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2006-11-10(Fri)

米に虫

11月10日(金)
夕べは2時過ぎに寝る。今朝は6時半ころユキがニャーニャー起こしにきて、ほっとくと一人で居間で何か転がして遊んでいた。そのままウトウト、嫌な夢をいくつか見ては覚め、10時半過ぎに古本店から買取用のダンボールが届いて起こされる。大きな厚手のダンボール箱が二つ、郵便局の「冊子小包」で届いたのでびっくり。これが冊子ってアリなのか。さっそく仮の箱詰めをして玄関に積んであったダンボール箱を開けて、届いた巨大箱に不要なコミックを詰め込んでいく。一つの箱一杯にすると、5積みで100冊以上入った感じ。もう1箱は50〜60冊くらいか。その後指定の宅配業者を呼び、着払いで持ってってもらってようやくスッキリ。開いたダンボール3つは解体して、ゴミ置き場へ持ってった。送った本もたぶん5000〜6000円くらいになればいい方だろう。実はまだまだコミックがたくさんあるのだが、これらはいずれ連れ合いの京都精華大学へ寄贈しようと思い、まだ未整理。寄贈してもしょうがない本類を処分したというわけで、それらの内訳は言わないでおこう(笑)。
午後、西友ネットスーパーで買ったものを配達に来てくれる。水が安かったので1ダース、そのほか新米5kgなど、重いものを配達してもらえるので本当に助かる。昨日宅配業者に配達してもらった弁当のハンバーグとクリームコロッケを暖め、これにキムチでもりもり食べた。夕方は米を炊こうと米びつから釜に米を2カップ汲み、水で磨いで磨ぎ汁をざばと出していると、何か白い磨ぎ汁の中にポツポツと微小な点が見える。いやぁぁな予感がしたので注意深く手のひらにその点というか粉のようなものを掬ってみるが、何か解らない。虫か、虫の卵か、それとも単なる糠のカスか。米びつを引っ張り出して、3分の1くらい入っている米の底からカップで掬ってその米をじっと見ると、薄茶色の細かい粉のようなものがたくさん混じっている。糠のカスかなと思ったが、よぉぉく見るとその粉が動いている。やはり小さ〜な虫だった。うわあぁいやぁ! と思い、いったいどれくらいの数がいるのかも不明ゆえ、米びつからゴミ袋へ全部米をあけて捨てる。さらに今磨いでいた米ももちろん、流しに捨てる。もったいないが虫を食う趣味はない。西友で新米を5kg頼んだばかりで本当に良かった。神の啓示か? 大げさか。捨てた米が無くなった米びつの底には、茶色の粉が溜まっている。全部が虫ではないようで、糠カスか米をかじっている微細な虫がそれらの中におびただしい数混じっていた様子である。大変気持ちが悪いのでお引取りいただき、米びつは洗剤で丹念に洗った。その後でお釜に新しい袋から出した新米を2合出して磨ぎ、炊いて食べた。しかしあの茶色い小さな虫は何だろう。コクゾウムシはもうちょっと大きかったような気がするが。
10時過ぎになって連れ合いから終わったとメールがある。朝8時くらいに出勤で、この夜中まで入試と会議だったらしい。オーバーワークで去年のように倒れないといいが。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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