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2008-03-26(Wed)

HDD復旧、カレーうどん、パチンコ

3月26日(水)
朝は7時ころ目が覚めてしまい、結局そのまま一人で起きてしまう。病院では10時消灯で6時7時には起きるという生活をしていたので、どうもその習慣がまだ残っているようだ。それにしても本当に病院というところは規則正しくケアも万全、バランスの取れた食事も上げ膳据え膳なわけで、人間の生活にとってそれが一番いいということがよく解る。かといって普通の人がずっと病院にいるわけにはいかないが。
その後9時ころ、夕べセブンイレブンで買ったおにぎりとインスタント味噌汁を朝食に食べようとしたところで連れが起きて来る。朝は食欲がないというので俺だけそのまま食べた。連れはいつも朝は食欲がないというのが心配。ま、こっちが食欲あり過ぎるというのも問題かも知らんが。
裸族のお立ち台eSATAプラス CROSEU2

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その後俺は仕事したり休んだり。データを整理しようと、HDD差し替え用デバイス「裸族のお立ち台」(笑)をノートPCのe-SATA接続用PCカードに接続し、外付けの500GbのSATA・HDDをフォーマットした。んでそこへとりあえずノートPCのデータをガンガン移動させ、それから別な作業のため一回別なHDDを挿してそのデータを別なUSB2.0外付けHDDに移動したりして、その後一休みでソファに戻る。
ややこしい話だけど、休憩から戻ってうっかりそのHDDをお立ち台から抜き、さっきガンガン書き込んだ新たな500GbHDDを挿して、あろうことか挿し換える前のドライブのファイルにアクセスしようとしたら、挙動不審な動作をする。アクセスが行くが、ずーっとアクセスランプが弱弱しく点灯し続け、結局見事にHDD(というか中のデータ)がお釈迦になった。最初「うん?」と思って元のHDDを挿し直したら、認識してくれない。その後何度やってもダメ。あらら、と思ってマウントし直そうとしたがダメ。しょうがなくいったんクイックフォーマットしてとりあえずドライブとしては認識させたが、500Gbがまっさら状態に戻った。あっはっはっは。
(ていうか、「裸族のお立ち台」自体は非常に便利で使えるデバイスである、こっちが注意不足であっただけ)
書き込んだデータは仕事の取り返しのつかないデータである。ま、それでもパソコンをMS-DOS時代からずっと使ってる人間にとっちゃ、こんな経験イヤというほどしてるわい…というわけで慌てずフリーソフトのファイル復旧ソフトを入れてスキャン。しかしクラスタごとの断片ファイル(つまりたんなるバイナリファイルである)にしか復活できず、とても話にならない。なので市販のレスキューソフトをベクターからDL、金払って正規版をインストールしてスキャンすると、どうやら大丈夫そうな気配ながら、残り40時間と表示されて呆然、一日じゅうスキャンしているしかない。

とぼとぼと居間に戻ってテレビを見ていると、「ミヤネ屋」(よみうりTV)の中でカレーうどんをやっていた。食欲の権化となった俺は凄くそそられ、連れに夕飯はカレーうどんを食べに行こうと懇願。連れは半分呆れつつじゃあ食べようということになり、4時過ぎにバスで元田中「めんてい」へ。いつもなら軽く歩いて行く距離ながら、今の俺はそろそろと右わき腹を手で抑えつつ、ゆっくり歩く身。バス停までたどり着く直前、バスが来たがとても走れず、結局一本遅らせた。
さて「めんてい」は叡電元田中駅前、東大路に面した何てことはないフツーのうどん屋さんである。お世辞にも綺麗ではないし、観光客やグルメ気取りの連中は確実に入らない店(失礼)である。しかしうどんはやや柔らかめ(京都は柔らかめの店が多い)で、何より安い。そして普通にうまい。「普通にうまい」というのは東京ではかなりハードルが高かったのだが、京都はさすが普通にうまい店がほとんどなので安心である。
ハンパな時間だったので店内に客はおらず、いつものカウンタではなくテーブルに座って、地デジなんか知らねえよと言わんばかりの映りの悪いアナログ放送を見ながら、俺は肉カレーうどん、連れは鶏カレーうどんを食べた。いやーうまかった! 大満足。そのまま帰るのはキツかったので、思わず隣の大天龍へ入ってしまう。パチンコが出来ればもう大丈夫だよなあ、と思いつつ食休みに「創聖のアクエリオン」を打つと500円で単発。吸い込まれ、2500円使ったらまた単発。吸い込まれ、8500円でようやく確変が来る。腹はどうやら大丈夫のようだ。しかしこれが2回で終了、その1箱弱が吸い込まれつつあるところで連れがこちらへ来て、4箱出したが吸い込まれそうだったのでやめたと言ってきた。俺はそのまま打っていると、また確変ゲットしたがやはり2回で終了。変な台である。時短も終わったし、腹もこなれて歩いて帰れそうだったので、そのまま両替。7000円くらい浮き、連れも同じくらい浮いたと言っていたので平和なパチンコであった。
しかし店の外に出ると雨。けっこう降っていたので、そろそろと道路を渡り、100円ショップで傘を1本買ってバスで…と思ったがバスだと高野交差点から歩かねばならない。結局タクシーでマンション前まで、非常に近い距離なので申し訳ないが乗せてもらった。まあパチンコで浮いたのでこういうのもいいかと。

その後はテレビで「SASUKE 20回スペシャル」を見る。何となくこの類のってついつい見てしまうのだけど、けっこう素人さんなのに顔と名前を覚えてしまった出場者がおり、それらが「SASUKE オールスターズ」なんて呼ばれるようになっているのも面白い。しかしヴァージョンアップするたびにSASUKEは難易度を増し、今回は全滅。行くならこいつしかいないと思われたアメリカ人の若者(ビルの合間を飛び越えたり、危険なパフォーマンスで売っており、アメリカでの予選ブッちぎりで優勝)さえあえなく最終ステージ冒頭で脱落。あんなに難しくする必要があるのか、と見ていて腹が立ち、逆に全然面白くない。一人もクリアできないようなもの作ったってしょうがねえじゃん。
寝る前にデータ復旧具合を見ると、「あと32時間」…。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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