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2007-04-29(Sun)

義母の80のお祝い

4月29日(日)
朝は7時ころからシマが出入りするので起こされる。寝る時はいつも名を呼ぶと(呼ばなくても来る日もあるし、寝室に入るとすでにいたりする場合もあるが)「ててて」と走ってきて、ゴロゴロと喉を鳴らしながらひとしきり甘えた後、俺の右脇の下に作ったスペースに丸くなって寝る。その際ズシッとこちらの体に体重をかけて密着して寝るので、こちらが寝てしまい、その間に一時いなくなる時は気付かないのだけど、戻ってくる時にまた「ズシッ」とやられるので目が覚めてしまう。可愛いからいいけど〜(猫バカ)。
朦朧として結局8時ちょいに起きて、MLBのNHK−BS中継を見る。NYY・井川がこれで情けないピッチングをしたら中継ぎ降格かマイナー調整かという「背水の陣」での対ボストン戦先発試合、好投のまま7回のマウンドを降りたのを見る。
今日は昼から新宿・京王プラザホテルで、連れ合いのお母さんつまり義母の80歳のお祝いパーティがあり、親戚一同が集合するのだ。10時10分ころ次女のYちゃんが車で女児二人と下に着いたというので、慌てて着替えて出る。連れ合いも俺もややフォーマル、というスタイルだ。Yちゃんの車はマンション前に置かせて、隣のタクシー会社の車庫に入ってって「すいませ〜ん」と声をかけると、ちょうど今出るという風情の初老の運転手が「はい」と答えてくれた。これこれこうなので乗りたいというと快くマンション前にまわってくれるというので待つ。すぐに17号側からまわってくれたタクシーに俺が前、連れ合いとYちゃんで小一のM、園児Sを挟むカッコウで後ろに乗って、京王プラザホテルまで発車オーライ。
快晴で気温もグングン上昇、連休序盤で道路はさすがに空いており、17号から川越街道の交差点を池袋方面へ左折し、明治通りをずっと新宿まで順調に進む。途中右手に昨日花火売り場から出火し店をほぼ全焼させたオリンピックを右手に見た。まだ現場検証だろうか、警官や消防士がうろうろしており、店舗の入り口上にはマンションの4,5回くらいまで真っ黒い煙の痕が残っていて、生々しかった。伊勢丹の交差点を歌舞伎町方面へ右折、京王プラザホテルに着くと11時ちょいで、ずいぶん早く着いてしまった。京王プラザは俺が教えていた「ジャナ専」の卒業式に出席して以来。ていうか新宿までこんな遠出をしたのは退院以来初めてだ。
宴会は12時からで、全員での写真撮影があるので11時半に集合の予定。連れのお姉さんたちと11時20分にロビーで待ち合わせだったのだが早く着きすぎたので、とりあえず宴会場へ行こうと42階へ上がる。今日の会場である小宴会場「武蔵」を確認、ホテルの担当さんたちにも挨拶、急遽隣の部屋を控え室にしてくれたので、そこへ入る。連れの長女のMちゃんと男児二人がすでに到着していたので合流。宴会の席順を決めたりがあったので、結局お姉さんたちにも直接上がってきてもらい、徐々に控え室に一同が集まってくる。大人12人子供赤ん坊含め6人だが、幼児&赤ん坊パワーは凄い。いつまで経ってもお姉さん方の一人だけ来ないので、じゃあもう撮影しちゃおうと動き出すと、ちょうどそこに間に合ってホッと一息。全員で無事エレベータで6Fの写真撮影室へ移動。
ひな壇に皆並んで撮影の後、宴会場へ戻って連れ合いの乾杯の音頭で食事会開始。乾杯はホテルの担当さんの御好意でいただいたシャンパン、食事中はビール、魚料理に白ワイン、肉料理に赤ワイン。フランス料理のフルコースで、パンとバターが実に美味しかった。
会自体は2時までの予定だったのだが、1時半ころにはあちらこちらで子供がむずがり出したり、食事が終わっておしゃべりも一段落してきたので、連れ合いが締めの一言を言ってお開き。ホテルからおみやげの紙袋を貰って、今日の会計は連れ合いとお姉さんが折半して、エレベータでロビーへ降りる。そこで今日はホテルに泊まるMちゃんの部屋のチェックイン、俺ら連れ合い方以外は義母以外みなそこで別れる。

ホテルの窓から都庁を望む部屋は22階のトリプルルームで、皆で一旦部屋に行き、真向かいの都庁を「ほえ〜!」と眺める。やはりデカい、高い。まさしくタックスタワー、である。そこから下へ降りて、義母が孫たちにホテルの売店にあるディズニーショップでぬいぐるみやらいろいろねだられるままに買ってやって、そこで別れた。俺らはいったんMちゃんの部屋に戻ったあと、行きのメンバーで再びタクシーに乗って舟渡のマンションまで帰宅した。それにしても連れ合いのお母さんは昭和2年生まれだが、今だに勤めに出ており、お元気である。自分があの年齢まで生きられるとは到底思えぬが、それでもこうして孫やひ孫に囲まれての祝いの場というものはいいものだ。
家に着いて、暑いので俺はアロハに着替え、連れ合いもいつもの服に着替えて、今度はYちゃんの車で高島平のD2へ行き、飲み物と銀だこを買い、赤塚公園で一服。MとSをそこで遊ばせたりして、夕方まで過ごした。その後舟渡交差点で俺らだけ降ろしてもらい、6時前に帰宅。やっぱり疲れた。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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