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2007-09-20(Thu)

目玉のオヤジ

9月20日(木)

ここのところ、連れの左手薬指に魚の目みたいな出来物が出来ており、何かするたびに当たって嫌だという(こちらを参照)。見ると8mmほどの盛り上がりがあり、中心部に何やら赤い血の固まりみたいなものがある。要するに鬼太郎のオヤジが指にくっついているような状態だ。これがいっこうに治らないのが心配なので、連れ合いは皮膚科へ行きたいというので、ネットで探してみる。一番近い病院で皮膚科を持っているのはS病院というところで、着替えて二人で出かける。
午前中だというのにもう30度を軽く超えているであろう、猛暑と陽射しだ。秋はいったいいつ訪れるのだろうか、地元の人の世間話を小耳に挟んでも、「今年は異常やわ」ということらしい。病院までまではホンの数百mながら、この暑さでは参ってしまう。病院の中はお年寄りが多く、見るとどうやらこの病院は整形外科、それもリウマチ治療では知られたところらしい。で内科、循環器科みたいなのもあるのだが、皮膚科やそれらは「整形外科以外」という感じの印象。だがしょうがないので新患受付をして、しばらく待つと連れが呼ばれて診察室の方へ行き、俺はそのまま待合で待つ。15分くらいで戻ってきて、聞くと医師が切開してくれたが、血が思ったよりピュウと大量に出たのでビックリしたという。ガーゼと包帯で止血され、しばらく抑えるように言われたそうで、あとは窒素で低温にしてメスで切り取るというが、それが届くのが来週になるから、それまでは毎日消毒に通うようにとのこと。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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