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2007-10-07(Sun)

胆石発作

10月7日(日)
夕べは1時前に寝る。猫を締め出して寝ようと思ったが、二匹とも入ってしまったのでそのまま寝た。3時ころ足元のシマのせいで寝苦しく目が覚めるが、同時に胆嚢に強い痛みがあることに気付く。仰向けになっているとホンの少しだけ楽なのだが、右を向いても左を向いても痛みがおさまらず、とても我慢して寝てはいられないほど強くなっていく一方だ。たまらずにそっと起きてトイレに入るが、便は出たものの痛みは収まらない。これはまた胆嚢だ、参ったなあと思いつつ寝室に戻ってベッドの上で苦悶する。しばらくしてまたトイレに行くと、今度は少し下痢ぎみのが出る。これはとても眠れないな、ということで居間へ起きてソファに転がる。
一瞬だけウトウト、としては目が覚め…の繰り返し。そうしている間にいつの間にか4時になり、5時になり、ムカムカと気持ち悪くなって台所で吐いた。前の晩は近くのお好み焼き屋へ行ったが、食べたものが混然となってドバドバと数回に渡って大量に出た。それを水切り袋と一緒に取り出してビニール袋へ入れて始末し、これでもう大丈夫だろうとまたソファへ転がる。しかししばらくしてまた嘔吐。また台所で同じことを繰り返し、綺麗にしてからソファに戻る。しばらく様子を見て今度こそ大丈夫だろうと、ふらふらとベッドへ戻る。
連れが気配で目を覚まして「大丈夫? 救急車呼ぼうか」というが、吐いたから大丈夫と言ってそのまま寝ようとするが、もう一度便意で起き、今度は完全な下痢便を出し、ベッドに戻った。それからは何とか寝られ、連れが9時ころ起きたあともしばらく寝ている。11時ころに起きて、連れに朝食べたかと聞くとまだだというので、俺は様子を見て朝・昼を抜くから自分だけ食べな、という。連れはパンを食べ、俺はドリンクヨーグルトだけにした。幸い寝たあとは痛みはすっかり消え、胃も空っぽなので空腹感さえあったが、そこは用心して抜いたわけ。胆石発作はとにかく胃をカラにして痛みをやり過ごすしかない。その後ソファでテレビ見てごろごろして、3時過ぎにあまりの空腹に耐えかねてメロンパンを1個だけ食べ、大丈夫だったので夕飯は6時ころご飯炊いてもらう。錦市場で買った生麩をフライパンで焼いて田楽味噌つけたのと、関アジの干物を焼いたのにおろし醤油、あとは納豆で食べた。やれやれ、である。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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