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2006-11-14(Tue)

男三人、で昼飯

11月14日(火)
夕べは3時ころ寝たが、朝方7時前後に猫が走り周り、落ち着いたかと思うと外がうるさかったり猫が出入りしたりで、浅い眠りで寝たり覚めたりと朦朧。結局12時近くに起きるまでそんな状態で、起きるとなぜか疲れていた。日曜の夕方帰ってきた連れは先に起きてメシを食っていた。今回は通常の授業の後入試と判定会議などで、先週一週間京都に出かけていたが、あまり疲れた様子はなかったようなので安心。京都はこれから紅葉の観光シーズンに突入するので、宿の手配や新幹線も早めに手を打たないとまずいね、と話す。実際、今回もヘタをすると後半の3日は全部宿泊先が変わるところだったのだが、学校の手配で何とか連泊できるところを見つけてもらった次第。京都は一年中観光客で賑わっているところではあるのだけど、桜や紅葉の季節、祭りやイベントがあるという時は格別に混む。
今日俺は久々に電話があった清竜丸のマスターと蓮根でメシでも食おうということになっていた。虔十書林の多田さんも来るということになっているので、家では何も食わず。今日は快晴、気温も20度を越す暖かさというが、それも今日までだという。眠くて朦朧としていてソファに転がっていたかったが、約束があるので12時40分くらいに支度をして出る。タクシーがバス通りにすぐ来たので乗り、蓮根駅へ。ワンメータかその上くらいでいつも行くから、バスが行かない蓮根まではいつもタクシーである。とりあえず清竜丸へ行くとマスターがおり、そこで頼まれていた店のチラシなどの打ち合わせや世間話をしていると、1時ころ多田さんが来る。ちょこっと話して、ご飯を食べに行こうということになる。多田さんが車取ってくるというので俺とマスターだけ先に近所の万世へ入り、マスターはビール。和風ハンバーグライスを3つ頼み、俺はコーヒーで世間話。間もなく多田さんも来て、メシを食いながら久々に世間話をいろいろと。米澤嘉博さんが亡くなった話、それに伴うコミケ内部の話とか、俺の病気の話も含めていろいろと。何か普通の体に戻ったみたいな錯覚を覚える。
2時半過ぎまでゆっくり話をして、食事代は多田さんにご馳走になってしまった。皆さん、やまだ紫の看板で有名な神保町は古書・虔十書林をヨロシク! 約束だよ! って俺も現金。…多田さんはこれから神保町の鍼灸に行くというので、駐車場で別れた。腰をひどくやったそうだが、大丈夫だろうか。俺も若い頃毎日重い本を大量に扱っていたので解るが、古書業者もよく腰をやる。職業病のようなものだが、その爆弾がいつ爆発するのか誰にもわからないところが怖い。ぎっくりは動けなくなるもんな。
連れ合いは今日歯医者なので、合流するまでに時間があるのでいったんマスターと清竜丸へ戻り、お茶を出していただく。ちょろっと世間話をしていると連れ合いから終わったとメール、そこで店を出る。銀行で合流し、こないだ買えなかった腹ベルトを買うためにそこからタクシーで医師会病院へ行く。連れ合いだけ売店へ行って買って戻り、西台へ戻ってもらい、ダイエーで買い物をして帰宅。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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