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2008-01-28(Mon)

京都駅ビックカメラ〜ラーメン小路

連れ合いがモバイルでちょっとしたことを書きとめるツールが欲しいというので、ビックカメラ京都店へ出かけることにする。
今日は連れの勤務する精華大の卒展搬入日なので、連れは監督のために京都市立美術館へ行かなければならない。なので、ビックカメラへ午前中行ってから、ご飯を食べて向かおう、ということにする。
その前に連れが展示をやる学生たちの名簿を忘れたというので、いったん大学の研究室へ取りに行くことにしたが、タクシーで途中千葉君の事件現場の近くを通ると、やはり辛いものがある。研究室のある自在館という棟に着くと、連れは研究室へ名簿を取りに上がるので、俺は外で待っていることにする。入口は展示物を搬出する学生や講師陣の皆さんがひっきりなしに荷物を抱えたり運んだりして出入りしており、邪魔なので飲み物の自販機前でその光景を眺めていた。こういう若い時の「祭り」や「イベント」にかけるエネルギーで懐かしいよなあ、健康と若さっていいよなあ、なんてジジくさいことを思いながら眺めていると連れが戻ったので、歩いて本館へ向かう。
連れが事務へ用事があるので行っている間、国際会館駅へ向かうスクールバスはちょうどブブゥと出て行ってしまった。あららと思ったところへ連れが戻ってきて、しょうがないので車を呼ぶことにする。呼んだタクシーに乗って、市営地下鉄の国際会館駅まで向かってもらう。ちなみに京都はタクシーを配車してもらっても、無料である。東京ならそれまでの運賃や、配車料を取られるし、だいたい来た車の初乗りは710円、メーターも80円刻みが90円になったという。東京にいたらもう絶対にタクシーには乗らなかっただろう。
地下鉄で始発の国際会館から京都駅へ向かい、JR京都駅へ出る。ビックカメラは駅のホームから直通! というのが売りだと思ったが、駅ビルの西側は伊勢丹。ビックカメラは見当たらない。しょうがないので案内所の人に聞くと、伊勢丹のさらに西側、ずっと向こうだと言われて唖然。ホームから直通って言っても端っこからなんだな、当り前だが…と納得。
新しいピカピカの店内をエレベータで4FにあるPC売り場へ上がる。モバイルといってもフルスペックのマシンは必要ないので、工人舎のとASUSTEKなど、A5以下のサイズのものを触ってみる。工人舎のものはなかなかいいが、ちょっとノート(本物の紙のノート)がわりにしては高い。ASUSTEKのEeePC 701はA5サイズのxp搭載マシン。HDDがなくSSD搭載。なので発熱もそれほどなく動作も速い、そして軽い。解像度が今ひとつ(800x480)ながら、無線LAN付き3時間駆動で5万円を切るというのは素晴らしい。いじってみたら、動作も実に速い。…と思ったら品切れ中で入荷は2月中旬以降だそうで、じゃあしょうがないね、とフロアを出る。
PDAも一応見てみるかと2階へ下りるが、見当たらない。店員に聞くと右奥というので行ってみたら電子手帳しかない。別の店員に聞くと同じところへ案内されたのでおかしいな、と思ってよぉく探したらたった2台だけ、ザウルス(東芝)があった。こちらはキーボードというよりボタン、文章をバリバリ入力するには極めて使いにくい。連れも「これの使い方をまた一から覚えないとならないし」というので、結局ASUSTEKのEeePC 701が一番用途と予算に合致しているものの、在庫がないんじゃしゃあないわな、ということでビックカメラを出た。
卒展監督の前にご飯を食べていくというので、伊勢丹10Fにあるラーメン小路に行き、ちょっとだけ並んで宝屋のラーメンを食べた。京都で食べたラーメンで、今のところ一番は四条西洞院で食べた中華そば。これがダシと醤油のスープ、もやしにネギにメンマ、ちょいと固めのチャーシューも懐かしい味で、ストレート麺じゃなく、たまご麺のちぢれ麺だったらパーフェクトだった。宝屋のラーメンは背油入りの醤油トンコツだが意外とあっさりで、ひらひらの柔らかいチャーシュー…というか豚肉もうまい。しかしこれもストレート麺…。ああああちぢれ麺はいずこに。
夜は明青さんで「お疲れ様」。それにしてもいつもながら、明青さんの料理は全てが「間違いない」。そして名店であることも疑いようがない。
今日も京都は寒かった。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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