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2006-11-19(Sun)

「Qちゃん」惨敗>土佐優勝

11月19日(日)
夕べは2時半ころ寝る。今朝は比較的良く寝られ、11時過ぎに連れ合いが起きた後、11時半近くになって起きる。今日は雨で、気温もぐっと低い。ゆうべ床暖房を消し忘れて寝たのだが、夜中猫たちは布団に一度も来なかった。そういうこと、か。
今日は東京国際マラソンがあり、雨、低温、滑りやすい路面、後半の上り坂での向かい風などの悪条件の中、土佐礼子が高橋尚子をブッちぎって優勝。ただ北京五輪代表選考レースである、大阪での世界陸上への代表出場内定ラインである26分は切れず。だがこういう悪条件下での優勝は、タイム以上のものがあると思うが陸連って固いからなあ、と思う。
それにしても高橋の中盤からの失速というかモタつきぶりには驚いた。もう一人の日本人選手にも抜かれての3位は惨敗といっていいだろう。日本人に負けるのはデビューの初マラソン以来というから、その戦績自体が立派といえば立派なのだが。その過去の実績でじゅうぶんだとは思えないのだろうか。
実績といえば、実は今一番新しいオリンピックの女子マラソン金メダリストは野口なのだが、国民は野口のことを忘れて、高橋であると勘違いしている人が多いんじゃないだろうか。本当は「その前」の金メダリストである高橋の、メディアへの露出度はCMも含めて極めて多く、そのために野口がかすんでいるのだろうし、そのこと自体どうなんだろうと思っていたが、アスリートはとにかく結果が全て。この「惨敗」で、2年間のチームQの成果がこれということになり、建て直すことが出来るか、あるいは年齢的なことも含めて一気に引退ということも視野に入れるべき問題になってきただろう。ちやほやと必要以上にスター扱いするマスコミや国民もアレだが、本人もブランド物好き、ちやほやされるの好きという風情がある。なのでもしハシゴを外された場合はその反動も大きいと思うが。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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