--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007-05-03(Thu)

連休の過ごし方

5月3日(木・祝)
今日連れ合いは漫画家の村上もとかさんのお宅へ出かけるという日。やまだの勤める京都精華大学マンガ学部に、今度村上さんを客員教授として招聘するということで、プロデュース学科の教授である熊田さんと打ち合わせにお邪魔するそうだ。1時50分に石神井公園前駅で待ち合わせということで、連れは支度をして12時半ころ出かけていった。
俺はその後テレビを見つつソファでうとうと。今日は外は快晴、夏日になるという予報なのに、部屋で寝てばかりとは情けないが、ゴールデンウィークは毎年極力外出しないことになっている(笑)。せいぜいが近所へ散歩とか、買い物程度だ。仕事の連絡も連休中はほとんどないし、自宅でのんびりするに限る。ていうか俺病気だしなあ…って、もしバリバリに健康だったとしても、連休にどっか行楽地だの観光地へ行くということはしてないと思う。毎年毎年混雑する電車や渋滞する高速、人で溢れかえる観光地の映像を見るたび、日本人ってマゾなのかと思う。もちろん、多くの人は仕事の都合上、まとまった休みはこういう機会しか取れないことは重々理解申し上げるが、それにしても、もうちょっと考えようよ今どき…とも思う。
俺はというと家でうとうと&覚めるのを繰り返し、4時近くまでソファに転がっていたので自分でもビックリ。病気になってから、貧血のせいだろうか、また別の原因があるのだろうか、ともかく引きずり込まれるように眠りに落ちることがよくある。以前はソファで転寝をしても、目が覚めるとシャキッと出来たのだが、今は朦朧として再び襲ってくる睡魔に抗えないことが多い。うまく説明できないが、長年自分という人間と付き合ってる他ならぬ自分自身が、こんなの異常だと思う。
夕方4時過ぎ、連れ合いから打ち合わせを終えて池袋に戻ったと電話があり、志村坂上で待ち合わせようというので支度をして出かけた。熊田さんはなんとBMWのサイドカーで来たそうで、連れ合いはヘルメットを渡され、乗っけてもらったという。商店街をサイドカーでゆるゆると走ったら周囲の人が皆振り返って見たとかで、気恥ずかしいやら面白いやらで、貴重な体験だったという。村上もとかさんはご存知「六三四の剣」などで知られるメジャーな作家さんだが、実は奥さんともども「COM」のファンだったそうで、やまだ紫のことももちろん知っており、特に奥さんが大ファンだと言ってくださったという。
坂上ではいつもの中華料理店(何てこたあないフツーの店なのだけど、これが実は名店)でラーメンを食べて帰宅。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

広告
アフィリエイト・SEO対策
検索フォーム
プロフィール

シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

シンプルアーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。