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2008-02-10(Sun)

胆石発作

2月10日(日)
このところ熟睡できず、夜中は1時間おきくらいに暗い中でも見えるデジタル時計を見ている。朝方は下痢で5時過ぎに起きてトイレに行き、結局そのまま寝られずに起きていた。8時過ぎになって連れ合いも起きて来て、下痢だというと自分もだという。俺ほどひどくはないらしいが、何か悪いもん食ったかねえ、と話すが記憶にない。だいたい俺の下痢はそういう性質つまり腹を下すようなものを食べたりした、というものじゃない感じだ。いつものようにドリンクヨーグルトを飲むと下腹部あたりがまたモヤモヤーっと下痢の嫌〜な感じがある。
朝…というか11時半ころに俺は冷凍してあったご飯を解凍し、だしつゆと塩、水菜ととき卵で雑炊を自分で作って食べた。うまかった。それから仕事を始めたが、1時前あたりから下腹部は下痢だが、胃のあたりにどうにもおかしな痛みと不快感が出てきた。何だろう、雑炊は負担になるようなもんじゃないだろうし…としばらく悶々としていたが、ハッと気付いた、これは胆石発作だ。
いつも発作は夜中や未明に起こるのでそれと気付かなかったが、なぜかこんな時間に突然胆嚢が痛み出したのだ。連れ合いに言うと痛み止め飲んだら、というので京大病院で処方してもらったボルタレンを飲んでソファに転がって様子をみる。しかし痛みは強くなるばかり。
連れ合いには大丈夫だと伝え、買い物には一人で行ってもらう。連れが出て行った後、1時過ぎあたりが痛みのピークだったか。とにかく痛い。胆石発作の痛みは経験した人じゃないと解らないと思うが、とにかく痛くて不快な感じが腹から胸にかけて拡がり、どっちを向いても立っても座っても寝ても痛むし、鎮痛剤は効かないことが多い。実際ボルタレンはかなり強い痛み止めだが、全く効かない。
連れ合いがいた頃は10でいうと5くらいだったのが、9くらいになってキツい。あまりの痛みに胆嚢じゃなくて病気の進行だったら、と一瞬嫌な気持ちになるが、これはいつもの胆石発作だ、だから痛み止めが効かなくても発作自体は2時間ほどで治まる…とひたすら苦しみながら耐える。そうして3時過ぎ、ようやく痛みが薄れてきた。3時半ころにはテレビで阪神対日本ハムの練習試合を横になりながら見る余裕も出てきた。(中田クンは2打席目に特大の場外HRを打って大器の片鱗を見せたのだが、相手投手は高校の先輩で、ストレートしか投げてなかったから、割り引いて考えるべき)
ようやく痛みもほぼ引き、今3時45分だが、こうして記録をつけられるようになったわけ。そうすると現金なもので、小バラが空いたと感じるほど。しかしキツかった。4時ころ連れ合いは買い物して戻ってきた。ふぐ鍋の材料を買ってきて、夜は鍋にする。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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