぐさま蛇口取付タイプの浄水器をつけた。
そうしたら、浄水器によってせき止められた水圧に耐えられず、蛇口部分の途中からピューッと細い水が出てきてメガネが水びたしになった、
コントか。
湯沸かし器とは別ラインで水道水の蛇口が別にあって、これはまあ水出し麦茶を作ったり洗い物のすすぎくらいにしか使ってなかったのだが、何か妙に途中から水がしたたる感じがしていた。でも原因はよく解らなかった。
つまり今まで、普通に蛇口から出していた分には圧がかからなかったのが、浄水器=せき止めの圧がかかることで、先端に至る途中にあった見えない亀裂がはっきりと「穴」になったらしい。とほほほ。
もう笑うしかない。
IMG_20140201_092945.jpg
何と、ちゃんとよく見たら蛇口先端の穴は大小合わせて8カ所であった。
とりあえず、天敵であるゴキブリの季節になる前に、外からの進入口を塞ぐ作業を優先して行ってきた。終わったと思ったら、洗面台の下に経路変更のために行ったとおぼしき配管の穴とパイプが、むき出しのままで仰天して、パテでしっかり埋めたりもした。
あと、こちらの命に関わるカビの発生源の対策を気がつく限り行っている。そのため、引越から一ヶ月経って荷解きがまだ終わっていないという状況。

まあ、こうした生きるためのさまざまな対処が、生きる張り合い(?)にはなっています。
体調は相変わらずだが、先日の診察日では採血結果が近年最悪レベルだった。
これはたぶん、引越やそれに付帯するいろいろで体にも負担がかかったのだろう。だって健康な人だって引越は大変なことだ。
そんなこんなで、まだ生きている。
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コメント

更新お疲れ様です

ああ、よかった。お元気で、というか、活発でおられて。
今度のお住まいはなんだか「木造モルタルの王国」というタイトルを思わせる風情ですね。
若者や健康体の人間にはのんきでいい住まいでしょうが、
白鳥さんのご病身にはつらい場所だろうとお察しします。

STAP細胞のこと、あれが民間治療に導入されれば、
一発逆転の勝機もありえますよね。
明確なとっかかりが出来れば、まわりの人たちも、遠くに居る私たちも、なにか物理的な力添えが差し上げられるでしょう。
そういう意味でも、科学と医療技術の発達に目を見張っています。

生まれてくる芸術のちいさな命を取り上げるには、
編集さんの技術が大事になります。
まだまだ日本には、白鳥さんのようなセンスと活気のある人が必要です。

あと一発、「ワンチャン」あることをお祈りしています。
いや、あるかも!ありそう!そう思っていれば、ある!

Re: 更新お疲れ様です

コメントありがとうございます。
いや、自分なんかたいしたもんじゃないですよ。
ただ、現在も色んな人に助けられて、かろうじて「編集者」でいさせて
貰ってるという感じで、このことには本当に感謝しかないです。
科学、医療の進歩も凄いと思いますが、それが現場に活用されるまで
どれくらいか、そこまで持つかと考えるとアレなので考えないように
しています。
いやもう本当に、まず生きねばならなくて、正直それで一杯一杯です。
寒いのは特に骨身にこたえ、文字通り冬眠に近い日が増えます。
暑いのもこたえるし、「美しい日本の四季」も極端だと大変ですね。
「ワンチャン」というか、目の前のことを一つ一つやっていくのに
精一杯で(笑)。結果的に、後で「あれ良かったな」と思われれば、まあ
それでいいんじゃないかと。それも、縁の下で良いので。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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