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2008-03-23(Sun)

順調な回復

3月23日(日)
夕べは1時半ころ尿意で目が覚め、その後再び寝ようとしたのだが、どうにも家のベッドのたわみが傷にひびいて眠れず往生した。結局仰向けに寝るのが一番痛みが少ないのでそうするのだが、眠ってしまうと無意識にどちらかに寝返りをうってしまう。それが手術痕(右腹部)と逆側つまり左を下にした場合は問題ないものの、手術した側に寝返ってしまうと痛みで目が覚める。結局夜中に寝返りをうっては痛みで目が覚め…を繰り返しつつ、それでも8時ころまで断続的に寝た。痛み、といっても一時期に比べればずいぶんと楽ではある。痛み止めは朝起きた時と寝る前に一応飲んでいるものの、ひょっとするとなくてもいいかも、というレベルになりつつある。
朝は連れがご飯を炊いてくれた。二人なのであえて味噌汁はインスタントにして、明青さんからいただいた春野菜をおかずにする。菜の花をおかかと出汁つゆであえ、あとは何もなかったのでいわし缶をあけて食べた。旬の野菜はすこぶる美味。それに粥じゃないのが嬉しい(笑)。俺の場合「炊きたてのご飯」は無くてはならないもののかなり上位に来るので、久々のご飯はうまかった。
昼は食べず、俺は小腹が空いたので発作的に買ってあった桜餅をむさぼり食う。ソファに転がっているが、やはりまだ右側を下にして横になるのは辛い。切った表面の傷の痛みはほとんど消失したのはいいが、中の筋肉が切れている部分はつながっていないためか、時々ビクッと痛みが走ったり、引き攣れるように痛むことがある。それにもちろん、腹圧がかかるとかなり痛いしくしゃみは相変わらず拷問のようではある。ただ日ごとに、薄皮を一枚ずつ剥いでいくようにそれらの痛みも軽減されていっているという確かに喜びがある。
夕飯は入院中に明青さんにお見舞いでいただいて冷凍してあったすっぽんスープを暖めてもらい、朝食の残りのいわし缶、連れが買ってきてくれたまぐろと平目の刺身などでもりもり、これまた炊きたてのご飯をもりもり食べた。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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