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2008-04-10(Thu)

季節外れの大掃除

4月10日(木)
朝は9時ころ起床。この日は一日じゅう雨であった。朝は前の日連れがコンビニで買って来たクリーム&イチゴジャムサンドにカフェオレ、という良く解らない朝食。明日から次女のYちゃん夫婦が孫娘2人を連れて泊まりに来る。掃除をせねばならないが、午前中は二人とも気力が出ず、テレビ見てごろごろしていた。その後ようやく昼頃に意を決して、掃除を開始。
とにかくこのところ、部屋の中が散らかってきていたのは気にはなっていたのだけど、どうせ10日には掃除しなきゃならないから…というのを言い訳に、ほったらかしていたのだった。ここに引っ越してきた当時はこまめに掃除していたのもいつしか間隔が空き、何かしら持ってきたものをしまわずにソファ周辺に置き放したりするから、次第にリビング周辺にものが溢れていく。掃除機もしばらくかけていないので綿ぼこり、猫の毛なんかもあちこちにあって、通り過ぎると舞ったりする状態。まずい、あまりにひどすぎる。
実は俺が入院中、連れは仕事に行きつつ見舞いに来てくれたりと大変だったし、その後俺も退院してしばらくは何とかせねばと思っていたのだが、何せ手術直後でろくに動けなかった。そうこうしていたらYちゃん一家が来ることになり、じゃあ来る前になったらまとめて掃除しよう、ということにして結果的にはずっと放置していたことになるというわけ。
まずはテーブル廻りの連れの小物を整理しようと、前から整理用に買ってきて結局デッドボックスになっていた小物入れをあけ、そこに化粧道具やら小物、薬関係と整理していくが、とにかく細かいものが出るわ出るわで整理するだけで疲れる。その間に連れは二階を片付けると言って上がっていった。二階の和室に積み上げてある本の入った箱類は、俺たちには力仕事が無理なので、Yちゃんの旦那が来たら移動させてもらおうと話していたが、連れがけっこう頑張って箱を移動したり、片付けをやるという。ゴミをまとめたり段ボール箱を畳んだり、けっこうな力仕事の連続で大変そうだ。しかし俺は腹筋を使う力仕事は禁じられているので、違うことでこまごまと動く。
それが一段落して、連れの散らかしの整理も終えたので、テーブルの上を片付け、ダイニングテーブルも片付けて花の鉢を移動させる。連れ合いには段ボール箱と、新聞を俺が縛って台車で下へ捨てに行ってもらった。これは従来いつも俺がやっていた力仕事なのだが、本の束を床から持ち上げるのは一番禁止されていることなので、しょうがない。そうこうして片付いてから、いよいよ掃除機をかける。これが俺にとってはけっこう重労働だった。まだ腹筋に力を入れてはいけないのだが、どうしても入ってしまう。まずいまずいと思って腹筋を庇うと、今度は腰に激痛。要するに腹筋に入れないように上半身だけで掃除機をかけると、物凄く疲れるうえ腰に来ることが判明した。
へろへろ状態で何とか全部屋掃除機終了。連れ合いはその間に寝室を整理していた。重ねてあった服をかけ直したり洗濯機に放り込んだり。それから俺は洗面台とトイレを掃除。これも腹筋使ってゴシゴシやるので出来れば避けたかったが、しょうがない。連れはその間二階で力仕事へ行っていた。台所はこないだ俺が磨いておいたのでとりあえずOK。最後にクイックルワイパーで床を拭いていくが、これまた自然と腹筋に力が入る。全部終わってソファに座ると、右の腹の筋肉がビキビキッと激痛。やはりまだ完全につながっていないのに、これだけ重労働をしたからだろうか。横になってもビクビクと痛いので、連れに枇杷の葉を出してもらって腹帯で巻いた。
やれやれ大変だった、のだけど、久々に部屋の中が綺麗になったので気持ちがいい。いつもそうしとけよ、というツッコミが聞こえてきますが。一休みしたあと二階に上がって見ると、あれだけやめておけと言ったのに、布団を敷くスペースを綺麗にあけてあったから、連れは本の入った重い段ボール箱を一人で何個も隅へ移動させたわけだ。せっかく京都へ家族旅行に来たのに、着いていきなり肉体労働じゃ可哀想…という「親心」なのだろう。全て終了すると4時をまわっていた。二人ともぐったり。
夕飯は最初ご飯炊いてカレーでも、と言っていたが面倒臭くなり、結局ネットで検索したらガストが弁当の宅配もやってると知り、弁当を頼んで食べる。12時前に就寝。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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