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2006-04-10(Mon)

風邪と判明!

4月10日(月)
夕べは12時半ころ寝た。昼に2錠バファリンを飲み、夕飯後2錠、さらに一応風邪の疑いもあるので風邪薬も飲んでみた。バファリンが効いたのか、息を吸っても痛いというのは多少楽になったものの、右を下にして肘をついたりしようとすると激痛が走るのは変わらず。
朝は7時40分ころ携帯のアラームで一度起こされるが寝てしまい、8時ちょい前に連れに時間だと起こされた。連れも病人なのでそのまま寝かせておき、自分だけ起きて支度。外の天気は曇り、気温やや低めだが、寒いというほどではない。予報では午後から雨だが傘は持たずに8時5分ころ出た。しばらく待ってようやくタクシーが来たので病院まで向かってもらうが、今日は自分の調子も悪いので、あえて運ちゃんに任せて17号〜仲宿右折〜仲町経由で行ってもらう。渋滞が志村坂上あたりから始まったが、運ちゃんが巧みに車線を変更しつつうまいことすり抜けつつ行ってくれ、仲宿で渋滞から逸れて病院へ着くと9時5分過ぎ、3000円かからなかった。ときわ台経由よりも早くて安かったかも…何故だろう?
すぐ内科受付で連絡表を貰い、採血受付へ。採血の受付番号51番、ふむイチローか…と思いつつソファで待つ。10分ほど待って呼ばれると、何度か採血してもらった技師のおじさん、というか全員何度かされたことがあるのだが、初めて話しかけてくる。
「こういう漢字、珍しいねえ?」というので「白鳥はあるんですけどね、これは判子も特注になっちゃうんですよ」と準備の間世間話。「この白取は、僕は北海道ですけど東北、特に青森に多いんですよ、しかもネットで検索するとほとんどが大学教授とか医者で、先生の一族みたいです」と言うと「へえー、そうなんですか」と驚いていて、俺が「でも自分は何で落ちこぼれたんでしょうかねえ」というと「そんなことないでしょう」とおためごかしを言われる。実際父方、白取の方は先祖が松前藩の医者だったとか。亡父は銀行員、伯父は長く教師をやっていた。俺は…とほほほほ。

採血は2本、いつも通りサラッと終わり、礼を言って検査室を出る。まっすぐ内科受付へ行き採血終えた旨を告げ、連絡表を渡し、あとは診察時間の10時半まで1時間ちょい、待つだけだ。とりあえずいつものロビーに行って、ちょっと暑かったのでサイダーを座って飲む。おとつい突然胸の痛みで寝られないほどだったのが、昨日はそれに頭痛と微熱が加わった。朝の検温では36.6℃だったが、これは通常より1℃ほど高い。そのせいなのか、今日は頭痛よりも目眩がする。貧血のせいなのか、風邪のせいなのかは不明。とりあえず売店へ行く気にもならず、ソファに座って携帯でテレビを見ていたが、どうも頭がくらくらしてくるのでやめて、音楽を小さく聴きつつ時間を潰す。そのうち眠気が襲ってきたが我慢し、10時25分に内科の診察室前へ移動。

10時半になるときっかりに名前を呼ばれ、ノックの後「こんにちは」と入っていくと、U先生がデータを見ながら開口一番「白取さんー、風邪とかひかれましたあ?」と言われる。「ああ、やっぱり風邪ですかねえ」と言うと、採血のデータを見せてくれつつ「炎症反応が高く出てるんですよ、これは風邪や何かのウィルス、菌に感染して体が反応しているってことだと思うんですけど」というので、おとついあたりからこれこれこうで、昨日はバファリンを昼に2錠、夕方2錠、その際に市販の感冒薬も飲んだと報告。
CRP=C反応性蛋白は急性炎症反応に際して急速かつ著明に増えるため、炎症の指標とされる検査項目。通常は0.2mg/dl以下が正常値とされるが、この日の俺の数値は5.89という異常なものだった。LDH(乳酸脱水素酵素)も通常106-220 IU/L の範囲のところ、今回は481といつもの倍近い異常値を示している。

胸の痛みは原因不明だが確かに肺炎だと大変だし、縦隔の腫瘍の大きさも気になるので、すぐにレントゲンを撮りましょうということになった。その他の数値は、白血球数がむしろ好転しており、1900とかなりの高値を記録。しかもリンパ球(…たぶん俺の病気が進行すると異常なリンパ球が増えると思うのだが)は通常通りながら、好中球数が6割近く。ということは、これも外的に対して免疫反応が出ていると見ていいのではないかと。薬の銘柄は解るかというので覚えてないと告げる(後で調べたらカコナールだった)。「普通のいわゆる市販の風邪薬ですよね」というので「そうです」というと、U先生カルテに書き込みながら「逆にそういうのがまだ効くってことなんですねえ…」と変な感心をされる。
胸の痛みはおとついの未明時点では、右を下にしても左を下にしても、いわうる横臥位をとると激痛が走って寝られないので、仰向けになっているしかなかった。起きていても、黙っていればいいが、ソファに腰掛けている姿勢でも深く息をして肺に空気が入り、膨らむと鋭い痛みが走った。この段階で胸の痛み以外の症状はなく、俺は思わず縦隔の腫瘍が悪化したか、と思った次第。翌日、つまり昨日になると、今度は37℃代の微熱が出て、頭痛が加わった。この段階で風邪も疑いに加わったため、昼に鎮痛剤=バファリンを飲むと若干良くなった気がしたので、夕方はそれに加えて風邪薬を飲んだ。そうして今朝は、胸部の痛みはかなり改善され、息を深く吸わなければ平常時はほとんど痛みはなく、左は横にして寝られるようになり、右横臥位だけがダメという状態に「改善」された。しかし今日は朝起きると目眩のような感じがして、熱は平熱より1℃くらいしか高くないので変だな、と思いつつ家を出た…という次第。
これらのことをかいつまんでU先生に報告するが、炎症反応と頭痛や微熱などからやはり風邪を疑うのだが、胸の痛みだけは原因不明だという。なので、レントゲンを撮ることになった、というわけ。
ちなみにどれくらい、この炎症反応が異常な値かというと、これくらい。

CRPの異常数値


20分ほどでいったん診察室を出て、連絡表を再び持って今度は放射線診断受付へ行く。裏の12番へ廻れというので廻ると、廊下の12番検査室前の長椅子はいっぱい。なので1つ隣の検査室前の椅子に腰掛けて待つ。今日は外来も物凄く人が多いし、こうした検査待ちも多いみたいで、皆イライラしたような険しい顔をしている。待っていると20代前半といった感じのカップルがイチャイチャと話しながら12番の前へ来て、「椅子あいてなーい」と女が知能指数25くらいと思しき口調で言うと、マスクをした老人や、明らかに具合の悪そうなおじさんたちがちょっとずつ詰めて二人を座らせていた。二人は礼を言うでもなく、当然だと言わんばかりにホンの少しだけ軽く会釈をするとソファに座って、その後はずっとイチャイチャきゃあきゃあと乳繰り合っている。病院は具合の悪い人が来るところで、付き添いは結構だが、診察室や検査室までついてこないで欲しい、つくづく、もう何度もそう思ったが相変わらず世間にはこういうバカが溢れている、そして明らかに増えている。
こちらは調子が悪いので壁に後頭部をもたれてじっと待っていると、15分ほどして名前を呼ばれたので検査室に入り、シャツと下着のTシャツを脱いで、胸部正面と左横からの2枚を撮影。撮影自体はホンの一瞬だ。前後の準備を入れても正味3分もしないうちに外へ出る。何で他の人があれほど時間がかかっているのかが不思議だ。きっとどこか痛いとか、動き辛いとかがあるのだろう。
即現扱いなのでフィルムが上がるのを表の放射線受付の前で待っていると、10分ほどで看護婦さんが名前を呼び、フィルムをくれたので、連絡表と共に内科受付にそれを渡し、診察室前で待つ。今日は患者が多いのは見たが、それにしても後から後から内科の診察室前の部屋には人が来て、その外にある廊下の待合スペースも人が一杯だ。レントゲンを撮り終わったのは11時9分と書いてあったが、新患受付はもうそろそろ終わりだろう。それでも患者は来るのだが。

4番診察室の前の椅子でひたすら待っていると、12時過ぎになってようやく呼ばれた。U先生は「肺の方は大丈夫みたいですねー、肺炎の影も出てないですし」というので「縦隔の腫瘍はどうですか」と聞くと「あんまり変わってないみたいです」とのこと。となると、まあ微熱や頭痛は風邪だとしても、あの呼吸さえ苦しいほどの激痛は何なのだろう。先生は「今また風邪がけっこう流行りだしてるんですよ、なので肺炎が怖いのは変わらないんですよね。肺炎の影は時間が経ってから出ることもあるので、次回は2週間後にして、その時もう一回レントゲン撮りましょう」とのこと。俺が「今日は骨髄(MARK)もあるんですよね」というと「ああ、そうですけど、どうします? 大丈夫そうですか?」と言われたので、「前から1ヶ月経ってますから…」と言うと「そうですね、前ちょっと進行が見られたので、出来れば今日やっちゃって、次回は間違いなくその結果も出てますからね」とのこと。もちろん俺は今日MARKのつもりで来たので、この後やってから帰るということにしてもらう。次回は4月24日月曜、きっと連休前の月曜なのでまたひどく混むのだろうな、と思いつつ診察室を出る。そのまま処置室へ行き、看護婦に声をかけてMARKの旨告げ、連絡表や検査依頼表などを渡して、廊下でひたすら、30分ほど待つ。今日は処置室も透析患者や点滴、各種注射などの患者が多いそうで、ベッドもなかなか空かないと中で看護婦がグチるのが聞こえる。1時ころになってようやくベッドが空いたとかで、呼ばれて中に入る。

8番というカーテンで仕切られたベッドに通され、上半身裸になって待つように言われる。言われた通りにして仰向けに寝ていたが、待てど暮らせど検査にならない。こっちは風邪みたいなので、いくら病院内は暖かいとはいえ風邪悪化しねえか、と思ったころようやく若い研修医と思しき女性と、その先輩なのか、30歳前後の男性医師が来る。若い方の研修医は俺がこの検査は前に何度もやっていると言うと、安心したようで、消毒から始め、胸部に麻酔を打っていく。てきぱきやってくれるのでこちらも任せて早く終わらないかな、なんて思ってると、骨を検査針を通す太い針がブツリと貫通する衝撃がきて、それからグルリグルリとそれを深く下ろしていく感覚があり、その後骨髄を吸い取る針がそこへ刺される。「じゃあ1,2,3!で引っ張られるような感覚がありますから、ふんばってくださいね」と言われて「1,2,3!」でこちらも歯を食いしばるが、あのギュウーンと骨の中身を吸われる何とも嫌な感覚が来ない。俺が「?」と思ってるとアシスタントをしつつ見ていた先輩医師が「取れてないよ」と告げる。研修医は「髄膜は貫通してるんですが、中で針が固定されないみたいで…」と言い訳しており、角度を変えてもう一度やるが、やはり同じ。こちらには何の不快感もない。この検査の場合は不快感がないと、ダメなのだ。「前に何度か検査されてるということなので、ちょっと骨の内側がずくずくになってるのかも知れませんね、ポイントをずらせてもう一度やらせていただきますので」と済まなそうに言われるが、こっちはそれより「骨の内側がずくずく」という言葉が気になる。オイオイ、そんなんで俺は大丈夫なのかよ、と思う。
今度は同じ胸骨の、指一本分くらい足寄りにポイントをずらして、もう一度麻酔から入る。この麻酔、骨付近に打たれるのがなんとも痛いのだが、もう一回やられるとは。我慢して麻酔が効いてきた頃、また検査の太い針がブツリと骨に突き刺さって貫通するが、その後の骨髄吸い上げはまたしても失敗。先輩の方の男性医師が「ちょっと主治医の先生呼んで来ますからね」と言って出て行き、その間研修医は俺の胸に空いた二つの穴をギュッと抑えて止血をしていた。
間もなくU先生がカーテンからひょっこり顔を出して覗き込んできて、「あー、なんかこないだの時S先生も『とりにくかった』っておっしゃってたんですよー、何回もやってるとそうなっちゃうんですよね」と言う。俺が「でも今日やっちゃった方がいいですよね、腸骨からとか」というと「頑張れますー?」というので「これだけのためにまた来るのもアレなんで…」と言うと、じゃあ脾臓が腫れてるのでうつぶせはしんどいだろうから、横臥位で腸骨から取りましょう、ということになる。研修医は「何度もすみませんね」と済まなそうに言いながら、一度胸の穴をガーゼでしっかり塞いで、それから半ケツのようにパンツを下ろし、横になるように言われる。俺は言われた通りにして、右を下にするとまだ胸が痛いので、脾臓を圧迫しない程度に左を向いて横臥位をとる。
腰を念入りに消毒され、腸骨に麻酔をされ、ブツリと針がささって「1,2,3!」…って、これもまたダメ。オイオイ3回目だよ、優しい俺でも怒るぜと思いつつも「またダメでしたねえ」と言うと、もう二人ともお手上げといった様子。「ちょっとお待ちくださいね」と言って二人はどこかへ消え、俺が横を向いたまま(半ケツ状態)待っていると、別な男の人の声で「はい、じゃあもう一回別のところから取りますね」と言われ、麻酔、太い針で骨貫通…といき、「1,2,3!」でギュウウと吸われるが、ホンのちょっと弱い不快感があった感じ。すると技師は「量が不十分だったようなので、もう一回行きます」と言われ、また「1,2,3!」で吸われる。今回も不快感は弱かったが、俺が「取れました?」と聞くと「ええ、大丈夫です、本当にお疲れ様でした、何回も…」と言われ、止血され、腰の腸骨部分に当たるように固い砂嚢を置かれて、仰向けで30分寝ててください、と言われる。この時はっきり技師の顔を見たら、去年腸骨から最初にMARKをやった時の人だった。カーテンが閉められたが、さっきまで失敗を続けていた二人は跡形もなかった。「すいませんでした」くらい言って欲しいものだが。

30分してアラームが鳴ると、2時15分。やれやれ、本当に半日仕事だ。19000円ほどの会計をし、U先生が処方してくれた風邪薬と抗生物質をもらいに、病院の隣の調剤薬局へ行く。処方箋を渡して番号札を貰って待っていると、「初めての患者さんはこちらをご記入ください」と紙を渡されたので見ると、病歴とかアレルギーの有無とか書いてある。「差し支えなければ現在かかっている病名を」という欄があったので、「白血病か悪性リンパ腫、病名未定」と正々堂々と(笑)書き、「現在の症状」というところは発熱、頭痛などがあったのでチェックし、「その他」に加えて「免疫力低下中」とバカ正直に記入して渡す。15分ほどで呼ばれ、2週間分の薬を貰って2000円弱を支払い、出る。ポツポツと雨が降ってきていたのでタクシーに乗り、MARKの後の止血待ち中に連れとメールしていたら、もう歯医者の時間で出たとのことだった。なので、連れがいる蓮根へ行ってもらう。タクシーは渋滞でけっこう時間をくったが、蓮根には2時50分くらい、ちょうど良く連れと落ち合えたので、タクシーに載せて、そのまま自宅へ向かう。

半日仕事でやれやれ・へとへと、夕飯はご飯を炊いてもらい、俺はソファにころがってテレビをつけるが、4時過ぎから眠くなって1時間ちょっと寝てしまった。ご飯は面倒だったので7時前にレトルトカレーを温めて二人で食べた。食欲はあまりないのだが、薬が「食後服用」なので、何か食べないと飲めない。その後ソファで竹宮(惠子)さんが連れにくれたと本を読むと、精華大学教授就任から4年分のルポマンガみたいのが載っていて、面白かった。
時を往く馬

小学館

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夜の検温ではとうとう37.9℃に上昇。しかしここで風邪とわかって安心した。薬を飲み始めたから、今日からは恐らく改善されるはずだ。とにかくこういう病気=血液の癌というものになってしまうと、些細なこと、ちょっとしたことで病気の進行を疑い、不安になるものだ。原因と仕組みが解れば、対処も出来るし意識も変わる。
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コメント

CRPの異常値

消化器系疾患、胆嚢炎での上昇というのはどうなんでしょうか。正常値からするとかなり高い数値ではありますが、病院の先生の所見の、感冒などの可能性も否定はできないかと思われます。
痛みは確かに胆石の可能性が高いですが、CRPよりもLDHの上昇が気になります。いずれにしても、次の診察の時の数値の変動に留意ください。免疫力が低下されておられるようですから、処方された抗生物質はお飲みになられた方がいいでしょう。参考まで・・・

◆表1 CRPが陽性を示す主な疾患
 呼吸器系 急性肺感染症、肺膿瘍、膿胸、胸膜炎、重症結核、肺癌、肺梗塞
 循環器系 細菌性心内膜炎、心外膜炎、心筋梗塞、血栓症
 膠原病  慢性関節リウマチ、リウマチ熱、皮膚筋炎、結節性動脈周囲炎、SLE、Behcet病、強皮症
 血液系  白血球、悪性リンパ腫
 消化器系 膿腫、腹膜炎、憩室炎、肝炎、クローン病、潰瘍性大腸炎、急性膵炎、悪性腫瘍
 泌尿器系 急性尿路感染症、腎周囲膿瘍、悪性腫瘍
 感染症  上記以外の化膿性細菌感染症(ウイルス感染症では強陽性になることはまれ)
 その他  広汎な転移を有する悪性腫瘍、結節性紅斑、薬剤アレルギー

なお、こうした検査数値は単体で見るべきものではなく、当然その他のさまざまな検査項目と重ねて、摺り合わせて見るべきものです。数値の変動も、複雑な組み合わせによって疾患を膨大な数から数十種類程度へ狭めるという程度とお考えの方がいいでしょう。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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