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2006-10-15(Sun)

連れ合いに薬疹

10月15日(日)
夕飯の際、連れ合いがいつものようにインスリンの自己注射を打とうとしたら、なんと腹部に赤いブツブツが出来ている。あれ、と思ったら腹だけでなく上半身全体に出ており、よく見たら顔にも出ていた。何だろう、ジンマシンだろうか変なもの食ったかいや食ってない、みたいなやりとりをした後、痒みはないというのでジンマシンではないだろうと判断。ならばあとは薬疹かということで、考えて見るとつい先日、連れは心臓と血圧の薬が新しいものに変わったばかりだ。それか、ということで、明日病院へ行ってみることにする。発疹は赤い小さな点が無数に出来るものだが、心なしか数が増え、大きさが大きくなっているような感じだ。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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