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2008-02-13(Wed)

胆石発作頻発

2月13日(水)
ゆうべは寝てしばらくして腹痛で目が覚める。時計を見ると2時ころだったか、いちおう便意の可能性はと思いトイレへ行くがやはり出ず。やはりこれはまた胆石発作だ。ただ先日のよりは弱い、10段階なら3か4程度だろうか。居間へ行き、バファリンを2錠飲んでしばらく様子を見る。どうやらおさまりそうな気配だったので、布団へ戻って寝てみる。
変な夢をたくさん見て、今度は5時ころ強い腹痛で目が覚めた。今までの胆石発作はだいたい一晩に一度、2時間程度でおさまってきたのに今回は2回目だ。しかもかなり強い。ふらふらと起きてトイレへ行くが便は出ず。居間へ行き、今度はボルタレンと胃薬を飲むが、気持ち悪くなる。吐き気をこらえつつソファに転がって我慢、ひたすら我慢。苦しいわ痛いわ、痛みは10でいうと9から振り切れるくらいでかなり辛い。薄暗い部屋でひたすら激痛に耐えているが、こちらの状態とは対照的に、外は穏やかに、しんしんと京都の街に雪が降り積もっている。外が明るくなってきて、7時前にはようやくうとうと出来るくらいまでに痛みが弱まり、9時ころに連れ合いが起きて来たころはほぼおさまっていた。それにしても今回のはキツかった。
以前、胆石発作はそれと解らぬころだから2〜3年前は、こうした発作は一年に数度、せいぜい半年に一度あるかないかという頻度だった。それが数ヶ月に一度になり、去年の8月に黄疸や肝機能障害まで行った大きな発作で入院した後は十日に一度から週に一度、そして最近では数日に一度という頻度になっている。もう何をどう注意したら発作が起きるのかも全然不明。アルコールや刺激物を避けていても発作が起きることがあるし、暴飲暴食に近い日でも何も起きないこともある。
通常こういう発作が頻繁に起き、それが激しい痛みを毎回伴うような人は、手術で胆嚢ごと取ってしまうことが多い。開腹ではなく腹腔鏡で取ることも出来るから、昔のような負担も軽減されている。しかし自分は白血病という病気を抱えているので、免疫力は通常の人よりも大幅に低下している。血液の状態も当然悪いから、手術にはかなりのリスクを伴う。さらに脾臓が骨盤まで達するほど、腹部全体を覆っているから、腹腔鏡を入れるルートも難しそうだ。連れ合いは先生に何とかしてもらえないか相談してみようと言うが、これらのことを考えるとなかなか対応も難しそうだな、と自分でも思う。
朝はヨーグルトドリンクだけで用心する。その後はあまりの空腹に、昨日買っておいたおにぎりを2つ食べてしまった。何せ痛みの発作さえ過ぎてしまえば全く通常と変わりないので、空腹に耐えられないのである。連れ合いは雪の中買い物に行き、俺がにゅうめんを食いたいと言ったのでそうめんを買ってきてくれたので、夕飯はにゅうめんを作って食べる。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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