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2004-12-28(Tue)

今年そして来年


 今年の大きな出来事は、11年ほど一緒に暮らした猫が死んだこと。賢くて人間の、娘のような猫だった。やきもち焼きで愛を独占したがった。色がボロボロでひげもぐちゃぐちゃ。体も弱かった。晩年は幸せだったろうか、そう考えると可愛そうなことをしたようで、立ち直るのに時間がかかった。

 そして間もなく新しい家族が増えた。生後三ヶ月くらいの真っ白な女の子。しばらく暮らして耳が聴こえないことがわかった。目が真っ青で綺麗な子だ。頭はあまりよくないようだけど、すっとぼけていて、まだまだ子どもで可愛い。

 自分のことだと、禁煙が続いていること。十代から四半世紀に渡ってヘビースモーキングを続けてきたところ、さすがに心臓や肺がヤバ目になってきた。なのでエイヤと禁煙…ではなく減煙から始めたところ順調。一日40本のタバコが一桁になり、何と0という日が続いている。続けられればいいが。。。
 いいこともあれば悪いこともある。美輪明宏がTVで「人間、正があれば必ず負が生じる」と言っていたが、しょせん人間なんてその度量は幸運も不幸の量も、度外れて差があるようなものではないのだろう。そう思うとこれだけ不幸が続いているんだったらこの先もう少しマシになるような気がしないでも、ない。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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