--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006-07-26(Wed)

カンガルーの思い出

全然脈絡ないすけど、こないだ何かのテレビでカンガルーの「ハッチ」を観た。ハッチつうのは須坂市動物園(長野)にいる人気者で、サンドバッグと格闘したり、デカい金玉丸見えで(当り前だが)ひっくり返ってたり横座りでくつろいでたりという、あのオッサンくさいナイスな奴ですね。
で、それを見て発作的に思い出したのがオーストラリアでのカンガルー体験。
それは97年の1月、あの「デジタルガロ」(詳しくは本家サイトの白取特急★編集長日記/ガロ編集部総辞職事件顛末日誌から、「デジタルガロの真実」をご覧ください)刊行へのバタバタの真っ最中のこと。
どうしても外せない、大切な身内の結婚式があり、家族や親戚一同とオーストラリアへ行くことになり、メルボルン〜シドニーと滞在していた時。式以外は観光というわけで、カンガルーはじめコアラやウオンバットなどと触れ合える、保護地域みたいなところへ連れてってもらったわけです。ちなみに当時は「州法で野生のコアラには触れないので、抱っこしたりは出来ません」と言われて「へえ」と思ったのだが、この後テレビなどで見るとタレントや素人が普通にコアラにベタベタと触り抱っこし嘗め回していたが、アレはどういうことだ。

ともかく、野生のカンガルーがあちこちにいる草原みたいなところに行くと、十数メートル向こうに大きなカンガルーがおり、思わず「あ、カンガルーがいる!」と指差したら、そのカンガルーが物凄いスピードであっという間に我々のすぐ目の前まで来ると、あのボディビルで見かけるポーズをしたのである!


言葉で説明してもアレなので図を描くと上のような感じ。クリックでデカくなります(笑)。
もちろん起立しており、背の高さはこちら(170cm)とほぼ同じだったような。で、とにかくその大胸筋上腕二頭筋つうか、もう凄いんすよ(笑)。ビシッ、と筋まで立てて。まさしくボディビルのポージング、なかやまきんに君も真っ青という見事なマッチョぶりでした。
て、これだけのことなんすが、よくカンガルーに限らずどうぶつって擬人化されてキャラクターになったり、過剰に可愛く描かれてファンシーグッズになったりするじゃないすか。でも俺の「カンガルー」のイメージといったら、筋肉ビシッ! でポージングするマッチョなオッサン、です。顔もタレ目のくせに目が笑ってなくて、けっこう怖かったりするし。やったら負けるな…と思いました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

世間知らず(笑)

ファンキーなおやっさんですねえ。
カンガルー、よくボクシングをやるみたいに言われてますが、あれは上腕は組み合う程度で、実際は両足キックのし合いという風情ですよね。
ちなみにオーストラリアではキックはされずに済みました。それにしても迫力あったす。

カンガルーキック!

上得意先のおやっさんが、どうしても「カンガルーは両足キックします」というのを信じてくれず、おやっさん「しっぽで立つなんかありえるかぁ!」と憤慨。困りました~。
まぁ、僕も目前で両足キックされたことはないですけどねというと。
「この世間知らずがぁ!」と怒られました。

ハッチの嫁さん(笑)

何かニュース見てたら、ハッチに嫁入りしてきたクララちゃん、妊娠が発覚したそうで。でも時期的にハッチの子じゃないらしいっすね(笑)。ハッチったら…

ハッチ!

すきです僕も。
お笑い番組だったかな、青木さやかがハッチのとこ行ったのとか見ました。サンドバッグは殴るというより抱きついて蹴ってましたよね。カンガルーって怖いなと思いました。

ども(笑)

いや、本当にああいうポーズとったんすよ。
ホンの30cmくらいの前に正対して、ムキツて(笑)。
ビシッと筋肉に、脇の下から鎖骨にかけてよく筋が走るでしょ、あの感じとかハッキリ覚えてます。
あなどれんよ、カンガルーは! って誰もあなどってないか。

Unknown

わ、笑った・・・・
絵、お上手なんですね
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

広告
アフィリエイト・SEO対策
検索フォーム
プロフィール

シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

シンプルアーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。