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2007-10-22(Mon)

焼き鳥が食いたい!

10月22日(月)
今朝は6時半ころからご近所の出入りで起こされて朦朧としたまま、7時には起きてしまう。8時過ぎに連れも起きてきて、しばらく二人でぼーっとテレビを見る。我が家では朝起きてから寝るまでテレビがついているが、もちろん全時間見ているわけではないっすよ。連れ合いが何かついてないと寂しいというのでずっと習慣でこうなっているだけです。
10時過ぎに野菜スープ、トースト、ポテトサラダとサラダ菜、アイスコーヒーとしっかり食べる。今日はア・リーグ・チャンピオンシップ・シリーズ=ALCSを見る。3勝3敗で迎えた第7戦はこれまで背信の投球を続けてきた松坂。1勝3敗のがけっぷちで、「必ずお前までまわす」と言って鬼気迫る投球を見せたベケット、2勝3敗になってこれまた好投で繋げてくれたシリング、これらの男気を意気に感じて結果を出せるかどうか…だったが、5回まで2失点と、ピリッとはせぬものの、何とか期待を裏切らずには済んだ。3対2で6回からは岡島が2回を完璧に抑え、8回は連打されたところでパペルボン投入でビシッと抑える。その後は味方打線が爆発し、最後は11対2で圧勝でリーグ優勝を飾った。やれやれご苦労様でした。
その後は1時ころNTT西日本が来て、ADSLから光への切り替え工事。実はこのマンション自体がB−フレッツに対応済であったことが、引越後にADSLに切り替えてから判明。一回やった設定やらをまたやり直すのは面倒だったのでしばらく我慢していたが、実行速度が2〜3Mbpsというスピードに耐えかね、結局光に変更したわけ。モデムとルータの接続をやってくれ、あとはこちらのパソコン設定に若干とまどったが無事切り替え完了、20Mbps程度の速度にはなった。
その後夜はテレビのグルメ番組を見ているうちに鶏肉が食いたい、焼き鳥屋を探そうということでネットを検索。北山に「アジロ印」という地鶏を食べさせる炭火焼き居酒屋があるのを発見、行くことにする。日が落ちるとやはり肌寒い。北山駅交差点のロイホと進々堂レストランの間の路地を入って行くと店はすぐ見つかった。ちょうど店主なのか、コック服を着た男性が看板を出すところ。店は6時開店で、俺たちはちょうど6時に到着したのであった。
もうやっているというので、2階の店へ上がる。店内はやや暗めの照明で、小上りがあるほかはカウンタにがっしりした肘あてつきの椅子がある作りで、カウンタの中には炭火焼きの洋風コンロがある。串の量というか大きさがわからないのでコースはやめて、とりあえず連れは日本酒と俺は生ビールにして、串をお好みでオーダーする。ダイコンと小柱のサラダは水菜がまじりおかかがたっぷりかかった、意外としっかりした味でうまく、その他串焼きも美味。中でも丹波地鶏のもも串の塩味はもう絶妙に美味。柔らかくジューシーという月並みな表現だが、これは本当にうまかった。牛のわさび醤油の串も頼んだが、鶏の方がうまいと思ったほど。生タコのわさび醤油は俺にはちょうど良かったが連れは「ちょっと固い」というので、ほぼ俺が食う。実は俺の方がちょっと腹の調子があまりよくなく、二人で串12,3本ほどでやめて出た。美味しかったので本調子の時にまた来たい。

店を出てそのまま北山駅交差点近くのアミーゴ書店へ行く。ここはなかなか通好みの品揃えで、思わず本をたくさん買ってしまう。「京都 お守り手帖」とかバス時刻表、グレゴリ青山の「しぶちん京都」、入江敦彦の「怖いこわい京都教えます」などを買って帰宅。グレゴリ青山はヘタうま(?)の画風で描く軽妙かつ的確な旅のエッセイ漫画が見事な人だが、京都出身で京都の本も出している。最初「ナマの京都」を買ったのだが、実に面白かったので続編も買ったというわけ。



ナマの京都
グレゴリ青山
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しぶちん京都
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京都・お守り手帖
光村推古書院編集部
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怖いこわい京都、教えます
入江 敦彦
新潮社

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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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