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2008-06-20(Fri)

うまいモノが食える幸せ

6月20日(金)
お昼、昨日は目の前まで行ったら休みで行きそびれたラーメン屋「晴れた一日」へ行く。ここはうちから歩いて数分の疎水沿いにあり、今年出来たばかりの店だ。店に着くと11時半ころで、ちょうど開店したばかり。出て来たラーメン自体は「高安」と同じ系統で、アジも同じような感じである。従って関東ラーメンの好きな俺たちにとっては可もなく不可もない感じか。チャーシューはさすがに高安に軍配が上がるのだが、それを除けば高安にあれほど並ぶのなら、このタイプのラーメンを食いたければこちらへ来ればいいような気もする。
店を出ると雨が降ってきて、連れの折り畳み傘をさしつつ帰る途中、いつも通りすがりに気になっていた小さな輸入雑貨店へ連れが入る。俺は店の外で待っていたが、店先のフードにツバメの巣が何と3つもあった。親がひっきりなしに飛んできては雛にエサを与え、またサーッと飛んでいく。京都は店の軒下にツバメが巣を作っているところをよく見かける。店も邪魔だとか汚いといって排除せず、ちゃんと巣を作らせているのがいい。
夕方は久々に北白川の焼肉店「喜田膳」へ行く。いつもカウンタ席だったが、今回はじめてボックスへ通された。んでやはり、ここの肉は違う。値段は高い、確かに高いが確実にうまい。いつも来られるような金持ちではないので、たまの贅沢である。いつものレバ刺しやタン塩、ハラミ、カルビなどに加え今日は「極上バラ」というのを頼んだが、これが特上のカルビと見間違うほどのサシで、味の方も極上であった。生きてて良かった〜という気持ちになる。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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