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2006-05-09(Tue)

Gatewayノート

5月9日(火)
夕べは1時前に寝たが、夜中に腹が痛くて目が醒める。実は前の晩飯にスパゲティを食べた際、物理的に量が多かったのと、油こいミートソースがこってりとしていて、食べている時から嫌な感じだった。寝る前に不安はあったので、やはり…という感じ。ただ時々あるような、胸の呼吸さえ苦しいような痛みがあるのではなく、純粋に下っ腹が便秘の時のように痛く苦しいという感じ。これは胆嚢や胃ではなく腸だな、と思ったのでトイレに立つ。時計を見ると朝の4時だった。トイレでふんばると便がごろんごろんと数回出て、腹の張りはかなり楽になったので布団に戻る。しばらくは腹が痛かったがそのうち薄れ、それと平行して眠気が勝り、次に目が覚めると8時ころで、痛みはほとんどなくなっていた。朝起きたのはその後さらに寝なおして11時ころ。今日も曇天で気温も上がっていない様子。
朝は野菜スープにアイスオレ、トーストはもうなくなったのでロールパン、バナナ。昼過ぎ、ペリカン便がツクモ電気からの荷物を届けに来る。GatewayのノートPC、マウスも入れて12万円弱。これは連れ合いが使っていたDELLのマシン、リース契約が切れて返却しなければならず、急遽代替マシンを探した結果見つけたもの。連れは京都の大学に通っているが、こちらにいる間は大学や他の教授陣、院生たちとの連絡など、メールや学内会議室・掲示板などを駆使して行わねばならず、パソコンは必須。DELLマシンが無くなれば当然代替マシンがすぐに必要になるというわけで、廉価かつそこそこのマシンを探していたのだ。
このGatewayのノートPC(MX6639j=PenM745A・512MbRAM・100GbHDD・15.4WXGA/TFT・スーパーマルチドライブ)はメモリこそ512Mbと弱いが、HDDは100Gb、CPUも俺が今メインで使っているノートとたいして変わらない。高額ドライブは+−両DL対応ドライブなので、EPSONのより上。メモリとグラフィックが弱いくらいでたった11万ちょいとは…とほほという感じ。デジモノは日進月歩で性能が進んでいくので、一年近く経てばこうなるわなあ。Gatewayは元々Gateway2000という牛の模様で人気のBTOパソコンの大手だったっけ。たしかアメリカの学生が始めたんだよなあ。
さっそく開けて、ソフトのインストールなど、連れのDELLマシンから環境を移動したり。DELLのデスクトップはペン4でまだまだじゅうぶん使えるハイスペックマシンなのだが、4年間リースが終了するので仕方がない。Gateway新ノートはA4マシンなのでゴツくて重く、液晶は15インチワイドで大きいが解像度はそれほど高くはないし、写りこみが激しい。しかし無線LANも内臓してるし、スペック・価格でいえば十二分。これはいい買い物をした。設定が一通り終わると夕方の4時過ぎ。
連れは今日「胃が痛い」といって横になっていた。前に吐血したときのような、食欲もなく吐き気がするというのではなく、食欲はあるのに胃に何か入れると痛くなるといって、ドリンクヨーグルトを飲んでいた。それでもまた痛くなったと言っているので心配。吐血するようなことがなければいいが…。
その後夕方仕事が一段落したので、野菜スープがなくなったのを作り直す。トマト味が飽きてきたのでコンソメ味で、ホールトマトは今回入れず、フレッシュトマトにする。出来上がって食べるとなかなかの美味。連れは食べたいが胃が痛くなると嫌なので、と食べずにいる。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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