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2006-02-14(Tue)

そういえばバレンタインデーです

2月14日(火)
ミルフィーユ&ユキ
夕べは寝たのが3時過ぎと遅かったのに、7時ころ足元の箱の上からユキ(白猫)がドサ! と脚の上に落ちてきて起こされる。布団を開けてやると中に入ってしばらくゴロゴロ言っていたので、こちらも引き続き寝ようとうとうとしかかると、満足したのか出て行った。再びうとうとしていると9時ころに電話が鳴ったので飛び起きて出るとキレている。しょうがなくそのまま起きてしまう。
今日はうす曇、やや寒い感じだ。朝は食欲がなく、パン1個にカフェオレで済ます。メールチェックすると勝呂先生から「何かあったら言ってください」とメールが来ていたり、16日に連れにインタビュー予定だった雑誌のNさんから「ぜひやまだ先生に出ていただきたいので、ギリギリまでご回復をお待ちするということで、ペンディングにしたい」ということ。あとはYちゃんから輸血が終わったと報告があり、相変わらず原因が解らないという。ひょっとしたら肝臓からの出血という可能性もあるそうだ。あの人のあの体では、癌にでもなったらとても戦えまい。神様、何とか助けてやってください。切に祈る。

その後2時半ころ、ペリカン便が荷物を持ってきた。受け取ると教え子のNさんからで、バレンタインのチョコとお見舞いも兼ねてか、ミルフィーユを送ってくれた。何年経ってもこうして忘れないでいてくれるというのは教師冥利に尽きるし、嬉しいこと。この年度の生徒たちは一番和気藹々としていたなあ…と懐かしく思う。業界に進んだ子も多い年だった。Nさんどうもありがとう。
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コメント

どうもどうも>ニイオカさん

元気そうで何よりです。みんなも仲が良くていいよね。一生付き合っていける友人が出来るというのは本当に素晴らしい。いや本当に。俺も病気をしてつくづくそう思いました。

コメントが遅くなり申し訳ございません

(本当に今さらで申し訳ないのですが)お荷物無事届いたようでよかったです。2日で1人で食べられたんですか、そうですか(笑) 喜んでいただけたようでこちらとしても嬉しいです。

昨日の土曜日はジャナ専の、私たちの学年の寮生で同窓会をしました。関根さんが毎回幹事をしてくれてまして、今年で4回目です。(卒業直後を含む) 1年まるまる会っていないのに、みんなが出席してみんなで会話ができるのはともても幸せなことですね。これからもこういう縁を大事にしたいです。

試練の一年

>さむりさん
久しぶりです。今年はどうなんでしょうかね、俺本厄っすからねえ(笑)。前厄でコレだったんだから本厄ってどうなるやら。京都の鈴虫寺で厄除けのお札を貰ってきておいて良かった…

>龍騎さん
ミルフィーユを2日で一人で全部食ったのは俺です。退院して4kgちょっと太ったもんなあ…禁煙するとやっぱり口さみしくなるってのは事実です。

70を超えているうちのお袋が、こないだ電話で「私はこうなったら100まで生きてやろうと思ってる、こんなに面白い時代に生きてるんだからもっと色んなものを見届けてやろうと思う」と言ってました。いやはや、強い母です。俺は逆縁という大罪を犯さないためには、こうなると70まで生きねばなりません。正直、自信ないです(笑)。

いいなあ・・・

チョコレート、うらやましいですね。生徒さんに慕われていて、白取さんのお人柄もうかがえます。
暗いことも多いですが、「その先に光明がある事を願う」ばかりです。

なんか最近は・・・

あちこちから潜んでいた闇があらわになって来ている様な気がしてなりません。社会にしても、一個人の病気にしても。まだ1ヶ月強しかたっていないのに、この密度の濃さはなんなんだろう。今年は試練の年になるんでしょうかね・・・。その先に光明がある事を願わないばかりです。なんか変な話になってしまいましたが、どうかご自愛ください。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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