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2006-07-01(Sat)

ラーメンとタバコの煙

7月1日(土)
夕べは2時ころ寝て、今朝は猫の出入りで何回か起こされたが、11時前に先に連れ合いが起きた後もうとうとを繰り返し、11時半ころにようやく起きる。病気になってから、本当に一度寝ると起きるのが重い。スパッ、シャキッと爽快に目覚めることがほとんどないのはどうしてだろうか。今日は曇天、だが気温は高そうだ。梅雨に入ってからあまり雨が続いたという記憶がない、今週も月〜水まで雨という週間予報だったが、結局月曜にちょろっと降っただけ。今日の予報は一時的な雨だがどうなることか。
その後12時前に支度をして、夫婦で志村坂上に出かける。あっさりした醤油ラーメンが食べたいね、という話を夕べしていて、今日は買い物もあるので板橋中央総合病院向かい、イタリアンレストラン・プチアナ隣のラーメン屋に行くことにした。
俺は味玉ラーメン、連れは冷やし中華、二人で餃子一枚。ここのラーメンは取り立てて美味! というわけではないのだが、魚ダシのきいたごくごく普通の醤油味。この「ごく普通の醤油味」が恋しくなる時ってありますよね。ええ、あります。解りますよその気持ち。という皆さんの声を聞きつつ、美味しくいただく。
だが途中から隣の二人掛けにジジィが二人座り、いきなりタバコをふかし出した。まあ一年前までエントツのようにタバコを吸っていた俺ではあるが、食べ物屋やカウンタでは吸わないのがマナーだと思い、守っていた。だがこういう輩はそんなことはお構いなし。今どき珍しいくらい、全く非喫煙者に無頓着な様子で、ゴルフの話をしながらムキキキと下品に笑い、タバコをぶううとふかす。その煙が空調の向きによってこちらへ来る。立ち上がってラーメンの汁を頭からかけてやりたくなったが、もったいないのでやめる。そもそも「タバコ吸わないで」と言いたくても、店が喫煙を許している以上、こちらは相手のマナーに期待するしかないのだ。文句を言う方が間違っている。ともかくラーメンも餃子も満足したが、食い物屋で喫煙と非喫煙を完全に分けられないのなら、禁煙にすべきだと思うがどうだろう。喫煙者とて、メシや麺と一緒に他人のタバコの煙を「食べ」たいとは思わないだろう。
店を出た後は小雨がちょろっとパラついた中、そのまま歩いて珈琲館へ入る。禁煙席で俺は炭火アイスコーヒー、連れは何か甘いやつを頼んでいた。その後買い物して帰宅。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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