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2007-09-16(Sun)

引越貧乏

9月16日(日)

朝食の後、どうも布団暮らしは足腰がいかんなあと話す。夫婦二人あわせて百歳を超えている(笑)とはいえ、別段老人というほどの年齢ではないのだが、俺の場合病気のせいか関節、節々に瘤のようなものが時々出来て、それが折りたたまれると痛かったりする。それに腹圧がかかる=ヨッコラショと起き上がるような場合、腹も痛い。腹というのは手術痕のあつ連れも同じだ。なので布団での寝起き、さらにリビングでのカーペットに直座り生活がしんどい。普通の人なら何でもない動作が辛いこともある、例えばコップに水を汲んで戻ってきて座る。そこで台所に何かを忘れた、もう一回立ち上がって戻るのがしんどいので諦める…というような。些細なことだけど、生活というか日常ではこれもストレスの積み重ねになるだろう。
とにかくまずソファだ、ソファを見に行こう! ということで連れが前にバスの広告で見た、「インテルナウエダ」という家具店へ行く。前に使ってたソファはもう15年ほど使っていて、猫が爪といだりであちこちボロボロ。いつも俺が座ってたところは中のスポンジがべろりと顔を出したままだったが、一度デジカメで写真を撮って張り直しの見積りを出したら20万以上と言われて断念。新しいの買える、つーの。
ところで家具店は一乗寺清水町という、うちから比較的近くであることが判明。さっそく向かうと白川通り沿いにすぐ店は見つかった。4、5階くらいまであって、1階にはソファなどがズラリと並んでいる。いろいろ物色していると店員が来たので、いろいろ聞きながら座り心地を確かめたり。結局居間の壁面に3m以内なら置けるのはいいが、L字型にするにはテレビボードを置くと奥行きが足りない。なのでとりあえず壁面に3人掛けと2人掛けを並べることにし、ソファクロスの色を選び、クッションを大小カバーも選び、注文してしまう。
その間連れがダイニングテーブルを見ていたが、二人用の椅子つきのちょうどいいのがあり、寸法も行く前に測っておいた70cm角でドンピシャだったので、併せて買うことにした。このダイニングテーブルも、今までソファに座ってテーブルに体を折り曲げるようにしてご飯を食べていたのを改善しようということだ。とはいえこれまでは居間のテーブルとソファ以外に、ダイニングテーブルを置くような場所が無かったので仕方がなく兼用していたわけだが、今度の新居なら何とか置けそうである。
これらの会計をすると、ウン十万円がフッ飛んでしまった、あっはっはっはっは。引越貧乏でヤケクソ気味。ただソファは10月3日のお届けとかで、ソファはカバーもかけてもらうので時間がかかるようだからしょうがない。帰りは白川通り、清水町のバス停へ。婆さんたちがワイワイガヤガヤと待つバス停で一緒に10分近く待ち、「北8」系統・北大路バスターミナル行きが来たので乗り込む。バス停では4つほどで、すぐ高野に着いた。スーパーイズミヤでゴミ箱、洗剤やスポンジ、スポンジ置き他こまごましたものをドサッと買い物して戻る。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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