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2008-02-14(Thu)

バックス画材・小川珈琲北白川店

2月14日(木)
夕べ夜は12時半ころ寝たが、7時ころまで比較的よく寝られた。その後もベッドでうとうとして起きたのは8時過ぎ。6時間も熟睡できたのはいつ以来だろうか…と考えるほど久しぶり。ベランダから見る窓の外は家々の屋根が白くなっており、夜のうちにまた少し雪が降ったようす。よく見るとまだ雪がチラチラと舞っているのが見えた。
朝は連れが食欲がないという。画材を買いに行きたいと言ってたから、じゃあ買いに行きがてら、その時に何か食べようということにする。12時過ぎに支度をして、白川通北大路の交差点まで歩く。天気はいいが気温はやはりちょっと低めで寒い。画材店「バックス画材」は近所に京都造形芸術大学があるので、一通りどころかプロ仕様の道具がほぼ揃っている。
連れ合いは明青さんからいただいた「結婚記念日」の花のお礼に絵を贈るというので、水彩の画材と額縁などを買い物。それを下げて、白川通りを渡った反対側にあるカフェ「小川珈琲 北白川店」へ入る。
フィッシュバーガー。絶品。俺は限定というカレーとカフェオレ、連れは魚フライバーガーとアイスティにする。カレーはなかなかスパイシーで美味。連れ合いのバーガーも白いバンズが柔らかくて、魚フライも揚げたてでうまいといっていた。バーガーにはたっぷりポテトもついており、俺はそれもバクバク食う。京都ってこういう何気ないお店でもレベルが信じられんほど高いなあ、近所にこういうところがあって嬉しいなあ、と満足して出た。
こちら側は余り来ないので、散歩がてら疎水方面へてくてく歩く。あちらこちらには雪が残っていて、耳も冷たくなり寒かったが、食後のいい腹ごなしになった。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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