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2007-10-14(Sun)

ご近所を散策

10月14日(日)

今日はぐっと気温が下がり、窓を開けて風を通すとクーラーいらず。って10月の半ばにクーラーってのもおかしな話だが、マンションの6階だから下の階の生活熱があるのか、あるいは部屋の密閉度が高いのかその両方なのかは解らないけれど、この部屋はかなり暑い。外から帰ってきて部屋に入るとムシッと暑かったりする。山々は紅葉の気配ゼロ。
朝は10時過ぎにシチューとフランスパン。パンが切れたので、散歩がてら午後は近くのパン屋、「ル・ボンディ」にパンを買いに二人で出てみる。
外も涼しく、Tシャツにジャンパー1枚を重ねてちょうどいいという感じ。我が家から歩いて数分のところにある「ル・ボンディ」の名物はサクサクのコルネに、注文に応じてクリームを中に注入してくれるというサービスだ。しかしこれは名物だけあって、昼前にはほとんど売り切れてしまうそうだから、コルネは今度午前中に来た時にしよう。
パンをいくつか買って、帰りがけにこれまた名店と噂の喫茶店、「さいふぉん亭」に寄ってみる。俺はカプチーノ、連れはアイスダージリンティ、二人ともケーキをセットにしてバウムクーヘンを頼んだ。この店は遠くからわざわざコーヒーを飲みに来るほどの名店で、疎水と叡電の線路に囲まれた一角にある。店内は明るく、ひときわ目立つのが大きな焙煎機。そして焙煎したて、挽き立たての豆で店主が独特の動作で淹れてくれるコーヒーはもちろんうまかったが、ケーキもこれまた美味でビックリ。
疎水の上に橋を渡したような形で店があるので、水の流れを見ながら外のテーブルでお茶を飲むことも出来る。すぐ脇に叡電(ほとんど一両編成)が時折ガタンゴトンと迫ってきては通り過ぎたりして、迫力も満点(笑)。
帰りはおなじみ「キッチンとまと畑」へ行き、晩ご飯を買う。この店は引越直後から数え切れないくらいお世話になっている弁当&お惣菜屋さんだが、並んだ大皿の惣菜を、プラ容器に好きなだけ入れてトレイに乗せ、最後に会計をしてもらうバイキングのようなシステムと言えば解りやすいか。京ならではの「おばんざい」もあるが、サバ味噌とか麻婆豆腐なんかもあったりして、それらはだいたいが外れ無しの美味。なるべく体にいい食材を使用しているということらしいので、いわゆる「お弁当屋」の不健康そうな惣菜ではないのがいい。
連れ合いは美容室へシャンプーに行き、俺はそのまま帰宅する。その途中、路上で新居を借りた不動産屋のAさんとすれ違い、ちょっとだけ立ち話。こちらが買い物の荷物をバサバサと下げているのを見て「もう馴染まれましたね」というので「買い物も便利だし、いいところで良かったです」と話す。お好み焼き「よ志だ」がうまいので昨日も行ったというと、Aさんもたまに行くと言っていた。
それにしても環境が激変、それもいい方向に変わったのが嬉しい。猫も嬉しそうだ。
シマ、リラックスしすぎ。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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