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2006-01-04(Wed)

謹賀新年

2006年です。
何か年末はちょっとブルーになってアレな感じで終わった2005年でしたが、今年は出来るだけ明るく行きたいと思います。明るく出来ない時、出来ないこともあろうかと思いますが出来るだけは。
今年は宣言通り年賀状は出しませんでした。昨年お見舞いをいただいたりお世話になった方には寒中見舞いで替えさせていただこうと思っております。
思えば余命1年無しと宣告されたのが昨年8月、それが取り消されたとはいえ、自分の命のリミットが「あと数年」という不確定な期間に若干延びただけ、相変わらず不安なことに変わりはありません。
自分がこうした状態になったことの意味を探るということも含め、もうしばらく生きたいと思っていますので、お付き合いください。

2006年1月4日
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コメント

どうも>YYさん

こちらも何だか解らないけど頑張る、としか言えないっす(笑)。よく癌になると同時に鬱病になる人もいて、そういう人には「頑張れ」が禁句だそうです。でも俺は大丈夫。頑張りますよ、ええ!

がんばって

ガロの<事件>当時からちょくちょく日記拝見しておりました。おっしゃることはとてもよく理解できます。がんばってとしかいえません。

>龍騎さん

おめでとうございます。ってもう七草ですが。いつもどうもです。
何か書き込みいただいたこと以上に付け加えることはないみたいです。ほんと、その通りですよ。
自分にもけっこう大変なことが続いたここ十年くらいでした。特急日記にも書いた通りですが、書けなかったこともたくさんありました。シャレにならんからです。
俺一人にふりかかる不幸や逆境は、黙々と淡々と受け入れ解決策を探り、粛々とこなしていく自信があるし、そうしてきました。でも連れ合いがニコニコ笑って、支えてくれていればこその話です。一番辛かったのはここ数年の連れの病気、入退院の明け暮れでした。詳しくはほとんどここに公開できないことばかりでした。龍騎さんの書かれたこと、その通りですよ。
でも、そういう理解者がいてくれて、励ましてくださる人が一人でもいてくれるということで、自分も頑張れるような気がします。いつも本当に助かってます。ありがとうございます。
今年はお互いいい年にしたいですね、いや、みんなにとっていい年であるように祈りましょう。
今年の年末に生き残っていたら、どうこの一年を総括できているか。自分でも楽しみです。

>幸ちゃん

宮古島かあ、いいですねえ。
自分は酒は特に禁止されてはいないんだけど、脾臓に圧迫された臓器が玉突きみたいになって右側の肝臓も押しているらしく、先生が肝臓が腫れていると思ったくらいなんで、一応控えているところ。酒もタバコもない健康な(?)生活です。癌だけど(笑)。自分の場合とにかくいつどうなるかわからないので、ジタバタしてもしゃあないとは思って腹はくくってます。自分のことだけならそれで済むんだけど、一人じゃないからね…。まあ40年も生きてくるといろいろなことがあり、くっついてくるものです。お互い頑張って行きましょう。生きましょう。

明けましておめでとうございます

今年が白取さん、やまだ先生にとっていい年になりますように。心から、本当に心からお祈り申し上げます。

年末の最後の記事ですが、白取さんのここ数年、ガロの事件からずっと特急日記を拝見していますと、ブルーになるのも無理はないかと。
白取さんは単純に、今癌にかかったから落ち込んでいるわけではない。死ぬかもしれないという影に怯えてブルーになったわけではない。そのことがよく解ります。
あれだけのことがここ何年かの間にあって、その挙句・・・ということですよね?
それでもあえて、不遜を承知であえて言わせていただければ、戦って病気に打ち克ってください。
血液の癌は細かくさまざまなタイプに分かれており、これは大丈夫、これは危険、という分類が簡単にはできないそうです。
同じ病気でもある人は助かり、ある人は亡くなり、ある人はずっと苦しみと戦い・・・と千差万別と聞きます。

「あの人も白血病だけど、今ピンピンしてるから大丈夫」
という慰めが全く意味のない病気であることを最近知りました。自分が恥ずかしいです。これまで勇気がなくて骨髄バンクへの登録も行きそびれていました。
でも切実な思いでドナー、適合者が現れるのを待っている患者さんのうち、相当な数の人が、何と「ドナーによる移植拒否」によって亡くなっているという記事を読んだことがあります。
じゃあ、何で登録すんだよ、って。そりゃあ確かにドナー側にも危険や負担は伴います。でもそれを承知の上で、もっと苦しんでいる人たち、それによって命が助かるかも知れない人たちのために登録したはずじゃないのか、って。
だから自分は週明けに登録するつもりです。そして移植の要請があったら、何があっても応じるつもりです。
最後に、これも不遜ながら。
白取さんが一番辛いのはご自身の病気ではなく、お連れ合いの病気なんですよね。お二人とも、くれぐれもお大事になさってください。本当に本当に、自分は祈ることぐらいしか出来なくてすみません。

あけおめ

一番血の濃いいとこ同士とはいえ、賀状の交換すらしていなかったわけだが、とりあえず、あけましておめでとうございます。
病状に変化無しで、ようござんした。

明日から、沖縄の宮古島なるところへ行ってきます。
毎年かめで買っている、大好きな泡盛の「菊の露」に
出会えるのが楽しみですわ。(今も飲んでいるw)
大晦日は、父の誕生日なので、妹一家と実家に集まってわいわいやってました。一滴も飲めない父には、酒のうまさは理解できないはずなのに、酒税関連の聞き酒大会では優勝しているというから、飲んべえの私よりも、かえってドライに審査できるのかなと思わされたりしていました。
酔いカキコでスマソ。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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