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2015-04-15(Wed)

病院連チャン、雨も連チャン

2015年04月15日(水)
最近めっきり青い空を見ていない気がする。
これは気のせいや引きこもりだからではなく、実際調べたら京都は4月に入ってから晴れたのは2日くらいしかないようだ。

13日月曜、血液内科受診日。
朝起きた小寒かったのでエアコンの暖房をつけた。
もうね、ほんっとに寒いの勘弁してくださいよ…。
まだ外は降ってはないんが今日の予報は雨、明日も雨。どんよりと曇っていつ降って来てもおかしくない天気。
ちなみに14日は月イチの呼吸器内科へ行かねばならない。人が病院だっていう2日連続で雨とか腹立たしい。

いま現在の心配は、大きい部分ではもちろん造血幹細胞に巣くう癌細胞がこれだけ増えてしまうと、いったい一年後生きていられるのか、いやすぐ死ぬんじゃないかという不安。
もちろん医学的に当面「殺さないこと」が可能なので、病院へ行けば一応生かしておいてくれることは知っている。
なので血内には半月ごとにモニタリングしてもらっているので、ある意味そっちはとりあえずあまり考えないようにしている。
で、目先のこと、難しく言えば基礎疾患によって発現している免疫低下による感染症リスクとその対処、簡単に言うと「いろいろ面倒臭くて不経済」な防疫上のあれこれと、とにかく脾臓のリバウンドが一番怖い。
なので毎日仰向けになって触っているが、1月~2月の放射線照射によって脾臓が縮小したおかげで胃が窮屈から解放され、ばくばく食えるようになったせいか、腹というか胴回り自体はそんなに縮んだ感じはない。体感で、常に膨満感があったのは確実に楽になっている。
だから大丈夫…と思っているが、その「体感」に医学的な「裏付け」がないと不安なのも事実。
それが今回のCTで解る。

朝は何も食わず、シャワーを浴びて体をあっためて、MLB中継を見ながら一休み。ちょっと仕事も済ませる。本当、つくづく「こんな時代」だからこそ、在宅で仕事が出来るという事は病人には有り難い。
血内予約時間は3時、CTが2時半に入っている。
採血は通常なら2時までに受けていればOK。と、いうことは1時半に病院へ着いていればまず大丈夫…。
という計算なのに、なぜか12時半過ぎに支度して出てしまい、病院に着いたら1時ちょい。アレッ…とまたも計算違いに苦笑。
ただ今回は体感で貧血症状は軽いものの、劇的に改善されているはずもない。体がもう慣れてるだけで、例えばちょっと小走りになるとか、階段の昇降とか、長い距離を歩くとかすると解る。だるい、息切れがする、方向転換の時気をつけないと目眩がする。
自然とそういう事を避けるようにもう慣れてきていて、本当に老人みたいにゆっくり歩き、病院内の移動もきついときは休み休み。
その慣れているとはいえ「しんどさの度合い」で、何とな~く「今日は大丈夫かな」と思うだけで、正常値から見ればとんでもない数値になっとるわけだ。
看護婦さんはよく「HGB値が5とか6で慣れちゃったらダメですよ、無理しないで気をつけて歩くようにしてください」と言ってくれる。

なので、前回忘れたけど今回は再来受付のあと、そのまま2階の処置室へ向かった。
看護婦さんに採血票を渡して「前回これこれで…」と告げると、前回の看護婦さんは居なかったがすぐベッドに通してくれた。今日は混んでいて、ベッドもほぼ満床状態。
輸血に備えて右腕からルートを取ってもらい、採血もその時に済ませて貰って、バイタルの後は「しばらくお休み下さいね」と言われる。体温は36.5℃とド平熱だった。血圧は90台-50台と低め。
この時点で1時半、CTまで1時間。
確かに、こうして横になって待ち時間を過ごせるのは助かるし、有り難い。今日はそれほどではないとはいえ、椅子に座っているだけでもきつい事があって、横になりたいと思ったことがこれまで何度もあった。
でも実際に「しんどいので待ち時間寝かせてください」と言ったことはほとんど無いと思う。今なら無理すんなよと思うが、何か「そこまでじゃない」とか、要するに「頑張ってしまう」のだ。
人間ってそうでしょ、ギリギリまで自分で何とかしようとか、まだ大丈夫とか、頑張ります、とか。それが「普通」だと教わってきたし。「お天道様に恥ずかしい事はするな」とかと同じで、そうした躾けみたいなものって普通で当たり前だった。

いつもながら、処置室の「ほどよい喧噪」はついつい眠りを誘う。それとここでどう容態が変化しようが大丈夫、という安心感で眠くなる。
そのうちはっと気付いたら2時過ぎで、看護婦さんに「CT行ってきます」と告げて慌てて上着を着て、放射線受付に向かった。
受付を終えてCTの待合室へ入ると2時20分、待っている患者は1人。珍しく少ない。俺も腰を落としたと思ったらすぐ呼ばれて撮影。頭から骨盤までバンザイの姿勢で撮影。
息止め、2回目は16秒だ。俺は幸い平気だがお年寄りとかきついんちゃうか、とぼやっと考える。
身支度を調えてまた処置室に戻る途中、朝から何も食ってなかったのでレストランをちらっと見る。けっこうな列が出来ていて、断念。

そのまま処置室のベッドに戻った。
しばらくすると主治医のK先生が来てくれ、「まだ全部出てないんですが」と採血結果のプリントを見せてくれた。
「HGBが6.6なんですよね」…輸血しなくてもいいかな、という数値とはいえ、俺の場合このところ輸血輸血で来てのコレなので、一回飛ばすとその間がまだ怖い。結果的に今日も輸血しておきましょう、という事になった。
処置室に直行しといて良かった。
CTの画像も転送されており、K先生が見た感じだと「脾臓もちょっとですけど縮小してるようですし、それはまた後で」とのこと。
…良かった…。
とりあえずリバウンドは無さそうだし、「体感」は正しかった。

この時点で2時半すぎ、診察の予約時間である3時~より全然早くから輸血の手配をして貰え、ルートも開けてある。通常なら3時過ぎから診察を受け、そこから輸血の手配になるから、4時くらいから始まって2時間くらいかかるか。
今日みたいに処置室で採血をすれば、結果も判断も手配も早く、それだけ待ち時間のロスが減り、当然帰宅時間も早まる。
1時間ちょいの差とはいえ、この時間はただ「待ってるだけ」なので、病人にはかなり大きい。

輸血バッグは3時ちょいに到着して、看護師2名による確認のあと本人の確認を終えて…というところで、若い看護婦さんが「あれ、空気が」と言って中断。チューブの途中に空気が入ってしまい、もちろんそのまま入れると死んでしまう。
その時集まって来た中に聞き覚えのある声がしたので顔を上げると、入院の時病棟でお世話になった主任さんが居たのでびっくり。
「あらっ、お久しぶりです」と言うと向こうも「4月からこちらに移動になったんですよ」という。主任さんでも移動ってあるのか…ってあるか普通に。
最初の若い看護婦さんが「チューブ取り替えていいですか」と言うと別の看護婦さんが「(チューブの中の)血液もったいないし、出来るよ」と言って、端っこを握って丸め、空気を逃がす動作。
すると手品というか職人芸というか、見事な手際でうまいことチューブ内の空気、血液の途絶えたところが無くなっていく。「はいこれでOK」。凄い。名人芸。それと他人様の血を大切にしようという気持ちも、共感できるものだった。毎回、有り難いと思っている。
自分も若くて健康な頃、池袋駅前の献血車でよく献血したなあ。あの頃はまさか、自分が輸血をされる側になるとは夢にも考えてなかった。

1時間後のバイタルは36.6℃、血圧も輸血前とほぼ同じで異常なし。
2時間で落とすという事だったが、ちょっと早く4時40分ころには無事終了。
途中ウトウトしたのに以前のように汗びっしょりになる事もなく、若干の寝汗程度。脾臓が腫れていた頃は本当にぐっしょりとシーツにまで染みるほど汗をかいた。やはり盗汗は巨碑のせいだったんじゃなかろうか。

止血を終えてシャツを着て待っているとK先生が細かい採血結果の出力を持って来てくれた。
「あと患者さん一人なので、もうちょっと待っていただけますか」という事で、採血結果を見ながらしばらく待つ。
白血球980、好中球数は55%と前回より上向いたとはいえ、上がったり下がったりの誤差範囲内か。他も大きな変化なく、ただ気になるところがいくつか。でも先生のご意見をまず聞かねば。

5時10分くらいに呼び出し端末が診察室へと表示、看護婦さんたちに礼を言って診察室に入る。
今回、白血球や血小板数は下げ止まり、溶血の度合いも弱まった。ただ、やっぱりこの上下はまだ誤差範囲内かも知れず何とも難しいという判断。
もちろんガクガクッと下がり続けるよりはいいわけだが、このままうまいこと血球が増えて行くという事も「根本的な治療をしていない」ので考えにくい。
結果「引き続いて様子を見ましょう」という事になった。

やった、仮釈放継続や!

さて今回気になったのはUA…尿酸値が9と高かったこと。先生によれば腎機能には異常はなく、ちょっと原因が分からないという。尿酸値を下げるザイロリック1錠を毎朝飲んでてこれだから、続くようだとまずいので、薬を変えか増量するなり考えましょうか、とのこと。
採血結果は他にもLDHが300を超えていたり、なぜかγ-GTPが58から89にガッと上がっていたり(もちろんアルコールは飲んでいない)、T-billがずっと高く、2.2を越していたり「おかしいな…」というところが何カ所かある。
ただずっと高かったCRPは今回1.0とここ何ヶ月かで一番低くなっていて、それはまあいい傾向。どこかで炎症があったのか、何なのか、もうわからん。以前は0.1とか0.2で、感染症にかかったりしない限りは低値だったのに、ずっと1~2台が続いている。
血液の病気なんだからいろいろあるんやろなあ…としか言えない。あとは専門家、先生のご意見に従うのみ。

そんな感じで、次回は連休前27日。
けっこう雨が降っているようなのでスーパーへ行くのは諦めた。病院を出たのは5時半ころ、6時前には家に着いた。
雨はけっこうざあざあと降っていて、滑って転ばないよう慎重に階段を上がって部屋に戻る。もう薄暗かった。

翌14日、昨日は月に一度の呼吸器内科受診日。

朝起きたらこれまたざあざあと雨が降っている。梅雨かよ。
今日は1時半予約なので、1時に病院着いてレントゲン撮っちゃえばOK。ということは12時半を過ぎてから出ればいいわけだが、病院のレストランも、そこらの食い物屋もちょうど混雑時。なら終わってから食うとなると、朝抜きでかなりの時間空腹が続く。
何か食うか病院で食おうかと迷った結果、11時過ぎにパンとペットの小岩井コーヒーミルクで軽く済ませた。

そのあと、担当している月刊誌の執筆者から内校の修正がけっこう細かく来て、結局修正指示を全部pdfに入れてデザイナーさんに送り終えたら12時40分。
慌てて着替えて、外に出るとざあざあと鬱陶しい雨。青空が恋しい。
五条を信号待ちして渡ると、左折車に空車がいた。拾おうと思ったら、バス停の手前で立って道路を見てる女性がおり、タクシー待ちか、お先にどうぞと思って遠慮したらスルー。後から普通の車が来て乗ってった。待ち合わせだったようで…紛らわしい。
その後五条大橋側の切れ目で空車を拾って、病院へ。

運ちゃんと世間話をしていたら、やはり今月に入ってから京都は2日ほどしか晴れた日がないそうで「鬱陶しいですなあ」と話し合う。通りの桜もすっかり葉桜、本当に見頃って一瞬だ。

病院には1時過ぎに着いてすぐ再来受付、放射線受付へ。
昨日のCTと違ってレントゲン待合の廊下は混んでおり、ここで30分近く待たされた。椅子に長く座っているのがしんどい。座ってるだけなのに。
その後胸部レントゲン撮影そのものは、いつも通り一瞬で終わり。
予約時間は1時半だが、このレントゲン撮影のデータが電子カルテに送られないとしょうがない。とりあえず2階の呼吸器内科近くの椅子に座る。受付の近く=外待合は、呼吸器疾患のある患者のまっただ中なのでさすがに怖い。マスクで完全防御は出来ない。
座って回廊を見下ろしてるとすぐ「診察室前でお待ちください」になったので診察室前の廊下へ移動した。
俺と向かい合うように廊下の椅子に座って待っていた、80代と思しきおじいさんは、20分くらい待って自分の呼び出し端末が先に鳴ると、俺に「お先にすいません」と会釈をして入って行った。こちらも「いえいえ」とお辞儀をする。
おじいさんは5分くらいですぐ出て来て、セーターを着直してから、こちらに「ほいじゃ、お先に…」ときちっと会釈をして行かれた。こちらも「ご苦労様でした」と帽子を取って会釈を返す。
最近こういうまっとうなご老人を久しく見ていないので(笑)、何か感激した。
この間もずっと、ほんの数秒の切れ目もなく、廊下のちょっと離れたところでは、車椅子の女性と別の患者らしい女性がおしゃべりをしていた。うるさいわけではなく、会話の途切れが全く無く続いて行くことに感心した。
世の中いろいろですなあ。

おじいさんが帰って程なく俺の端末が鳴り、診察室に入る。結局20分以上待った。
レントゲン画像はもう転送されてモニタに映し出されていて、I先生は「うん、綺麗ですね」と確認。電子カルテを見つつ「昨日CT撮らはったんやね…」と言いつつ去年の9月、抗がん剤投与の入院の際のCTデータを参照してくれる。
肺部分をぐりぐりと行きつ戻りつ見て、「とくに変化もないし問題ないでしょう」とのこと。その後呼吸音も聞いて貰い、咽喉を見て貰い、次回予約を貰い、地獄のベナンバックス吸引の処方を貰う。次回は5月中旬。

処置室…昨日輸血をした処置室と東西で反対側にある方へ入る。俺の顔を見るなり、見覚えのある看護婦さんが「あ、ベナンバックスですね」とすぐ立ち上がった。でも知らない看護婦さんも多く、そういえば、昨日血内のN主任が病棟から処置室に異動になっていたのを思い出す。世間では4月は年度替わりなのだなあ。

薬剤の確認、吸入器の用意などで数分待たされて「電話ボックス」で吸入。
なぜか先月あたりから「ボックスティッシュの持ち込みご遠慮ください」と表示されるようになっており、ガッガッとティッシュを十数枚取ってから入る。
看護婦さんは「たくさん取っていいですよ~」と言ってくれるのだが、いやこれ吸入時はヨダレ鼻水嗚咽でぐしょぐしょなるし、前みたいに中に箱を置いといて欲しい。
…でもきっと何か「原因」があってこうなったんだろうなあ。例えば使い放題だ、タダだからとがんがん無駄に使う人がいたとか、持ち帰ったとか(笑)、あるいは単純な経費節減の指示だろう、とにかく誰かがそう指示しないとそういう張り紙はされない。
患者側から言わせて貰えば、何があったか知らないけど嫌がらせ以外の何物でもないです、と言いたい。
次は家から箱持ってくるか…と考えながら、地獄の吸入。吐き気と戦いつつ、嗚咽とヨダレと鼻水でろでろで30分。健康な人はいいなあ。こんな薬吸わなくても免疫で抑えつけておけるんだから。
この地獄の吸入を終えて処置室を出たときの、一ヶ月先まで無いという爽快感。平気な人もいると聞くけど、肺の奥まで霧化した薬剤を吸い込むなんて、何年やっても慣れないぞ。

その後会計へ行き、処方箋を薬局へFAXして、玄関へ向かう。
相変わらずざあざあとけっこうな降り。どんよりと空はねずみ色で、鬱陶しい…。
このところ、一軒しかエリアにないネットスーパーの配達時間締め切りが早く、システム上オーダーすら出来ない。ゆえに生鮮は買い物に行かないといけない。切れたものもある。
傘を差してゆっくり熊野前のスーパーまで歩く。本当はすぐ横になりたい、でも買い物しないと次いつ出られるか判らない。朝起きてみないと体調がわからない、不便極まりない。
途中、自転車で傘を差しながら歩道を猛スピードで進んでくるのを慌ててよける。あれよけなかったらどうするつもりなんだろうか。ていうか普通にいろいろ違反じゃないのか。


買い物を終えて帰宅3時過ぎ。

このたびもなんとか、シャバでの暮らしが継続となり一安心。暖かくなっても、感染リスクは続いているし「気をつけながら暮らすこと」には慣れている。それでも感染症にかかるときはかかる。気にしないで暮らすという事は病人には出来ない。健康な人が言う「気にしすぎ」がデフォルト状態。
とりあえずシャバでこうしていられる、生きているだけ有り難いってこと。

これから京都は新緑で気持ちのいい時期になっていく。
でもホイホイ外出したり、あちこち廻ったりが出来ないのは、ある意味残酷だと思う。世界中から金払って滞在しに、見に来る場所に住んでるのにねえ。
ただ、このところずっと雨かどんよりと曇っていたので、陽の光が恋しく、今朝一瞬青空が見えた時は久々に窓を全開にした。
お天道様に恥ずかしくない生き方をせにゃならん、それにはやっぱりお天道様が見えないとアカン。
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HGB、前回より1上がりましたね。前々回が4.8だから、かなりよくなられましたね。よかった。同じ病気の人が回復してくれると、とてもうれしいです。希望がもてます。最近は、雨ばっかりで、しかも時々寒くて。こちらは、エアコンどころか、ストーブですよ、いまだに。四国なのに。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
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