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2007-01-15(Mon)

眠い日

1月15日(月)
朝は携帯の目覚ましを7時半にセットしておいたが、その前に連れに起こされ、朦朧としたまま起きる。朝は野菜スープだけ飲んで、体温を測る。ここ二日ほど高熱を出している連れの体温も測らせると、7度台とまだ高い。支度をして外へ出るとやはり朝は寒い。だが晴天で、気持ちのいい寒さ、陽射しはむしろ物凄く強く、まぶしいくらいだ。近くのタイヤ屋の交差点ですぐに空車が来たので乗り、渋滞の17号を抜け、病院へ着くと8時半ちょうど。内科受付〜採血受付へ行くと8時33分、番号札は10番。病院は8時半受付開始なのだが、今日はこの様子だと混むだろうな、と思いつつソファで待つ。10分ほど待たされて、試験管2本採血されるが、今日のおじさんは下手なのか乱暴なのか、ブスリと針が入る時点で痛く、抜く時もまた痛かった。内科受付へ連絡表を戻し、地下のスタバへ行き、カフェモカにシナモンパウダーをちょろっと散らすという婦女子のような飲み物を買っていつものスペースへ行く。新患受付はすでに混雑し始めており、そこを抜けて行くのだが、いつもの場所もテーブル付きの椅子は埋まっており、しょうがないのでテーブルのない椅子に座る。
時間までの時間つぶしに携帯でTV。「夫を撲殺してバラバラに切り刻んで棄ててすっとぼけて友人の電話に受け答えしてそれをしっかり録音されててその友人から疑われていると聴くや杜撰な隠蔽工作などをするが隠し切れず捕まった妻のレポート」をワイドショーで見る。しきりに「セレブ夫婦」みたいな言い方をするが、今の日本はセレブの大安売りだ。「カリスマ」もそこらの主婦にも使うし、「セレブリティ」ってこうやって流行りになり大安売りされる前の印象だと、全然スケールの違う形容だったと思うのだが。欧米の貴族とか大富豪、ハリウッドの大スターとか、まあそういう人ら全般を指してたと思うのだが、いくら何でも、外資系とはいえ「サラリーマンの若夫婦」に「セレブ」という形容はいかがなものかねえ。
…9時45分診察予約なので待合へ移動するが、内科受付の前の廊下はやはり混雑でごった返している。中の診察室前の待合に座るが、30分ほど遅れてようやく呼ばれた。いつものように変わりはないかと聞かれたので、四日ほど前に嘔吐・下痢をして、熱も少し出たが一日安静にしていたら治ったと報告。抹消血は今回も白血球数が1200と前より減ったものの好中球数は52.3%と半分以上あり、血小板数も10万を越えているし、結論としては横ばいということ。炎症反応も出ていないので、下痢や発熱は、風邪などによるものではなく、前日に何か生ものや合わないものを食べたのでは、ということ。いやー刺身、食いました、すいません。黙ってたけど。活き、良かったんだけどなあ。その後触診していただき、異常もなく、次回診察の前に内臓方面のリンパ節の大きさも確認しておこうというので、腹部CTを撮り、その結果が出たあたりで診察日にしようということになる。ベリチーム(消化剤)を一ヶ月分処方していただき、終了。
今回は年末年始があり間が開いたが、変化なく安心した。調剤薬局で処方薬を貰い、病院の地下へ戻ってタクシーに乗り、坂上へ。薬局で連れ合いに頼まれた薬を買い、スーパーでやはり頼まれたりんごの他、みかん、夕飯の材料、パン類などを買って12時半ころ帰宅。その後は血液の記録などをつけて昼食にパンを食べてはうとうと、ワイドショーを見てはうとうと、相撲を見てはうとうと。早起きしたので一日眠い。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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