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2008-02-12(Tue)

結婚記念日?

2月12日(火)
明青さんより洗面所と洗濯機の配水管が詰まって流れが悪くなっていたので大家さんに電話で相談すると、すぐ明日(つまり今日)業者を寄越すと言ってくれる。またついでに寝室にあるクローゼットのドアがよく脱落するというと、それは自分が直す、とのこと。大家さんに部屋に入られるのはなぜか緊張するが、せっかく直していただけるというのでお願いした。
すると今朝電話があり、今日の午後にでも伺うというので、午後は出てしまうんですがというと、じゃあ午前中に行きますとのこと。今日は連れ合いが1時から大学で会議なので、一緒に国際会館まで行ってドルフでお昼を食べて、連れはそのまま大学へ、俺はコーナンで二階の本棚の転倒防止用突っ張り器具を買っていく…という予定をたてていたのだが、大家さんや下水管修理が来るので中止にする。
あたふたと寝室を片付けたり掃除をしたりして待っていると、10時ころ「花屋です」と電話がある。聞くと「明青さんからお花を届けるようにと言われてますがおられますか」という。いるというと、すぐ持ってくるという。15分ほどして花屋さんが綺麗なバスケットに梅の小枝が数本ささったものを持ってきてくれた。カードもささっていて、「結婚記念日おめでとうございます」添えられていた。
連れ合いと「?」と顔を見合わせたが、そういえばお店で結婚記念日はいつだという話をしたことがあり、連れ合いが自分たちはそういうのはないんですよ、でも入籍したのが2月12日とかその辺だったっけ、ということを言った覚えがあるという。そうだっけ、じゃあそれを覚えていて下さったんだねえ、と感激。思わず綺麗な花を写真に撮ったりして、大家さんも来られるからと玄関に飾らせていただいた。ありがとうございます。
その直後、意外と早く大屋さんが下水管修理のおじさんを連れて来た。下水管の方は、マンションゆえ大元の管に台所から洗面台から全部つながってるので、まず一番上手になる台所の方から詰まりを直します、とのこと。何やら長い管がホースのように巻かれた機会を持参してきて、排水口にどんどん突っ込んでいき、グワングワンと動かしはじめた。
大家さんの方はスパナやドライバなどを持参で、さっそく寝室のクローゼットのドアを直していただく。大家さんはご高齢なのでこちらも手伝おうとするが、かえって邪魔なようなので傍観に留める。
配水管は台所から大元の排水パイプまでの経路を一通り掃除してくれたそうで、次に洗面所からパイプみたいなのを突っ込んで動かしていた。結局それは順調に直り、洗面台に溜めた水をいっきに流しても洗濯機の排水口から溢れてくることはなかったし、明らかに排水の流れ方もスムースになったので安心した。こういう些細なことって放置しておくとすぐにストレスが慢性化する。
大家さんの方は苦心されていたが、何とかその後20分ほどで直していただけた。助かりました。
作業中ユキが大家さんの作業にまとわりつくように見ているが、大家さんは犬や猫が好きな方なので、ちょっと猫の話もした。大家さんは「また何かあったらいつでも言ってください」と言って帰っていかれたが、ご老人をああして使うのはどうも忍びないとうか、申し訳ない気がする。しかし本人はこういうメンテナンスがお好きな様子でもある。
その後支度をして外へ出ると小雨がパラパラ。ご飯を食べる時間はもうないので、タクシーで国際会館駅前まで行き、そこで俺だけ降りて、コーナンで本棚の突っ張りパイプ2セットと下にかませる転倒防止のプレート2セット、オルファのカッター、トイレのブルーレットと詰め替え、芳香剤の詰め替え2つ、M用のクリアファイル10枚セット、ゴムの木の植木鉢の下に貼る傷防止シート、ゴミ袋2種類を2袋ずつなどを買って帰宅。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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