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2006-01-15(Sun)

とんこつラーメン、板藍のど飴

1月15日(日)

快晴。朝方猫に何度も起こされたせいか、連れともども寝坊してしまい、起きたのは11時過ぎ。朝、どこにも痛みがなく、無事に目が覚めたことに素直に感謝する日々。昨日天気が悪くて行けなかったので、今日はラーメンでも食べに行こうと連れ合いと話していた。快晴だったので、支度をして12時前に出る。

ラーメンは西台の「J's」という店にいつも行く。店内はHIPHOPが流れており、お兄ちゃんたちもちょっとワルっぽい感じの不思議な店だが、ここはオープンした当時からちょくちょく通っていた。舟渡に引っ込んでしまってからは頻度は下がったものの、相変わらず月に最低一度は行く。しょうゆとんこつの濃厚なスープにトロトロのチャーシューがたまらない。そのスープがよく絡むちぢれ麺もいい感じ。にんにくとすりゴマ、紅しょうがを入れていただく。絶品、完食。

買い物をして帰宅すると、ポストに封筒が入っていた。見るといつも励ましのコメントをくれる、元ガロ読者のまりさんから。開けてみたら、「板藍のど飴」の包みと、漢方・板藍根の説明が載っている新聞記事のコピー、そして4コママンガが入っていた。いやはや4コマGAROを思い出しますなあ。いや本当にありがとうございます。
同封してくれた新聞記事のコピーによると、この漢方・板藍根というのはアブラナ科の菘藍あるいはキツネノゴマ科の馬藍の根のことだそうで、中国では肝炎やインフルエンザ、日本脳炎、おたふく風邪、帯状疱疹、扁桃腺炎などに欠かせない生薬なのだそう。この板藍根の葉は大青葉(ダイセイヨウ)といい、根と似た効果があるという。板藍根と大青葉を合わせるとさらに抗ウィルス作用が高まるので、併せて飲む場合もあるのだそうだ。そして大青葉を水に浸し、切開などで処理して取れる青い粉末状の色素を「青黛(セイタイ)」といい、殺菌作用や抗ウィルス作用のほか、抗ガン成分を含んでいるため、ガン細胞の核酸代謝に影響しガン細胞を殺傷する作用があると言われているのだそう。そのため慢性白血病の治療にも用いられ、西洋薬に匹敵する効果をあげている、と中国の医学院教授が述べている。風邪やインフルエンザ予防に効果があり、かつ抗癌作用もあるなんて、俺のような病気には一石二鳥というものですな!
さっそく連れ合いと一個ずつなめてみた。レモン濃縮果汁が含まれているせいか、ちょっと酸っぱくて美味しい。タバコをやめたので口寂しい、そのため何かしらいつも口に入れてしまっているが、今後はこれにしよう。まりさん、重ねてどうもありがとうございます。色んな人が心配してくれて、本当にありがたいです。感謝、感謝の日々であります。

板藍茶・板藍のど飴:板藍根(ばんらんこん)
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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