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2007-04-10(Tue)

野菜スープ

4月10日(火)
今朝は9時ころから何度か目が覚めていたが、だらだらと猫を抱いたまま布団にいて、結局起きたのは10時半過ぎ。何かこう書いているとダメ人間みたい。12日まで連れ合いは京都出勤中。朝は食欲なく、食べず。洗顔などしたあと、ごろりと居間のソファに転がってテレビでヤンキースの試合を見る。ってやっぱりダメ人間みたいだな。
NYY、松井は肉離れで戦線離脱&こないだ先発の井川は火ダルマと、ボストンの松坂の活躍にかすんでこちらのニホンジンは駄目っぷりが目立つ。松井の怪我というか故障はたいしたことはないらしいが、肉離れといっても始めての部位らしいので心配だという。井川はたった1試合で「獲得は失敗」「マツザカを逃した代償は大きい」などとビートライターたちに早速書かれて叩かれはじめているが、ちょっと可哀想だろう。どんな大投手でも負けは必ずつく。

その後2時過ぎには西友から配達で野菜スープの材料が届く。大鍋にいつものように野菜スープをたっぷり作る。パンツェッタ(生でも食べられるもの)をオリーブオイルでカリカリに焼き、みじん切りの玉ねぎを放り込んで焦げないようにあめ色になるまで炒める。ここに少量の赤ワインを足してフランベして火を消した後、大鍋に沸かしてあった湯に入れる。あとはニンジン、ブロッコリーの茎、ピーマン、赤パプリカをそれぞれみじん切りにしたものを放り込んで煮る。それからブロッコリーの先、生トマトの角切り、最後にホールトマトの缶詰をあけて、中のトマトを一口大に切ってから缶詰の汁と一緒に入れる。コーン缶があれば加えたりする。マッシュルームが好きな人は入れても良し。
味付けは塩コショウ、ハーブ類、ビーフコンソメ、固形ブイヨン、にんにく少量、オニオンエキス粉末スープ、中華鶏がらスープ少量などで。これも自分の好みでよし、ルール無用。これをぐつぐつ10分ほど煮込んだ後火を消す。一日置いて次の日の朝加熱して食べるとい〜い感じ。日が経って濃い目になってくるのもまたいいお味。
ミネストローネとか言うより「野菜の具だくさん煮込みスープ」で、材料もその時あるものを入れてやればいい。キャベツを入れる場合、葉はよく言うように手でちぎって入れること、固い部分は包丁を入れて先に煮ること。味付けは「自分がうまいと感じるようにする」こと。体にもいいし簡単なのでどうぞ。あ、これからの季節は一日に一回は最低火を通さないと、すぐすっぱくなったりするのでご注意ください。不安な人は冷蔵庫で保存し食べるごとに暖めるとか。
あとホールトマトの缶詰は身の形が残ってるものがいいっすね。安いし、何よりトマトの旨みが凝縮されていて、スープによし、サラダによし、スパゲティのソースなどにもいい。ちなみにオリーブオイルをニンニクで香付けしたところにベーコンやナスを炒め、塩コショウで味を調えただけで立派なイタリアン風のスパゲティソースになります。自分は仕上がりにパルメザンチーズを振るけど、お好みでいろいろやってみてもOK。

朝食の後は知り合いに頼まれたフライヤのデータ作成。先日見せたバージョンでOKというのでネットで発注。ただ精細写真が5〜6枚埋め込んであるためファイルが210Mbもあり、どうやっても送信できず。相手方のメールサーバーが受信拒否をするらしい…って当り前だよ(笑)。lzhやzip圧縮してもこういうデータって小さくならないんだよなあ、と思いつつ一応かけてみると、圧縮した後の方がデカくなっていてガックシ。結局うちのサーバにアップしたのを落としてもらうことにするが、そのためのhtmlを作ったりするなどやや苦労した。イラレでフルカラーのフライヤ、CMYKで作って写真埋め込んでフォントアウトライン化して…ってこんな面倒くさかったっけ。
夕方、京都の研究室にいる連れ合いから電話で、学内WEBでのメール受信が出来ないという。ていうかそれこちらからではどうしようもないんすけど、と思ったが一応調べてみる。要するに仕組みとしては連れのアカウントというかPOPサーバに来たメールを、大学内のWEBページ上で送受信しているわけなのだが、連れのメールサーバに来るデータはバックアップのためこちらの専用アカウントへも転送させることにしている。それがちゃんと転送されているのを見ると、つまりはPOPサーバには何も問題は起きていないと思う。ということはWEB側に何か問題があるとしか思えぬので、近くに誰か先生がいたら、そのWEB上で自分のメールを取れるか聞いてみてと伝える。しばらくして電話してみると、在校している先生に聞いてみたらちゃんと取れているという。ということはもう経路の問題かWEBのシステム的な問題だろうと判断、しばらく待つ…というよりもう7時をまわっていたので今日は諦めて帰るように話す。
その後アクセスしてみると、問題なくメールの受信が可能になっている。何だかなあ、だが不通だった間のメールがなぜかすっぽり欠落している。しょうがないので俺の方のアカウントへ転送しておいたメールのデータをそのまま連れ合いのアカウントへ再度転送し直し、大学のWEBで受信しておいた。これで明日連れ合いが出勤してWEBを見れば、何ら問題なく欠落メールも補完されているはず。やれやれ。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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