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2006-07-17(Mon)

誕生日

41歳になりました。
中年になってからは毎年とりたててめでたくもなし…と思ってきましたが、今回は感慨深いものがあります。
去年癌宣告と余命告知を受けてほぼ1年、あの頃は来年の誕生日を迎えられるかどうか、本当に解りませんでした。もちろんその時告げられた病気の型ではなかったことがその後判明し、いったいどれくらい生きられるのかもわからない状態になり、その結果の「今日」なわけです。
これまでWEBや手紙、あるいはお見舞いなどで励ましていただいた全ての方に、感謝します。
ちょっとここ数日腹部がかなり膨満して辛い状態なので、簡単で失礼します。
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厄年

厄も厄、男の大厄っすねえ…。前厄に突入した途端に癌宣告。今年は一体どうなることやらと思ったけど、厄の三年間身を守ってくれるという鈴虫寺のお地蔵様のお札を枕元の壁に貼ってますよ。
また来年も「あと一年だあ!」と言えるようにお互い頑張りましょう。

遅ればせながら…

1週遅れですが、誕生日おめでとうございます。
おまけに不義理を続けている身なのでお祝いを述べて良いやら
わかりませんが・・・面目ないっす。
こちらも厄年をヒイコラ云いながら過ごしております。
お互い無事に乗り切りましょう!

誕生日

23歳差ですか…(笑)
自分が18歳の時は、何とかして家庭教師から逃れ、受験勉強から逃れ、大学受験から逃れ、そうして何とかして漫画家になろうと東京へ出ることのみ、考えてました。今考えたら親に悪いことをしました…ってこともないか、自分はそうやって形成された今の自分に満足しているので、ということは親にすれば子が満足することが満足と考えれば満足なわけだし…といろいろ考えてしまいますなー。

おめでとうございます。

ちなみに私も同じ誕生日で18歳になりました。
ちょうど、23歳差ですね。

皆さんありがとうございます

来年の誕生日、自分は何をしているか…なんて誰にもわからないでしょうが、生きていられるかどうかくらいは想像がつくものです。それが確実なことではないのだということが、正直言うと怖いですね。
でも生きてやろう、迎えてみせようという気持ちでおります。
応援、励ましの書き込みやメールありがとうございます。
お一人お一人に御礼をお伝えしたいところですが、ご容赦ください。皆さんに御礼申し上げます。

腹部膨満ですが、やはり胃が巨大化した脾臓によって圧迫されているからのようです。王さんではないですが、ちょっとずつ何回かに分けて食べないといかんのですかねえ…

お誕生日おめでとうございます

今日までの白取さんのお気持ち、ご苦労、そして白取さんを支えられたやまだ先生には頭が下がる思いです。白取さんのお言葉が胸に刺さります。
これからも、お誕生日を重ねられるようお祈りいたします。

おめでとうございます

最初にアドバイスをくれたのが白取さんで、そのせいか、年上というイメージをずっと持ってました。

すごく失礼というか、所詮他人事みたいですけど、感慨深い誕生日って言葉はわたしなりにぐっと来ました。そういう誕生日を迎えられない人のほうが多いですよね。わたしも、ぼけ~っと年をとらないようにしなければ。

おめでとうございます

今年のお誕生日を迎えられたこと、特別な思いがあるでしょうね。自分もそろそろ誕生日を祝うのもどうかという年齢なんですが、一年一年、無事迎えられることに感謝せねばなりませんね。生きるのではなく生かされているのだとい言葉を噛み締めつつ、年齢を重ねていきたいです。ご自愛くださいませ。

また一年

また一年と年を重ねていきましょう。
そして何年か後には「いやあー、厄年って大変だったよお」と笑いましょう。
腹部膨満とのこと、心配です。ですが、きっとまた回復され、元気で書き込みがされますように。

お誕生日おめでとうございます

『誕生日は「おめでとう」と言われるのは自分自身だけど、親に「産んでくれてありがとう」と言う日だよ』と小学生の時に先生に言われたことがあります。

当たり前に思いがちですが、いつでも生きていることや一緒にいてくれるまわりの人たちに感謝したいですね。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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