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2008-03-10(Mon)

明日入院、14日手術決定

突然ですが、明日京大病院へ入院が決まりました。
ずっと胆石発作に悩まされてきたので、胆嚢切除手術を受けることになり、ベッドの空きを待っている状況だったわけですが、今朝、突然病院から電話がありました。
病棟の看護師長さん…というか要するに婦長さんからで、「突然で申し訳ありませんが、ベッドが空きましたので、明日入院されることは出来ますか?」とのこと。もちろん入院待ちの状態であることはじゅうぶん承知してはいたし、4月から教壇に復帰することを考えれば3月中に出来れば手術まで終わらせてもらえると有難い、と希望を出しておいたわけでもある。にしても、唐突であった。
「は、はい、大丈夫ですが…ええと、もし今回見送ると、次はいつになるかまた解らないという状態になるんですよね?」
「そうですねー、なかなか順番待ちが多くてですねえ」
…もうしょうがないという状況である。
結局希望していた個室も空いておらず、多人数の相部屋。まあそれはいいとして、ショックだったのは腹腔鏡がどうやら使えないらしい、ということ。詳しいことは担当の先生にお聞きして、とのことであったが、開腹で手術を行うようだ。うーん、これまた自分は脾臓が巨大化して腹部全体に覆いかぶさってるような状態だから、しょうがないのだろう。
胆嚢摘出術自体は、生命の危険度・手術の難易度ともにそれほど高いものではないという。なので手術そのものへの不安はないといってもいい。たった一つ、自分のおおもとの病気=白血病のせいで血液の状態が悪いということ以外は、手術に対しては達観しているつもりではある。何せ、胆石発作は「手術でこれが無くなるのなら今すぐ取って欲しい」と思うほど、激烈な痛みなのである。
とりあえず入院中も仕事が出来るように、e-mobileの契約は済ませてあるので、ネット環境は何とかなる。あとはまな板の上の鯉だ。

…それより、申し訳なかったことが一つ。
実は今週末、東京のジャナ専時代の教え子たちが京都へ遊びに来る予定があったのだ。2001年度の編集科の学生たちで、俺が担任を受け持った3組の女の子3人が、予定を合わせて来てくれることになっている。
連絡係を受け持ってくれたNさん、Nさんと今回の旅行を企画したOさん、仕事が忙しくて来られるかどうか不明だったのに、予定を調整して加わってくれたKさん。いやはや、みんな優秀でいい子たちだったし、ひさびさに顔を会わせるのを楽しみにしていたのだけど…。
よりによって3人が京都へ来るのは俺の手術予定日14日の翌日である。病室で会えるかどうかも今のところは不明。うーんあそこへ連れてってやろう、あれも食わせてやろう…とか連れ合いと考えていたのに、肝心の俺が病院じゃあシャレにならん!
Nさんには事前にメールで、ひょっとしたら3月中に入院・手術になるから、最悪の場合はみんなが来る日にかかるかも…とは伝えておいた。せっかく社会人で忙しく働く3人が予定を合わせてスケジュールを組んだのに、俺のせいで一からやり直しになるのは気の毒。どうせ入院の予定はその時点でこちらではどうしようもなく、予定は動かさないでいいから、と言っておいた。それが、よりによって最悪のタイミングで入院が重なっちまったわけで…。
Nさん、Oさん、Kさん、申し訳ない!!連れがお詫びにふぐをご馳走するので、それで許してくれ〜!
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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