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2006-05-30(Tue)

5月分更新について

ええと、最近更新なくてすみません。
ていうか一ヶ月ってはええなああああ…と、オッサン実感しています。

実は連れ合いであるやまだ紫が今春から教授に就任した京都精華大学というところに、今月一緒に行ってきました。このあたりのことも含めて、いずれ5月分はまとめて時系列にアップしますので…。
で、当初3日ほどの滞在の予定が、やまだの入試説明会への出席が入り、5泊6日となりました。んで、やまだは去年秋から何度も京都へ出張しているものの、結局ホテルと大学の往復だけだったので、観光も全くしてなかったということで、じゃあ観光でもすっか、と。例によって祇園とか八坂神社とか金閣寺とか妙心寺とか、まあ行き倒したんですよ、そしたら去年入院、退院した後は病院や近所以外はほとんどヒッキーだったので、足が萎えてたんですな。そこへもってきて突然物凄い距離を歩いたので、足首と膝がガクガクになってしまったわけです。
東京へ帰ってきて次の日から、もう歩くのも痛くてキツく、さらになぜか両手の指もごわごわにこわばり、全ての指がつき指をしたかのような痛みがありました。以前、手首の付け根、外側の折曲がる部分にコブのようなものが出来たと報告をしましたが、それが両手に、また指の関節にも小さなものが出来てます。さらに、膝が痛くて正座はおろか胡坐もかけなかったんですが、これがよく見ると、膝の関節の上あたり、だから手でいえばちょうど手首のコブがあるあたり、つまり膝小僧のちょい上の両側に、やはりぷっくりとコブができている。これが痛みの原因だったわけです。
よく膝に水が溜まったとか言いますが、それとは違うみたいで、医者も病気と関係があるとは言わず、ないとも言わず、痛みがひどいようだったら、あるいは続くようなら整形外科で中の成分を調べてもらってとのこと。

というわけで歩くにもキーボード打つにも痛みと戦いながらなので、ちょっと更新も萎えていました。
このところちょっと良くなってきたので(というか慣れ?)、5月分、また更新しますのでよろしくです。

タミオさんご心配おかけしてすいません(#^.^#)。
まりさんや龍ちゃん、いつもいつも本当にありがとうございます。あなたたちの励ましがなかったら、世をスネて線路に置石とかするような人間になっていたかも知れません。というのは冗談ですが、ともすればダウナー系に落ち込みがちな気持ちを、あなたたちのコメントによって救われてきました。感謝します。
「ナンだ、癌だつうからすぐ死ぬのかと思ったらなかなか死なねえじゃん」と思ってる人たちも、そういわずにコメントなどしてくださいね(笑)。
すぐ死ぬかも=というのが=いつ死ぬかわからん=になっただけで、治ったわけではないんで、引き続き生きてる間にお話でもしましょう。
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コメント

おめでとうございます!>さくらさん

その後、気になっておりました。
リンパ性白血病は日本では珍しいんですよね。それでも完全寛解まで行かれたとのこと、本当に良かったです!
それにしても半年以上に及ぶ化学療法はお辛かったでしょう…。よく耐えましたね。
「元気になったよ!」というお知らせが、一番自分たちも元気を貰う気がします。
これからは再発もなく、全快するといいですね、いや、必ず治ります。以前、そう書いたはずですよね(笑)。私は嘘はつきません、昔から!
風邪や感染に注意して、取り戻した健康と時間を大切にしてください。本当におめでとうございます!

おひさしぶりです

冬に2度ほどかきこした 前リンパ白血病のさくらです。 半年あまりの入院生活にピリオドうつことができました。完全寛解 検査上異常なしという状態までなりました!6クールの抗がん剤による治療で免疫力が落ち ちょっとした風邪も長引く体になってますが(TT)他 いろいろな副作用もでました・・・ほぼ・・7ヶ月入院しました。気持ち的に色々な浮き沈みはありますが、ポジティブシンキングですごしました。
予後はまだわかりませんが、快方に向かうことのできる病気でもあると お知らせしたく 書き込みました。

ごぶさた

しばらくのあいだコメントできなくてすまん。
近況はわかった。たっぷり休養してくれ。んでは。

いやー

皆さんどうもですー。
頑張って京都含め、今月分更新しました~。
ちょっと休みます。

よかった~!

でも私のことは気にしないでください。

御大事に

こんにちは。
私も実は心配していたのですが、やまだ先生が京都に行かれるお話について拝読していたので、きっと御同行されて、お仕事場の準備その他でお忙しくされているのだろうと自分に言い聞かせておりました。観光もされたとの事で嬉しく拝読しましたが、あちこちの痛みはつらいですね。私の記憶では京都観光はこまごま歩くポイントや坂、石段なども多く、元気な方でも疲れると思うので、白取様はやはりタフだなあとも思いました。

更新の有無にかかわらず(何も出来ませんが)応援致しておりますし、お知らせしたい情報、御相談したいことがあれば書きこみますので、どうぞ御大事になさってください。

あ、更新されたね

風邪で、運動会寸前なのに二日休んでいます。
こっちでは、こんな時期にインフルエンザBが猛威をふるっていますが、この20年で、こんなことは無かったなー。
沖縄では最近あったかな・・・。

手首のこぶなんだけど、確かじいちゃんがガングリオンとかってやつで、一度手術していたはずです。
中身を取ったら、ハイ終わりってな程度の手術だったとか・・・。
ちなみに、私も膝と大腿骨と頭蓋骨に一個ずつ持っています。
正座ができないこと以外は、悪さしないみたいなので、そのまま放置。

京都見物、いいですねー。
霊験効果、大きく期待ってことで・・・。

すいません

いやホント、ご心配おかけして。

>はいぼーるさん
書き込みありがとうございます。何かバタバタと、あっという間に一ヶ月が過ぎてしまった感じで…。そのうちに手指が痛くなっちゃった、あわわ、という状況でした(笑)。ゆるゆると更新作業を再開しますので…。

>龍騎さん
こちらこそいつも皆さんに救われております。そうですねえ、整形外科行った方がいいですかねえ。何か慣れてきたせいか、あまり辛くなくなってきたんですが(笑)。そのうち写真でもアップしましょうか。

コブですか

実は僕もチと心配してたっす。。。
白取さんが癌宣告をされてすぐ、こうしてそのことを公開して、経過も逐一細かく報告されていること、実は本当に深ぁく、敬服しているのです。もし自分だったらどうだろう・・・平静を保っていられるだろうか・・・いろいろ考えさせられていました。
手首やひざなどの関節のコブ、心配ですね。個人的には、整形で検査していただいて、原因がわかるのなら調べて欲しいですよね。「わからない」ということが患者の不安をあおるわけですから。
それから、確かに一時は余命宣告も受けられ、過酷な抗がん剤治療も覚悟された入院から、進行が遅いことがわかり、でもその分確たる治療法もなく・・・という状態になられ、その過程をずっと拝見してきました。
僕がコメントを書くことでちょっとでも白取さんの励ましになるのなら、ホンの少しでも力になれるのなら、こうしてコメントを書くことなんか、ちっとも負担じゃありません。
深刻だと思われた時期にちょろっと心配してみせて、あとは知らんふりというわけにはいきません、僕も白取さんの「ガロ」に救われた者の一人として。その前でも、その後でもない、白取さんが編集されていた「ガロ」に、僕は救われたのですから。

安心しました

白取さん はじめまして。

ずっとROMってた者ですが、
更新が無い上、5月中旬からはコメントもなくなってたので
実は、大変大変大変心配しておりました。

今日の更新見てホントに安心しましたよ~!!

ではでは 京都の報告も楽しみにしています。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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