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2007-09-18(Tue)

左京区役所へ行く

9月18日 (火)

朝は食べず、支度して左京区役所まで転入届を提出に行く。左京区役所は古くてお世辞にも綺麗という感じではなく、高度経済成長時代の映画によく出てくる「お役所」という感じであった(失礼)。実際パソコンが無かったらそのまんま『生きる』のセットに使えるかというほどのボロさ…ってほんますんません。とりあえず転入届を出すので記入し、全くクッションのきかない長椅子に座って待つとすぐに呼ばれたので、カウンタへ。係のおじさん(顔は似てないが声としゃべり方が笑瓶そっくり)に対応してもらう。記入した転入届を東京の板橋区からの転出届とあわせて提出、身分証明と言われたので俺は板橋の住基ネットカード、連れは大学の教員証を出す。転入と住基ネットカードの申し込み。住基カードは写真を持って行ったので、その場で切って、書類に貼ってもらう。何せ俺は運転免許証を持っていないので、正式な(写真&自治体などの割り印付き)身分証明を、となった場合に困ることが多い。なので国民総背番号制だとか情報漏えいが心配だとか思いつつも、住基ネットカードは貴重なのである。
んで健康保険の手続きはと聞くと、背後のカウンタで手続きをせよということで、後ろへ移って3、4人の順番待ち。なにやら前の人が揉めてるようでしばらく待たされてから、ようやく呼ばれる。二人で保険証を貰うために世帯年収なども書かされるのだが、窓口の係にはバッチリ知られるし、結局ここで書かんでも前の自治体つまり板橋区に照会するというのだから、別に窓口では書かせんでもええやないかと思うが…。
保険証はすぐに発行してもらえたが、板橋区のように一人一枚のカード方式ではなく、昔のような紙を折りたたんだ大きめのが一枚で、家族共用のものだった。これじゃあ二人別々に同時に医者にはかかれないということだ。今どき共働きの夫婦だって多いだろうに、遅れてるなあ…という印象。次は改めて別の窓口で印鑑登録の申請を二人分。すぐには発行されず、住基カードも含めて確認の書類が郵送されるから、それと印鑑と身分証明書を持ってとりに行くという仕組である。なのでいずれにせよもう一度来ねばならない。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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