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2006-10-22(Sun)

地デジ導入

10月22日(日)
夕べは2時半就寝。今朝は8時ころからまた騒音で起こされて、二人とも朦朧としたまま9時半ころ起きる。うす曇、陽が射して明るい。朝は俺は食欲がなく、パンは食べずに目玉焼きとレタス、トマトスライスだけ。その後二人とも寝不足なのでちょっとうとうとして、昼過ぎから連れ合いは京都行きの支度をはじめる。今回は月曜の講義の前に朝から会議があるので、前乗りしないと間に合わないので、日曜移動だ。発疹は板中で処方された塗り薬を塗るので背中を見てみると、赤いブツブツはほとんど目立たなくなっていて、顔の方はほぼ消えた。あとは下半身にブツブツが小さく目立つ程度で、なるほど薬をやめると止まるもんなのだねと感心する。感心してる場合じゃないが。その後支度をし、連れは1時40分ころ京都へ出勤するため出かけていった。
俺はその後インスタントラーメンを作って食べ、一服してからテレビ周りを大掃除する。今日はマンション全体で加入しているCATV、ジェイコムのデジタル化の工事が来るのだ。テレビの周辺はホコリというか猫の毛だらけ、さらにテレビの裏はユキが落としたライターやら線香やら綿ぼこりやらで大変なことになっている。マスクをしてゴミは拾い、ホコリは掃除機で吸い…とやってるとユキが前に一番高い段から落として以来無くなっていた結婚指輪が見つかった。これは俺が入院する際、抗癌剤の副作用で指がむくむことがあるそうで、指輪が締め付けて痛くなったり抜けなくなったりすると聞いたので外しておいたもの。ユキがその後指輪を載せてあったお盆を下に落として散らばした際に、指輪だけがずっと行方不明になっていた。やれやれと洗って左手の薬指に戻すと、前に少し腫れたようになっていた指にすんなりとはまった。連れ合いに指輪が見つかったとメールすると、東京駅ホームの待合室とかで、「不思議だけど来る時に指輪のことを考えていた」とのこと。以心伝心だろうか、確かに不思議だ。

その後何とか掃除を一段落させると、ちょうどジェイコムの担当者から電話があり、3時半の予定だったが前の家が早く終わったので、これから行ってもいいかというのでOKする。3時ちょい前に作業員が到着。愛想のいい30代前半くらいの人で、てきぱきと作業をはじめ、こちらがHDDレコーダーをメインに、古いDVDレコーダはアナログ専用の録画機器として使いたいというと、配線もやってくれた。チャンネル設定、機器設定その他でけっこう時間がその都度かかり、最後にリモコンの操作説明を逐一教わる。全部終わると一時間ほどかかっており、その後こちらもいろいろ試すが、地上波アナログ、地上波デジタル、BSデジタル、CATV、さらにオンデマンドと、もうわけが解らん。さらにチューナはセットトップボックスからの画面がテレビのV4、HDDレコーダがV1、前のDVDがV2なのだが、今自分が何を見ているのか時々わからなくなる。こりゃあ大変だと思うが、選択肢が格段に増え、画質もモニタがハイビジョン未対応とはいえ見違えるほど良くなり、満足は満足だ。

夕飯はご飯を1合半炊き、豚しゃぶとキムチで食べる。夜はずっとテレビ。だいたい操作は勘所がつかめてきたが、ビデオ・オン・デマンド(VOD)はコピーガードで録画できず。ひょっとしてとテレビから出力したものを外部入力で元のDVDに録画でけんかと試すが、コピーガードはクリアできず、当り前か。あとはお試し無料のVODでアニメの「北斗の拳」1回目とか、松本零士の「999」とか「ガン・フロンティア」のやはり無料の1回目だけなどを視聴する。録画して残せないんじゃあ数百円とはいえ金払ってまで見たくはねえなあと思う自分てケチ? 夜からは雨、連れは夕方無事にホテルに着いたと連絡がある。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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