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2015-03-17(Tue)

血液内科受診・輸血・Facebook休止

2015年03月17日(火)
あ、Facebookやめたのでアカウントもう無いです。
そういうわけなので、以後このブログだけで何となくネットにゆるゆるとつながります。
何かトラブったとか、 一銭にもなりゃしねえペッ! とかいうやさぐれた話では全然なくて、しょぼい発信とはいえ複数あると、もうおっつかないんですわ。
SNSはやはり便利ですが、何か発信しないとアカンという義務感使命感みたいなものが生じ、それはこの駄文ブログでも同様、場所が多いとそれだけ疲れます。
正直、生きるので精一杯になっているわけです、俺。
こちらでは本来に戻り、ちょくちょく下らないことでも貼っつけて行きますんで。
だいたい編集者のくせに自分の駄文は推敲も校正もせずほぼ一発ペーストなのでボロボロですが、ご勘弁を。
あとSNS的な部分では、左下のメール欄からでも、拍手メッセージからでも真下のコメントフォームからでも何でもこちらにササっと来ますんでまあそこら辺何かある人はささっと。
でもささっと返せないかも知れませんので、あらかじめすんません、とこれまた先に謝っておきます。

※今日の生存報告※
血液内科受診日だったので行ってきた。

正直、朝というか寝起きが一番、体調としてはしんどい。
血液の病気の場合、これ全身廻っとるものなんで当たり前かも知らんが、寝ている間はどんよりと停滞している感じがする。あくまで「感じ」ね。朝イチからシャッキーン! として「さあ頑張って行きまっしょい!!」みたいな人もいるけど、失礼ながら何か変な薬やってんちゃうかと心の中では疑っている。
血圧も低いし、だいたい上が100を切ることも多いので、すぐにバッと立ったりしないように気をつけている。
本当、年寄りみたいにゆっくりまずは腰を上げ、ぼーっとテレビをまずつけ、どーーーーーーーーでもいい番組を凝視。
エンジンが、なかなかかからないという感覚。

というわけで、病院の日の朝はひたすら「面倒臭いな」と腰が重いというのが本音。
ただ今日の場合はちょっとそれにしても度を超している。
予約時間は2時半と遅くして貰っているとはいえ、なかなか立ち上がる気力が出ない。トイレには一度薄暗いうちに立っている。ジジイか。
でのろのろと10時過ぎにある人からの電話応対でようやく起きて、のろのろと身支度をする。
頭に酸素がまわらない、体もだるいし動くとすぐ疲れて、とにかく横になっていたい。動きたくない。でもこれはもちろん、ただ自堕落にチンタラしてるのとはワケが違う。
ああ、これ今日輸血になるわ。
そういう体感の話である。

もう時間的にはギリギリというあたりで、よっこらせと気合いを入れてシャワーを浴びて髪を乾かし、着替え、採血の指示票だけを手に持って、手ぶらで家を出た。こういう時手荷物を「複数」にすると、忘れる可能性が高い。もともとバカなせいもあるうえ、脳というか頭がうまく回らないのはきっと酸素が足らんからだ。
こういうとき文字を書いたりすると、おかしな字を書いたり、字そのものを忘れたりする。ジジイか。
これでも毛筆四段、硬筆八段なんすよ俺。でも手は震えるし制御がうまく出来ないので、酷い字になる。
だから最近はあんまり「書道やってました」と言わない事にしている。

外に出てみると、今日はずいぶんあったかい。予報では20℃くらいになるという事だった。マフラーも不要。近所の子どもなんか半袖で走り回ってるのが居て、びっくり。
ただあったかいのはいいとして、とにかく息が切れるというか、しんどい。
歩いてるだけなのに、一歩一歩進むごとに疲労が蓄積されていく感じ。
これは輸血だともうはっきり体感で解る。

近くの大きい交差点まで歩いて対面渡って…まですぐなのに、気力体力がない。手前に信号待ちしていたタクシーに乗り込んで、先をUターンして病院へ行って貰った。
予約時間は2時半で、病院へは1時ころ到着。
採血のデータが出るまで1時間ちょっとかかるため、診察時間の大体1時間半くらい前までには採血を終えているのが患者側の「マナー」。
採血は690番台で、この時間だからすぐかと思ったらけっこう待たされた。
それでも診察より1時間以上前までには無事終えられたので、ホッと一息。

それにしても歩いてるだけで息切れがする。ゆっくり歩いているから目眩こそないし慣れもあるとはいえ、これは完全に貧血。
とりあえず今年の入院保険給付申請に必要な診断書が上がってるか確認。出来ていたので受け取り、すぐ地下のローソンに向かう。
診断書は無くすか汚濁すれば再発行にまた金と時間がかかるので、コピーを必ず取る。
コピー機はこの地下のコンビニに来るしかないが、一階の処方箋FAXサービスのあたりに有料コピー機置いたらどうなんだ。患者も導線いいので喜ぶし、病院も儲かるだろうに。こっちはその都度こういう移動と、突っ立って待っているのがもの凄くしんどい。ここオフィスじゃなくて、病院で、たいがいの人は病人なんだ。
でも、しんどかろうが全部自分でやるしかない。ふっらふらのヘロヘロなれど、列に並んで自分でやるしかない。
しゃあない。もう慣れた。

コピーを終え、階段はきついと思い積貞棟のエレベータに向かう。
休み休み、手すりにつかまって歩く。おいこないだの入院中よりしんどいぞこれ。
本当は積貞棟各階と外来棟各階がつながっていれば、このエレベータで2階まで上がって外来棟に戻ればよい。つまり非常に楽なのだが、そうはなっていない。ま、積貞を建てる時の「諸事情」ってのがあって(誰でも知っているが)もの凄く導線の悪い不便な感じになっている。
ところがふらふらたどり着いた積貞のエレベータは2台とも7階8階。コンピュータ制御されてへんのかいなコレ。とても待っていられない。気持ち的にがっくり来て引き返し、もう階段しか無いので階段をひいこら上がる。
手すりを持って休み休み1階に戻った時は、もう恥ずかしいくらいに息が切れて、膝に手をついてぜいぜい言う感じ。ちょっと休まないと動悸が凄い。100を軽く超えてる感じ。

血中ヘモグロビン値というのは非常に解りやすい指標というか数値で、健康な人はまあ15くらいとすると、6を切ると普通輸血の目安となる。8とか9で貧血とか言われると思う。
なので今日の俺の場合、自分の体感で輸血確実と思われるので、たぶん5台の低いあたりかなと、もう「しんどさ」で解る。
体はこの状態に慣れているとはいえ、慣れたところでしんどいのには変わらない。
この患者泣かせの病院構造、何かあちこち工事しているが、改善してくれると有り難い。

とにかく座りたい、朝も昼も食ってないので何か食べたい、とレストランへふらふらたどり着いた。
時間的には列ももう無く、ちょい待ちで「カウンタでいい」と言うとすぐ入れた。
オムライスキノコソースとホットコーヒーを注文、やれやれ…である。ぐったりという感じ。
マスクをしているせいもあるが、とにかくこんな程度の距離、運動量でもしんどい。
情けないとは思うが、こんな病気なのでしょうがないとも思う。
オムライスはふわとろでいつも通り、うまかった。
2時半までかなりあるので、ゆっくりコーヒーを飲んで休んでから、これまたゆっくり歩いて血内の外待合へ移動、椅子に座って呼び出しを待つ。
この時2時10分ほど前。

2時15分くらいには診察室前へ、という表示が出て、中待合へ移動。
待合といっても診察室前の廊下に椅子が並んでいるのだが、またここで60代と思しきご婦人二人がまあでかい声でぺっちゃくちゃと周りの迷惑顧みずに話していらっしゃる。
一人が案の定、予想通り、ていうかどうせそうなんちゃうかこのクソババアという俺のご期待にたがわず、でかい声で携帯通話をお始めあそばした。いったいどこが悪いんだこいつら。頭か。
どうやらドクターショッピングの最中らしく、やれどこそこの先生はアレだとかどこそこの女医さんは若いと思ったら30過ぎやったとか話している。しかもすさまじい大声である。あれ確実に診察室の中にも聞こえてるし、半径2m以内の人になら、相手の声も聞こえているはず。
ご婦人方は姉妹らしく、どちらかが「患者さん」のようだ。でもあっけらかんとしたご様子で、立ち居振る舞いにも凄まじい品の悪さは見られるが健康上はどこも悪いようには見えず、当然エチケットとしてのマスクなんかもしていないので、血液腫瘍のような深刻な病気ではないのだろうか。
ていうか聞くとはなしに、クソでかい声なのでその辺のことが聞こえてしまうので仕方ない。こっちは貧血やし頭がずきんずきんしてくる。
そのうち診察室の中へ届けという風情で「おっそいわあ、何でこない待たされなアカンねん」とか文句を言っていた妹さんの方が立ち上がり、大きな声で「トイレ!」と宣言してどたどたと去って行った。
そんなこんなの中、2時半ちょい過ぎたあたりで、俺が先に呼ばれて(笑)、診察室へ。

K先生は「どうですか、しんどいことないですか、めまいとか」というので
「あ、やっぱりふらふらしますね」と言うと「そうなんですよね、どうもまた良くなくて…」と採血結果の出力を見せてくれる。

HGBは4.8だった。

これはきついわけだ、安静にして寝てるレベル。で、もちろん輸血。
先生は「他の白血球なんかは横ばいなんですが…」と残念そう。若い血球もあるのだが数値が上がってこないという事は、やはりどこかで壊している可能性もある。しかし大きく崩れているわけではない。炎症反応がちょいあり、でもLDHはほんのちょい改善とか、何ともいえない結果で医師患者共に苦笑、という感じ。
ただ、HGBの低下ははっきりと、対処せねばならない数値に下がっている。
「輸血の手配をするので1時間ほど待ってください、しんどかったらもう処置室で寝て待っていてもいいですよ」とのこと。

とりあえずいったん外待合に出てぼーっと待つが、そのうち呼び出し機がブーと鳴って処置室へ来いというので戻る。
看護婦さんが「輸血前採血がありますのでどうぞ」と言って5番のベッドへ案内された。
今日は外はあったかいし、病院内は暑がりの俺がちょっと暑いな、という感じ。
ジャケットと、シャツも脱いで上はTシャツ一枚になり、ベッドに横になり、左の「いつもの血管」にルートとってもらうが、何か入らないという。生食が入らないということは輸血も入らないので、とりあえず抜きますと塞がれた。
俺も「そこ十年くらい使ってる血管なので、太いけど固いかも」というと「ああ、そうかも知れませんねえ」というので、右腕の内側、あまり使ったことのない血管に取ってもらい、そこはうまく通った。

ここでバイタル測ってもらうと体温37.4℃。「あら高いわねえ」というので「このところ午後から夜はこんな感じですよ」というと「そうなんですか、でも続くようなら先生に相談してくださいね」と言われる。
前回退院の際に「38℃超えたら飲むように」と言われて処方されている解熱剤や抗生物質も、飲むまでは行かないというぎりぎりな感じで来ている。
先日、就寝前に37.9℃というのが出て、迷った挙げ句、朝下がってなかったら薬飲んで病院に連絡しようと思って寝たら、朝平熱に下がっていたとか。そんな感じでこれまたある意味慣れてしまっている。

こんな調子だし暑いのもあるし、みたいな呑気な感じでしばらく待ち、輸血が到着、クロスチェックと本人確認のあと「はじめちょろちょろ」からスタート。かなりこの時は暑かったので、アイスノンを貰って頭の下に入れておいた。これが実に気持ちよかった。
5分後、様子を見に来たので異常ないと伝え、15分後にもう一度バイタル、別の看護婦さんが体温高いけど大丈夫ですか、と言われ「輸血のせいじゃないと思うので」と言い、本格的に投下開始。
そこからは、ほどよい騒音というかいい感じの話し声や物音の中うとうとを繰り返し、寝ては醒めてを繰り返した。
何か薄い眠いなのでいびきをかいているのが自分で解り、はっとして目を醒ましてちょっとあたりを伺ったりしてるうちに、輸血バッグも残り数分というところに。
そこで半身を起こすと、背中にちょっと寝汗。これで体温下がってるだろうな、と思ったら看護婦さんが終了のバイタルに来て、検温すると36.6℃。
ふう。
時計を見たらもう5時をまわっていた。

で後処置で看護婦さんと世間話してるうち、「今回(HGB値)4.8なんてしんどかったでしょう、もし次回来はったときにね、しんどいな思ったら採血こっちでやりますし、まっすぐ処置室来てもらっていいですよ、寝て待って貰えますし」と言ってくれる。
俺が「でもまあ慣れもあるし我慢しちゃうんですよねえ」と言うと「うんうん、皆さんそうなんですよ、我慢されるんですけど、我慢してね、病院内やったらふらっとして転ばはってもすぐ対応できますけど、自宅やったら大変ですしね、大変なご病気なんやから我慢したらアカンと思ってくださいね」と言われる。
「我慢したらアカン」
…もう身に染みているのだが、それでも、立って歩けてるし…とか無理をしてしまう。自分でやれる事は自分で。結果、我慢や無理をする。で結局、後々自分に返って来てしんどい思いをするし、下手をすると入院になったりしている、実際。

看護婦さんはやりとりしているうち、「もうね、次回まっすぐここ来て貰うよう段取りしときますわ、それでもし採血の結果で輸血不要やったら、診察のあと抜きますから」と言ってくれた。もし、体感で「今日は大丈夫」と思ったらその旨伝えて、それでも念のためルート取りましょうという事になったら従おう。意地張ったり、素人診断はアカン。
看護婦さんにお礼を言って処置室を出て、会計に並んで、処方箋をいつもの薬局にFAXしようとしたら5時でサービスは終わっていた。けっこう時間かかったなあ。
そのまま診断書、コピー、処方箋、採血結果などの紙の束を持って、病院の外に出た。
輸血の後のせいか、真っ白だった手のひらに赤みがちょっと出ていてびっくりした。
数時間横になっていたせいか息切れも来たときほど酷くない。ゆっくり、そろりそろりと歩いて熊野前のスーパーまで行き、足りないものを買い、タクシーで帰宅。
正直、くたくたに疲れた。

でも行く前に洗濯機を回してたので、ジャケットだけ脱いで取り込んで部屋干しして、サーキュレータの風を首振りで廻して…なんか色々主夫的な仕事もあれこれやって、ようやく落ち着いたら6時過ぎという感じ。
輸血入れてもらってなかったら、ふらふらでたぶん洗濯物も放置だったし、そもそも買い物も行けてなかったろうな。

たびたび書いてきた通り、白ネコのユキちゃんは、抗がん剤投与入院のため、美山のにゃほやまさんに預かっていただいている。
もう去年の秋から半年になる。
ほんま申し訳ないと思うのだが、今、お身内の色々な雑用や整理仕事で、大阪の方のご実家の片付けなどに出かけておられ、それにユキも同行させて貰っている。
何かほんまに申し訳ない申し訳ないと言うのだが、そのたびに「申し訳なくない」と諫められる。それもまた申し訳ない。

ユキは生きてもあと数年だろう。
連れ合いと二人、「最後まで面倒見てやるからね」と言って、野良だった子を引き取った。
耳が聞こえないと解ったのは一週間ほど経ってからだった。小汚いと思ってたグレーの体とブチ模様は、洗ってやったら綺麗に消えた。現れたのはシンデレラのような、真っ白でエメラルドブルーの瞳を持った、御姫様のような美しい猫だった。
あれから十年が経った。ユキもおばちゃんである。
でも相変わらず甘えん坊で、寝る時はいつも布団に入ってきて、脇の下で寝ていた。
今は足下にもぐってくるとのこと。

正直、今の自分の免疫状態では猫と暮らせる体ではない。そのことは格好つけても何しても厳然とした事実で、押し切って感染症にかかって入院では結局またどなたかに迷惑をかける。そしてユキにも寂しい思いをさせる。
「猫の一匹や二匹、どんと来いやあ!」と言ってくれてた気のいい知人は先年、鬼籍に入った。
俺より数年若かったはず。彼が生きていたらたぶん、「任せろ」「何ならうちの子にする」と言って引き取りに来てくれただろう。
自分もこんな病気になって、宣告を受けて明日で3500日になる。
あの時、告知されたときに心配してくれた人たちの中で、俺より先に亡くなったりする人がいると、正直複雑な気持ちだ。
俺は、何でまだ生かされているのか? 生きねばならんのか? 
あれこれ考えたし、今もずっと考えている。
そこら辺はここにちょいちょい吐露している通り。
「でもやるんだよ!」しかないんだよ結局ね。
生きるしかねえんだよな。

願わくばユキはこの手で看取りたい。
色々な人に恩返しをきちっとしたい。
あとはまあ、死ぬ前に母親をもう一回京都に呼んでやりたいかな。
そんなに贅沢な希望はないが、実現がそこそこ可能なことを思っておかないと、モチベーションにならない。
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コメント

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B-CLLerです。うちもこどもが4〜5年前につれてかえってきた野良猫とくらしています。子猫のときはしっぽ以外真っ白だったのに、今は薄汚れた灰色。ユキちゃんと逆。いつも家族で取り合いになり、だれかの布団で寝ていますが、ほっとくと必ず僕の横に入ってきます。家にいるときは、いつもくっついています。最近は、猫が何をいっているのかわかるようになりました。白鳥さんの気持ちもユキちゃんの気持ちもよくわかります。いつも涙がでます。この病気治ることはないでしょうが、暖かい季節の限られた期間でも、ユキちゃんとまた一緒に暮らせるレベルまで回復してほしい。

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今の自分があるのは白取さんのおかげです。
春が来ると白取さんと花見したkとを思い出します。
また笑顔でお会いできる日か来るよう祈ってます。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
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