--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006-11-16(Thu)

「心霊モノ」

11月16日(木)
夕べはVODから録画しておいた心霊写真ものを見て3時ころ寝た。ほとんどが機械的なミスだったり現像ミス、不用意な感光や手ブレ、二重露出などで説明がつくが、どーーーーしてもおかしいものが1,2割ある。それが見たい。そして納得のいく説明が欲しい。決して(一時期ジャニタレがやってた「USO!」における黒田みのるのように)やれこれは先祖の恨みだの地縛霊の波動がどうしたとか、デタラメな検証のしようのないタワゴトではなく、科学的にキッチリ説明できるならばそれが欲しい。説明できぬなら、霊的なものでもいい、それならそれでやはり「確証」あるいは検証が欲しい。調べに行けばいいだけの話なんだから、無責任に何でもかんでも霊だ霊だとあおるのはやめてもらいたいのだが。…それにしてもああいうモノって、どうしてインチキ霊能者を使うかねえ。煽るだけ煽る、もったいぶる、じらす、そして決定的なものは何もなし…というパターンは本当に詐欺に近い。ていうか唯物論者にとっちゃ「心霊モノ」ってだけで詐欺と一笑に付すんだろうけど。
俺の場合は自分ではっきりと目撃して以来UFO(つまり未確認飛行物体)は存在すると信じているし、恐らく人間が死んだ後に何もナシということがないことも、「経験上」理解している。だからそういったものを何とか納得のいく形で見せてくれたり、科学的に解説してくれたりするものを期待して、連れ合いと20年以上もそっち方面の番組があれば録画したり、本があれば読んだりしてきている。なのでかなり「不思議モノ」関係には精通していると自負する我々ではあるが(笑)、霊能者と称する連中の9割9分がニセモノだと断言する。うちには200本以上のそういった関係のビデオがある。そしてヒマだとけっこうな頻度で見返したりもしている。バブルの頃に「名刺占い」なんかやってた奴が、数年後には「驚異の霊能者」ヅラしてスペシャル番組にかつがれたりしているようなパターンなど何度も見ている。
インチキ霊能者、エセ宗教者を見分けるのなんて簡単だよ。アクセサリーやブランド物、金銭に執着しているやつは全部ニセモノ。そいつが霊能者というのなら、そんなんジャラジャラさせてて崇高な能力を与えられるわけねえだろ。そいつが宗教者だとしたら、現世の物欲に囚われてる人間が人に神仏の道を説くんじゃねえ。…そういう簡単な話だと思うが。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

広告
アフィリエイト・SEO対策
検索フォーム
プロフィール

シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

シンプルアーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。